転職先の薬局の条件として在宅医療を実施している薬局を上げる薬剤師が増えてきました。

入院を短期化させてなるべく在宅でという流れですから当然のことでしょう。

 

最近はだいぶ増えてきていますが在宅をやっている薬局はまだ少数です。

 

在宅をやっている薬局に転職したい場合、どのように探せばよいのでしょうか?

 

在宅をやっている薬局を探す方法

チェーン薬局であれば、社内の薬局で在宅をやっている薬局を探す

⇒異動の希望だけで済みますから転職の必要がありません。チェーン薬局であればそのうちいくつかの薬局で在宅医療を行っていう薬局があるでしょう。

 

地域の在宅の勉強会に参加して、どこの薬局が在宅に取り組んでいるのかを探す。

⇒在宅をしたいという熱意が伝われば採用してくれるかもしれません。

 

卸の担当者に情報をもらう

⇒在宅を熱心にやっている薬局やその薬局の評判などを探ることが可能です。また、在宅医療を行っている医師の情報をつかんでおくことも可能です。
医薬品卸の担当者から薬局の情報をもらって転職先の薬局を探す

 

薬剤師転職支援サイトで探してもらう

⇒地域を変えて転職する場合は上記の方法で情報を得ることが難しくなってきますが、薬剤師転職支援サイトを利用し、転職先の条件に「在宅をやっている薬局」と伝えれば希望の地域で求人が出ている薬局のうち、在宅をやっている薬局を絞り込んで紹介してもらえます。

この方法が一番効率が良いです。

 

在宅医療をやりたいが、今の薬局では全くやっていないし今後も出来そうもない。

 

転職してもかまわないというのであれば転職支援サイトを利用してみて下さい。

 

検索だけでもだいぶ薬局を絞り込むことが可能です。

 

在宅をしている薬局が検索可能な薬剤師転職支援サイト

エムスリーキャリア (検索条件に「在宅」あり)

リクナビ薬剤師 (希望条件を選ぶで「在宅業務あり」を選択)

マイナビ薬剤師 (フリーワードで探す「在宅」と入力して検索)