「大手調剤チェーン」タグの記事一覧

調剤薬局チェーンの紹介(8)ファーコス

調剤薬局チェーン

調剤薬局チェーン 株式会社ファーコスの特徴。ファーコス薬局の名前で山形から熊本まで展開している調剤薬局チェーン。親会社は東証1部上場の株式会社スズケン。ファーコスは、平成5年の創業当初から薬剤師による訪問服薬指導に取り組んで参りました。20年以上にわたって積み重ねてきた訪問服薬指導の実績やノウハウが、ファーコスの最大の強み。社長の島田氏は2016.7時点で日本薬剤師会の理事。薬剤師国家試験に仮に不合格であったとしても本人が希望すれば内定を延長可能。

調剤薬局チェーンの紹介(3)総合メディカル(そうごう薬局)

調剤薬局チェーン

調剤薬局売上ランキング第三位の大手調剤薬局チェーンそうごう薬局(総合メディカル)の平均年収、初任給、利益、特徴など。東証一部上場の調剤薬局チェーンの大手。医師のための転職・開業支援、経営コンサルティングに強い。開業支援⇒医院開局⇒院外処方⇒優良案件は自社で薬局開局。その他案件は他社に紹介。また、グループ会社の総合メディプロ株式会社は医療従事者転職支援行っている。薬剤師プロ・看護師プロ・コメディカルプロ

調剤薬局チェーンの紹介(2)日本調剤

調剤薬局チェーン

大手調剤薬局チェーン日本調剤株式会社の平均年収、初任給、売上、利益、特徴など。日本調剤は東証一部上場の調剤薬局チェーンの大手。大型門前薬局が多い。すべての都道府県に店舗がある。医療モール経営。日本保険薬局協会(NPhA)を退会し、日本保険薬局政治連盟からも脱退。独自路線を歩んでいる。グループ会社には「JG」の日本ジェネリック、長生堂製薬株式会社。

調剤薬局チェーンの紹介(1)アインファーマシーズ

調剤薬局チェーン

大手調剤薬局チェーンアインファーマシーズの平均年収、初任給、売上、利益、特徴など。東証一部上場の調剤薬局チェーンの最大手。24時間営業薬局開局、医療モール経営、ドラッグストア運営、セブン&アイHLDとの資本提携。新規出店の約半数はM&Aによる。在宅医療にも力を入れている。

2.薬局数が増加しているかどうかをチェック

転職前の確認ポイント

10年後も働ける薬局かどうかを判断するのに、その会社の薬局数(店舗数)の増加数が参考になります。このような厳しい薬局経営状況の中でもしっかりと薬局数を増やせている会社は、それなりに資金が豊富であり、かつ薬剤師の確保もできていると考えることができます。10年後も働ける薬局かどうかをこのあたりから判断してみましょう。

各薬局のホームページから求人情報を探してエントリーする

転職先の探し方

自力で各薬局のホームページから情報を得て、エントリーするという方法もあります。こんな薬剤師に向いています:大手・中規模チェーン調剤に転職を考えている薬剤師、ネットを用いた情報収集が得意な薬剤師、自己アピールがうまい薬剤師、交渉術に長けている薬剤師。パソコンやスマートフォンで自分の好きな時に情報を検索することができ、自分のペースで転職活動を進めることができます。面接まではどこかに出向くといったことがないため、仕事でなかなか休みが取れない薬剤師でもこの方法は使えます。注意点:自力で薬局各社のWEBサイト(ホームページ)から情報収集していくのは大変労力と時間がかかります。また、WEBサイトを作成していない薬局の情報は得られません。WEBサイトはその会社(薬局)が作成しています。さすがに嘘は書かれていないでしょうが、表面上の情報しか得られない場合が多いので注意が必要です。薬剤師の給与に関しては、「※経験及び当社規定により優遇」といった記載が多く、本当のところどうなの?といった生の情報はWEBサイトだけでは得られないでしょう。エントリーすれば、連絡が来て面接という流れになると思いますが、詳細な条件提示や給与の交渉、聞きづらいことは面接時にすべて自分でクリアにしていかなければなりません。すべて自分で交渉できる薬剤師ならこの方法が良いと思います。

薬剤師のあなたが勤める薬局は門前医療機関の先生と良い関係を作れていますか?

薬局の規模 門前医療機関

今現在、あなたが勤務している薬局は門前医療機関の先生や近隣の医療機関の先生との関係性はいかがでしょうか?うまくやっているでしょうか?調剤薬局の多くは医療機関の近く(隣や向かい)にある、いわゆる門前薬局と言ってもよいでしょう。その門前の先生と薬局との関係はどうでしょうか?マンツーマン薬局で多いのが、①薬局と医院の従業員で一緒に勉強会をしている。 ②週に1回もしくは月に1回など定期的に訪問している。忘年会or新年会を合同で行う。④特に何もしていない。こんな感じだと思います。もしも門前医療機関の先生との関係が悪い場合、最悪次のようなことが起きる可能性があります。万が一調剤過誤が起きてしまった時の対応がうまくいかない⇒患者さんに体調変化が見られた時など先生の協力が得られないと困ります。急に先生が院外処方を中止し、院内処方にしてしまう⇒調剤薬局チェーンなら、その薬局を閉めて他へ異動が可能ですが、1薬局のみ営業している個人薬局だと異動もできません。あなたが勤めている薬局もしくは転職先の候補に挙げている薬局は、門前医療機関の先生との関係性はどうでしょうか?この辺もしっかりと転職前にチェックしておいた方が良いと思います。もし、あなたが今後長く調剤薬局で仕事をしていこうと考えているのであれば、万が一のリスクに備えて複数薬局を経営している調剤薬局チェーンへの転職をおすすめいたします。

あなたの薬局は買収する側の薬局ですか?それともされる側ですか?

薬局の規模 調剤薬局M&A

その薬局はM&A買収する側?される側?薬剤師の転職失敗事例。最近では大手の調剤薬局チェーンが中小の調剤薬局チェーンを買収し、傘下に収めるM&Aの件数が増加しています。せっかく転職したのにも関わらず、転職先の薬局が転職元の薬局に買収されてしまい、結局同じ会社になってしまったという話もあります。あなたが今勤めている薬局は買収する側でしょうか?それともされる側でしょうか?小規模あるいは中規模のチェーン薬局の中には大手調剤チェーンがねらっている薬局もあります。買収される側の薬局に勤めているのと買収する側の薬局に勤めているのとでは、「今後」が大きく異なってきます。勤めている薬局が買収されたことによる薬剤師の不満よくある6つ:①薬局の就業規則が変わってしまった。②休みが取りづらくなった。③給料が下がった。④仕事の流れを無理やり変えられた。⑤転勤を強要された。⑥利益・収益に対して厳しくなった。買収される側の薬局につとめる薬剤師がもつ良くある不満6つを挙げてみましたが、薬局の買収や合併は水面下で話が進むもの。転職先の薬局が買収されるかどうかはほとんどわかりません。あなたが転職して入ろうとしている薬局は買収する側ですか?それともされる側ですか?買収されて変えられてしまうリスクを考えてみてください。今後ますます薬局の買収・合併が進むことが予想されています。もし、あなたが今転職を考えているのであれば、今のうちにある程度規模が大きい調剤チェーン(もちろん条件の良いところ)に転職するのも良いかもしれません。