山形県で薬局の求人探している薬剤師へ。その地域の薬剤師は過剰ですか?それとも不足していますか?

他の都道府県と比較することで薬剤師の需要が今後どうなるかが見えるかもしれません。薬剤師の年収は需要と供給によって大きく変わってきます。

薬剤師不足の地域に転職すれば思わぬ好待遇で迎えられることも!!

 

山形県の人口

1,131千人(全国35位) 平成26年10月1日現在

※統計局ホームページより

薬局数

571(全国30位) 平成26年度末現在

※統計局ホームページより

人口10万人対薬局数

50.5(全国13位)平成26年度末現在

※統計局ホームページより

人口10万人対薬剤師数(人)

142.1(全国43位) 平成26(2014)年12月31日現在

※統計局ホームページより

処方箋受け取り率(分業率)

70.7%(全国22位) 平成26年度

※日本薬剤師会 処方せん受け取り状況の推計≪全保険(社保+国保+後期高齢者)

後発医薬品使用率(数量ベース)新指標

62.9%(全国3位) 平成26年度

※厚生労働省最近の調剤医療費(電算処理分)の動向より

山形県の市町村別人口 (上位5市)

  1. 山形市 252,339人
  2. 鶴岡市 129,389人
  3. 酒田市 106,059人
  4. 米沢市 85,806人
  5. 天童市 62,219人

※山形県ホームページより(平成28年1月1日現在)

山形県にある薬科大学(薬学部)

無し

第100回薬剤師国家試験合格率第99回薬剤師国家試験合格率

 

山形県の薬剤師求人状況

山形県は薬局数は人口に対して多い方ですが、人口10万人対薬剤師数が少なく薬剤師が不足している状況です。

山形県内に薬科大学が無いことも大きく影響しています。

薬剤師が不足している=需要があるということですから他県よりも好待遇が期待できます。

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