「転職先の探し方」の記事一覧(2 / 2ページ目)

各薬局のホームページから求人情報を探してエントリーする

転職先の探し方

自力で各薬局のホームページから情報を得て、エントリーするという方法もあります。こんな薬剤師に向いています:大手・中規模チェーン調剤に転職を考えている薬剤師、ネットを用いた情報収集が得意な薬剤師、自己アピールがうまい薬剤師、交渉術に長けている薬剤師。パソコンやスマートフォンで自分の好きな時に情報を検索することができ、自分のペースで転職活動を進めることができます。面接まではどこかに出向くといったことがないため、仕事でなかなか休みが取れない薬剤師でもこの方法は使えます。注意点:自力で薬局各社のWEBサイト(ホームページ)から情報収集していくのは大変労力と時間がかかります。また、WEBサイトを作成していない薬局の情報は得られません。WEBサイトはその会社(薬局)が作成しています。さすがに嘘は書かれていないでしょうが、表面上の情報しか得られない場合が多いので注意が必要です。薬剤師の給与に関しては、「※経験及び当社規定により優遇」といった記載が多く、本当のところどうなの?といった生の情報はWEBサイトだけでは得られないでしょう。エントリーすれば、連絡が来て面接という流れになると思いますが、詳細な条件提示や給与の交渉、聞きづらいことは面接時にすべて自分でクリアにしていかなければなりません。すべて自分で交渉できる薬剤師ならこの方法が良いと思います。

薬剤師が自ら持っている人脈に頼って転職先の薬局を探す(すべて自力で)

転職先の探し方

薬剤師自ら持っている人脈に頼って転職先の薬局を探す(すべて自力で転職先の薬局を探す。薬剤師が転職先を探すときに、自らの人脈に頼りすべて自力で行うという方法があります。こういう方に向いています:友人・知り合いが多い薬剤師、行動力のある薬剤師、近隣の薬局に転職を考えている薬剤師。たとえば大学の同期に薬局に勤めている人はいませんか?連絡を取ってみて、薬局の評判を聞いてみるのも良いでしょう。また、薬剤師会主催の勉強会や集まりで知り合いになった近隣薬局の薬剤師に話を聞いてみるのも良いと思います。SNS(facebookやmixiなど)で薬剤師の知り合いがいれば情報をもらえることもあるでしょう。注意点:その薬局の薬剤師に強く誘われるときには要注意です!!自分が辞めるつもりで後釜を探している可能性や、だれか入社させるともらえる報奨金目当ての場合もあります。信頼できる仲である場合のみ話を聞きましょう。また、すべて自力で行った場合は情報を得られる範囲が限られてしまいます。近隣の薬局に転職を考えているのであれば有用な方法にもなりますが、別の地方の薬局を探すには向いていない方法です。

薬剤師が転職先の調剤薬局を探す時に使う方法の一覧(まとめ)

転職先の探し方

薬剤師が転職先の調剤薬局を探す時に使う方法の一覧(まとめ):自ら持っている人脈に頼って転職先の薬局を探す。ハローワークで薬局の求人を探す。医薬品卸の担当者から薬局の情報をもらう。新聞の求人折り込みで薬局を探す。新聞の広告欄で薬剤師の求人情報を探す。薬学系雑誌に掲載されている求人情報で探す。薬剤師転職支援サイトからの紹介。転職で失敗しないためには、そして自分が希望する条件に合う薬局を探すにはこの中のどれを使えば間違いがないのか。