派遣・薬剤師の転職なら薬剤師のための年収(給料・収入)アップ・転職ガイド

薬剤師の転職方法を転職経験のある管理薬剤師がブログで発信。年収(給料・給与収入)を上げたい薬剤師が転職する前にぜひ見てほしい情報を集めました。

「薬剤師の転職」の記事一覧

今後転職するなら「かかりつけ薬局」じゃないと先が見えなくなります

残薬の削減、服薬指導の充実、24時間調剤応需、在宅業務への取り組み、ジェネリック医薬品の推進などにしっかり取り組んでいる薬局は調剤報酬で評価されます。今後薬局の収益に差がついてくることは間違いありません。立地の良さだけで大量の処方せんを確保する薬局の経営は悪化していくことでしょう。現在転職先の薬局を探している薬剤師は多くの人の「かかりつけ薬局」になっているかどうかを考慮して転職先を探しましょう。

【急募】の薬剤師求人情報は好条件が多い 給料や年収に交渉の余地も

【急募】の薬剤師求人情報は好条件が多い。給料や年収に交渉の余地も。薬局では急に薬剤師不足になって困ることがあります。薬局の採用部門ではこんなときどうするか。エムスリーキャリアやリクナビ薬剤師などの薬剤師転職支援サイトのコンサルタントに、「急いでいるので条件交渉可能」と伝えて薬剤師を引っ張ってきてもらうようお願いします。相場よりも良い条件でないと薬剤師は集まりませんから、他薬局に採用で負けないように良い条件を提示します。薬剤師転職支援サイトに登録し、転職支援コンサルタントと密に連絡を取っておけば、公開される前に急募の求人情報をもらうという裏技も可能です。

薬局薬剤師のオススメ転職時期 新卒薬剤師配属前に転職を完了すべし

好条件の薬局への転職を考えているのであれば、新卒入社前の3月までがチャンス   薬剤師の皆様こんにちは。 年末の混雑で最近は忙しい日々をお過ごしのことと思います。 すでに冬のボーナスが支給された薬剤師も多いので […]

調剤薬局チェーンの紹介(3)総合メディカル(そうごう薬局)

調剤薬局売上ランキング第三位の大手調剤薬局チェーンそうごう薬局(総合メディカル)の平均年収、初任給、利益、特徴など。東証一部上場の調剤薬局チェーンの大手。医師のための転職・開業支援、経営コンサルティングに強い。開業支援⇒医院開局⇒院外処方⇒優良案件は自社で薬局開局。その他案件は他社に紹介。また、グループ会社の総合メディプロ株式会社は医療従事者転職支援行っている。薬剤師プロ・看護師プロ・コメディカルプロ

調剤薬局チェーンの紹介(2)日本調剤

大手調剤薬局チェーン日本調剤株式会社の平均年収、初任給、売上、利益、特徴など。日本調剤は東証一部上場の調剤薬局チェーンの大手。大型門前薬局が多い。すべての都道府県に店舗がある。医療モール経営。日本保険薬局協会(NPhA)を退会し、日本保険薬局政治連盟からも脱退。独自路線を歩んでいる。グループ会社には「JG」の日本ジェネリック、長生堂製薬株式会社。

調剤薬局チェーンの紹介(1)アインファーマシーズ

大手調剤薬局チェーンアインファーマシーズの平均年収、初任給、売上、利益、特徴など。東証一部上場の調剤薬局チェーンの最大手。24時間営業薬局開局、医療モール経営、ドラッグストア運営、セブン&アイHLDとの資本提携。新規出店の約半数はM&Aによる。在宅医療にも力を入れている。

薬剤師の中途採用面接で面接官の私が必ず質問する7つの項目

管理薬剤師をしていると薬剤師の中途採用面接に面接官として参加することもあります。私が薬剤師の採用面接で必ず聞く質問は、つぎの項目です。転職を考えた理由(きっかけ)、前職でどのような業務をしてきたか、他に受けている薬局はあるかどうか、この会社(薬局)に入って何ができるか(したいか)、異動は可能かどうか、協調性について、何か質問は?、もし若い薬剤師であれば、親は今回の転職についてどう考えているかを追加で質問します。話の流れで多少前後しますが、おおむねこの順番で聞いていきます。

