社長は何を考えているかである程度会社の方向性がわかります。

薬局のホームページを見ると、「社長挨拶」や「社長のメッセージ」がありますので一度見てみましょう。

良いことしか言わないと思いますが、「社長が何を大切に考えているのか」がわかると思います。

 

次に「企業理念」もしくは「経営理念」「ビジョン」を見てみましょう。

社長のメッセージと方向性が同じであるはずです。ここにブレが生じていると迷走します。

例えば社長が本気で薬剤師の質の向上に取り組んでいるのであれば薬剤師会でも上の方の地位について力を発揮されている事でしょう。

 

企業ホームページに書かれている言葉だけでは全てを理解することは難しいと思います。

面接等でその会社を訪れる機会がありましたら、社長の考えや会社の方向性をしっかりと確認してみて下さい。

「会社にいない時や休みの時に、社長は何をされていますか?」と聞いてみるのも良いでしょう。

 

とにかく、方向性が定まっていない薬局(会社)への転職は避けた方が良いと思います。

 

⇒薬剤師のための転職前の確認ポイント2.薬局数が増加しているかどうか

転職前にチェックすべき10年後も働ける薬局かどうかを見極める7つのポイント

転職前にチェックすべき10年後も働ける薬局かどうかを見極める7つのポイント

  1. 調剤薬局の社長は何を考えているか(薬局の方向性)⇐今ここ
  2. 薬局数が増加しているかどうか
  3. 新卒薬剤師の採用を積極的に行っているかどうか
  4. コンプライアンスがしっかりしているか
  5. 薬剤師のキャリアパスが複数用意されているか
  6. 在宅に取り組んでいるかどうか
  7. 社員教育に力を入れているかどうか

 

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