昼休みも取れないほど忙しい

薬歴を書く時間が十分に取れない

患者さんからの問い合わせで時間を取られた

明日までにレポートを提出しなければいけないのに・・・

時間を有効に活用し、残業時間を減らすことができればプライベートの時間を充実させることにもつながります。

では、薬局の業務を効率的に進め、残業時間を減らすにはどうすればよいのでしょうか?
  1. リストアップする
  2. 優先順位をつける
  3. スケジュールを立てる
このような順番で考えていきます。詳しく見ていきましょう。

やるべき仕事をすべてリストアップ

まずはやるべき仕事をすべてリストアップします。
とにかく頭の中にあるものをすべて紙に書き出しましょう。

どんな小さな仕事でもすべて漏れなくです。

優先順位をつける

リストアップされた仕事に優先順位をつけていきます。

優先順位のつけ方

リストアップされた仕事を重要性と緊急性が高いか低いかで4つに分類して優先順位をつけます。

①最優先とすべきは、重要かつ緊急なもの→すぐにやるべき

これが忙しさの原因になっていることが多い。これを後回しにしてはいけません。

②次に優先すべきは、重要だけど緊急ではないもの→予定を立てる

大切なことではあるが今すぐにやらなくてもよいものはここに入ります。この仕事に取り組む時間を増やすようにしていくことが大切です。自己投資の時間はここに当てはまります。

③その次に優先するのは、緊急だが重要ではないもの→別の人に任せる

すぐにやらなくてはいけないが重要度が低いものです。誰かに頼めそうであればお願いしましょう。ここにかける時間をなるべく減らしましょう。

④優先度が最も低いのは、重要でも緊急でもないもの→減らす・なくす

ここに時間を使う価値はありません。即刻やめましょう。

スケジュールを立てる

締め切りを設定し、いつまでに完了させるのかのスケジュールを立てます。

優先順位を考慮しつつ、同じような仕事はまとめて行うなど効率性も考えます。
5分くらいで終わる仕事はすぐに片づけてしまいます。

突発的な仕事が舞い込んでしまうこともあるでしょうからスケジュールは余裕を持たせておきましょう。

あなたの職場にもいませんか?

重要であったり緊急性の高いものを後回しにして、重要でも緊急でもない仕事をしている薬剤師。