薬局は狭い空間の中で、薬剤師と事務合わせて数名で運営しているところが多いと思います。

少ないところでは薬剤師1名+事務1名というところもありますが、多くは薬剤師と事務合わせて5から10名ほどではないでしょうか。

薬局の雰囲気を決定づける大きな要因は、薬局の責任者(管理薬剤師)か、もっとも年配の薬剤師(まれに事務)であることがほとんどです。

 

あなたの薬局ではこんなことはありませんか?

よくあるだめな薬局の光景

薬局の責任者(管理薬剤師もしくは社長)が周囲に当たり散らしている

管理薬剤師でもないのになぜか権限のない年配の薬剤師が取り仕切っている

年配の事務の人が若い事務をいじめている

一部の薬剤師が仕事をしないでサボる・・・

 

 

薬局内がうまくいっていないところは調剤過誤も多いはずです。

 

閉鎖された空間、勘違いしている薬剤師、上司の資質。

 

特に上のスタッフが長年固定されていると、いくら若手薬剤師がどうにか頑張ったとしても状況を変えていくことは難しいでしょう。

ただでさえ、他人を変えるのは難しいのです。

 

自分が変わるか。それとも職場を変えるか。

 

上司の管理薬剤師が社長だった場合は辞めるしかないと思いますが、そうでない場合はまだ辞める以外にも手段はあります。

 

そのエリアを管理している上司(管理薬剤師より上の人)や本社人事部などに現在の状況を伝えるとともに異動希望を出しましょう。

 

ひどい状況を伝えて異動希望を出したにも関わらず、何も手を打ってくれない場合は転職を考えたほうがよいかもしれません。

このまま状況が変わるとは思えないからです。

薬剤師であるあなたがもっと患者さんのためにエネルギーを使って働ける職場は他にたくさんあります。

そういう職場であなたの職能を活かしていった方が今後のためでもあります。

 

但し、転職には大変なエネルギーが必要です。自分の精神状態が悪い(エネルギーが低い)状態では良い薬局は見つかりません。

客観的に見て判断してくれる相談できるコンサルタントを味方につけましょう。

 

私も一度目の転職は失敗しました。

職場の人間関係等で自分のエネルギーが低いときに転職先の薬局を決めてしまったことが原因です。

しかも一人で。

 

転職に失敗してしまうとそのあとが大変です。冷静で客観的な判断をして良い薬局を探しましょう。

もう薬剤師なんて辞めたいと思ったら

薬剤師転職サイトへ登録してコンサルタントとの相談の中で自分が思い描いている希望の薬局を探していきましょう。

当サイトで推奨している薬剤師転職サイト

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