「事務」タグの記事一覧

地域支援体制加算(旧基準調剤加算)算定のため薬局の営業日が増えて休みが取れなくなりました

不満とその解消法

地域支援体制加算を算定するために今まで休みだった平日も開局することになりました。薬局の定休日が日曜だけになってしまい、平日に休みが取れなくなりました。 もともと完全週休2日制だったのですが日曜日しか休めていません。 この […]

事務スタッフ(一般従事者)が薬剤師の管理、指導の下で一般用医薬品を販売している?

コンプライアンス

要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品の販売方法のまとめ。相談や指導、販売については、要指導医薬品、第1類医薬品は薬剤師のみ。第2類医薬品と第3類医薬品は薬剤師または登録販売者が対応可能です。薬剤師の管理及び指導の下で登録販売者や一般従事者に販売させることはできません。但し、代金の清算や商品の袋詰めなどの作業を一般従事者が行うことについては問題ありません。

失敗しない薬剤師の転職 事務さんを見れば薬局の雰囲気がわかる

雰囲気
薬局見学では事務を見よ

失敗しない薬剤師の転職 事務さんを見れば薬局の雰囲気がわかる。転職活動中の薬剤師さん、転職を考えている薬剤師さんへ。薬局見学で話をしてくれるのは、多くの場合その薬局の管理薬剤師か一般の薬剤師、エリアマネージャー的な人(会社によって役職名は異なります)くらいではないでしょうか。見学者のあなたを採用したいと思う気持ちが強い順は、エリアマネージャー>管理薬剤師>一般薬剤師です。この順でセールストークになりがちです。失敗しない薬局選びのためには、エリアマネージャーや管理薬剤師の話はそこそこに、今後同僚となる一般薬剤師からセールストークではない「本当の話」をがんばって聞きだす必要があります。薬局の残業時間や忙しさ、その会社の教育研修システムなどはここで確認しておいてください。しかし、薬局の雰囲気をしっかりつかむにはまだ十分ではありません。薬局で働いているのは薬剤師だけではありません。薬剤師以外の職種の人。そう、事務さんです。薬局の事務さんを見れば、その薬局の雰囲気がわかります。事務さんが笑顔で生き生きと仕事をしているかそれとも暗い顔で嫌々仕事をしているのか。事務さんと薬剤師の連携が取れているか。スタッフ間のコミニュケーションはどうか。受付や処方入力、会計など薬局の顔ともいうべき事務さんが素敵な笑顔で働けているということは少なくともその薬局は働く方にとって変な薬局ではないと言えます。