仕事ができない人はすでに実践済み!上司から頼まれた大事な仕事を忘れる方法です。

上司から仕事を頼まれていたのにすっかり忘れていて、上司から「あれどうなった?」と聞かれて冷や汗をかいた経験ありますよね。

大事な仕事をすっかり忘れる方法をまとめました。

仕事ができないと言われているのであればここに書かれていることの逆をすればできる人になるはずです。

大事な仕事を簡単に忘れる方法

上司から指示を受ける段階

  • 話を聞こうとはするが頭に入っていない
  • 話を聞いている間ついつい別の事を考えてしまう
  • 指示の内容をメモしない
  • 指示をメモしても期限(締め切り)を書かない
  • 指示をメモしてもあとから見返して自分で何のことかわからない
  • 指示をメモしても見返さない
  • 細かい部分が気になって全体を把握できない
  • 指示の意味が理解できていないのに質問して確認しない
  • 上司から「理解できたか?」の質問に対し、理解できていないのに「ハイ」と返事する
  • スケジュール的に無理でも安請け合いする
  • 仕事を実行する段階

  • そもそも何をすればよいか理解できていないので何もしない(できない)
  • 確認すれば良いのにしないでそのまま放置している
  • 頭で考えているだけでなかなか行動に移さない
  • やらなきゃと考えているうちについつい別の事を考えてしまう
  • 頭で考える事すらしないで行動に移してしまう
  • 考えたことが形になっていない(メモ等に残っていない)のでまた同じことを考える
  • 他の業務との優先順位(緊急性・重要性)がつけられていない
  • 他の業務と同時進行していると片方がおろそかになる
  • 後回しにして案の定忘れる
  • 何から手を付けてよいのかわからないから何もしない
  • 早くやれと言われないとやろうとしない
  • 途中経過を上司に報告しない
  • 別の仕事が入ると頼まれた仕事の事が頭から抜ける
  • 終わっていないのに終わったと思い込んでしまう
  • そもそもどこが仕事の完了かがわかっていない
  • 終わったのに完了の報告をしていないので終わったことになっていない
  • 上司から仕事ができていない理由を聞かれて適当に答える
  • 実際にこんな人いるの?と思う方もいるとおもいますが、本当にいるのです。

    仕事ができる人になるには

    ここで書かれたことのすべて逆をしていけば大丈夫です。
    1つ1つの仕事を丁寧に、上司に報告と相談をしながら進めていきましょう。

    今の薬局を辞めたいという理由でこの「仕事を忘れる方法」を実行するのはやめましょう。
    辞めたいのであれば、


    正しい薬局の辞め方と退職交渉術 嫌な薬局をすんなり辞めるための7つのポイントを参考にしましょう。自分の評価を下げずとも辞める方法はあります。

    世間は狭いです。特に薬剤師の業界は狭く横のつながりもありますから変な噂はすぐに広まります。
    仕事ができないダメ薬剤師という噂を変に広めてしまう事の無いようにしてくださいね。