平成26年の調剤報酬改定では基準調剤加算2の算定には在宅の実施が必須となりました。

それにより、今まで基準調剤加算2を算定していて在宅をやっていなかった薬局にとって今回の改定は大打撃です。

 

この流れを見れば、次回の調剤報酬改定では基準調剤加算1にも在宅実施の要件が入ってくることが考えられますね。

 

在宅なんて時間ばかりかかって収入にならないから一切やるつもりはないという経営者も少なからずいるようですが、流れを見誤っている可能性が高いでしょう。

 

ここ数年、外来調剤の保険調剤点数は下がる一方です。

 

今は利益が出ていたとしても、在宅医療に取り組まない薬局が10年後も存続しているか否かは容易に想像できます。

 

在宅に特化した薬局でもよいのですが、外来の処方せん調剤もやりつつ地域連携から在宅の要請が来ている薬局が理想的です。

 

バランスよく外来調剤と在宅調剤を行っていればリスクの分散になります。

 

転職を考える時にはその薬局の収益構造も見ておく必要があるでしょう。

 

 

⇒薬剤師のための転職前の確認ポイント7.社員教育に力を入れているかどうか

←5.薬剤師のキャリアパスが複数用意されているか

転職前にチェックすべき10年後も働ける薬局かどうかを見極める7つのポイント

  1. 調剤薬局の社長は何を考えているか(薬局の方向性)
  2. 薬局数が増加しているかどうか
  3. 新卒薬剤師の採用を積極的に行っているかどうか
  4. コンプライアンスがしっかりしているか
  5. 薬剤師のキャリアパスが複数用意されているか
  6. 在宅に取り組んでいるかどうか⇐今ここ
  7. 社員教育に力を入れているかどうか

 

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