第100回薬剤師国家試験の合格率は昨年に引き続き低いものとなりました。

第100回薬剤師国家試験の結果と薬科大学別合格率の発表

第100回薬剤師国家試験の大学別合格率ランキング

 

その結果、採用が予定通り進まずに困っている薬局が少なくありません。

私が勤める薬局にも新卒薬剤師が配属予定でしたが、残念ながら不合格となってしまい入社に至りませんでした。

 

では、薬局は薬剤師不足を解消するためにどうするか。

 

それは

 

中途採用薬剤師の条件見直し

 

です。

少なくとも新たな薬剤師は1年間は生まれません。

 

今どこかにいる薬剤師を採用するしかないのです。

 

薬局としては、転職希望の薬剤師を同業他社に取られてしまわないように好条件を出すことが必要になり、薬剤師全体の採用条件が良くなります。

 

既に破格の条件を提示して中途薬剤師の採用を開始している薬局があります。

 

需要があるのに供給が少ない(予定より少なくなってしまった)今はまさに

薬剤師転職の絶好機。

 

2015年4月は調剤報酬改定、薬価基準改定がありませんから調剤薬局の業績は昨年に比べれば持ち直すところがほとんどでしょう。

そういった意味でも

 

薬剤師の転職は今年度中がチャンスです

  • 今の給料は安すぎる
  • 休みが全然取れない
  • 残業が多すぎて自分の時間がない
  • 会社のやり方に不満がある
  • もっと家から近い薬局で働きたい
  • 管理薬剤師の自分だけ忙しい
  • 他の薬剤師がさっぱり仕事しない
  • 人間関係が最悪

もし、1つでも当てはまれば転職を考えるきっかけになると思います。

 

好条件の薬局はすぐに決まってしまいますからスピードが肝心。

まずは情報収集からはじめましょう。

 

薬剤師転職支援サイトならどこでも転職活動中から転職完了まで全て無料。希望条件を伝えれば希望に沿った転職案件を紹介してくれます。