病院薬剤部から調剤薬局への転職 疑義照会で薬局のレベルがわかります

病院薬剤部の薬剤師が調剤薬局へ転職するときに参考にした情報について。どうしてこんなことを聞いてくるのかというような理解に苦しむ疑義照会をしてくる薬局もあるとのこと。その薬局の同系列の他の店舗でもだいたい同じような感じなのだそうです。病院薬剤部勤務の薬剤師が近隣の薬局への転職を検討しているのであれば、疑義照会の内容をよくチェックしてみて下さい。

社員教育(薬剤師・事務)に力を入れている薬局かどうか

薬剤師の教育研修システムが整っている薬局かどうかを確認してから転職を。「うちの薬局の教育研修ですが、お昼休みの時間を利用して製薬会社のMRを呼んで勉強会を開いています。お弁当も出ますよ!」これは研修ではなく単なるお薬紹介です。転職先の候補の薬局の教育研修システムがこの程度だったらすぐに候補から外しましょう。10年後に生き残っていられる薬局かどうかはかなり疑問です。集合研修でもe-ラーニングでも手段は問いませんが、体系的に学べる研修を開催している薬局を選ぶべきです。しっかり教育・研修を行っている薬局は今後も伸びていくはずです。

在宅に積極的に取り組んでいる薬局かどうか

10年後も存続している薬局とは。在宅に積極的に取り組んでいなければ存続の可能性は低いでしょう。平成26年の調剤報酬改定では基準調剤加算2の算定には在宅の実施が必須となりました。この流れを見れば、次回の調剤報酬改定では基準調剤加算1にも在宅実施の要件が入ってくることが考えられます。

薬剤師の夏休みは薬局によって期間と日数に大きな差が。その現実とは。

お盆休みのシーズンとなりましたが、調剤薬局の薬剤師の夏休みはどのくらいとれるのでしょうか?夏休みの期間や日数は薬局によって様々です。同じ会社であってもバラバラです。公立病院の近く薬局の場合と開業医の近隣の薬局の場合では大きく異なります。

個人薬局に転職して大失敗した薬剤師Aさんの悲惨な話。

薬剤師の転職失敗例。個人薬局に転職した薬剤師Aさんの悲惨な話。目先の年収アップにつられて個人薬局に転職したものの、門前医療機関の閉院に伴い解雇に。住宅ローンを抱えながら転職をしたが、年収はダウン。勤務先の規模が小さすぎることは将来におけるリスクと言えます。転職先の薬局を決めるときには総合的に判断するように。

在宅の経験がある薬剤師の転職は大変有利です。

在宅経験のある薬剤師急募!在宅経験のある薬剤師はどこの薬局でも欲しがるでしょう。うちの会社は昔から在宅医療に力を入れています。在宅の研修や地域ケア会議への参加はもちろん、地域包括支援センターとの連携など着々と進めています。今回の調剤報酬改定では、基準調剤加算2を算定するには在宅が必須となりました。次回の調剤報酬改定では基準調剤加算1も在宅の件数が条件に入ってくることでしょう。在宅医療がさらに進みます。薬剤師だけが乗り遅れるわけにはいきません。しっかりと地域の医療の輪に入らないと存在意義がなくなります。

薬剤師の売り手市場の終焉。薬剤師を採用する側は面接でしっかり選びます。

薬剤師の売り手市場の終焉。薬剤師を採用する側は面接でしっかり選びます。2名の転職希望薬剤師を不採用にしました。薬剤師はある程度充足してきています。以前はよほど変な人でなければ採用していましたが、今は選びます。転職を考えているなら早めに行動することが大切です。