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薬局内の業務量と薬剤師の人数

カテゴリー: [勤務時間]
記事公開日:2013年12月15日
最終更新日:2016年8月16日

閉局時間を延長することがほとんど無い薬局の場合、薬剤師の勤務終了時間を決める要因は薬局内の業務量と薬剤師の人数で決まってきます。

薬剤師の人数と質

薬局内の業務量が少なく、薬剤師の人数が多ければ薬剤師1人当たりの業務量は少なくなりますから、残業せずに帰れる可能性が高まります。

但し、薬剤師の頭数はそろっていてもあまり仕事をしない薬剤師がいたり、仕事を押し付けてくる薬剤師がいるとだめですが。

薬局の業務量

逆に、薬局内の業務量が多く、薬剤師の人数が少なければ薬剤師1人当たりの業務量は多くなりますので、必然的に残業時間が増えます。

処方箋40枚毎に薬剤師1人という規定がありますが、どういう処方箋が多いのかによってだいぶ業務量が変わってくるのは言うまでもありません。

残業する原因は薬歴記載にあり

残業の内訳で多い業務内容は薬歴記載です。

薬を患者さんにお渡し後にすぐ薬歴を記載できれば残業とはなりませんが、開局時間内に薬歴を記載できない場合は閉局後に残業して薬歴を記載することになります。

完全に業務が回らなくなると薬歴記載が後回しになり雪だるま式に未記入薬歴が増えるという問題が出てきます。

その薬局の薬歴の記載状況は?

外来患者の処方せん調剤のみを行っている薬局に比べ、在宅業務を行っている薬局や施設の調剤を請け負っている薬局は業務量が多いので帰宅時間が遅くなる傾向にあります。

次へ⇒薬局薬剤師の勤務終了時間(帰宅時間)を決める要因3 薬剤師の勤務シフト

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