「薬局事務」の記事一覧

うちの薬局の事務さんが辞めてしまうことになりました。これからどうすべきか?

人間関係 薬局事務 転職理由・動機 面接
優秀な調剤薬局事務

調剤薬局事務の退職理由と採用方法について。うちの薬局の優秀な事務さんが辞めてしまうことになりました。管理薬剤師である私は何をしなければいけなかったか、そしてこれから何をしなくてはいけないか。どうやって事務を採用しようか悩みが続きます。

事務スタッフ(一般従事者)が薬剤師の管理、指導の下で一般用医薬品を販売している?

コンプライアンス 薬局事務
一般従事者とは

要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品の販売方法のまとめ。相談や指導、販売については、要指導医薬品、第1類医薬品は薬剤師のみ。第2類医薬品と第3類医薬品は薬剤師または登録販売者が対応可能です。薬剤師の管理及び指導の下で登録販売者や一般従事者に販売させることはできません。但し、代金の清算や商品の袋詰めなどの作業を一般従事者が行うことについては問題ありません。

社員教育(薬剤師・事務)に力を入れている薬局かどうか

不満とその解消法 教育・研修システム 薬局事務 転職前の確認ポイント

薬剤師の教育研修システムが整っている薬局かどうかを確認してから転職を。「うちの薬局の教育研修ですが、お昼休みの時間を利用して製薬会社のMRを呼んで勉強会を開いています。お弁当も出ますよ!」これは研修ではなく単なるお薬紹介です。転職先の候補の薬局の教育研修システムがこの程度だったらすぐに候補から外しましょう。10年後に生き残っていられる薬局かどうかはかなり疑問です。集合研修でもe-ラーニングでも手段は問いませんが、体系的に学べる研修を開催している薬局を選ぶべきです。しっかり教育・研修を行っている薬局は今後も伸びていくはずです。

失敗しない薬剤師の転職 事務さんを見れば薬局の雰囲気がわかる

薬局事務 雰囲気
薬局見学では事務を見よ

失敗しない薬剤師の転職 事務さんを見れば薬局の雰囲気がわかる。転職活動中の薬剤師さん、転職を考えている薬剤師さんへ。薬局見学で話をしてくれるのは、多くの場合その薬局の管理薬剤師か一般の薬剤師、エリアマネージャー的な人(会社によって役職名は異なります)くらいではないでしょうか。見学者のあなたを採用したいと思う気持ちが強い順は、エリアマネージャー>管理薬剤師>一般薬剤師です。この順でセールストークになりがちです。失敗しない薬局選びのためには、エリアマネージャーや管理薬剤師の話はそこそこに、今後同僚となる一般薬剤師からセールストークではない「本当の話」をがんばって聞きだす必要があります。薬局の残業時間や忙しさ、その会社の教育研修システムなどはここで確認しておいてください。しかし、薬局の雰囲気をしっかりつかむにはまだ十分ではありません。薬局で働いているのは薬剤師だけではありません。薬剤師以外の職種の人。そう、事務さんです。薬局の事務さんを見れば、その薬局の雰囲気がわかります。事務さんが笑顔で生き生きと仕事をしているかそれとも暗い顔で嫌々仕事をしているのか。事務さんと薬剤師の連携が取れているか。スタッフ間のコミニュケーションはどうか。受付や処方入力、会計など薬局の顔ともいうべき事務さんが素敵な笑顔で働けているということは少なくともその薬局は働く方にとって変な薬局ではないと言えます。