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【本社の危機対応力でわかる】調剤薬局の本社機能の強さ│転職時には要チェック

2025 12/19
薬剤師の仕事
2020年4月19日2025年12月19日
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【本社の危機対応力でわかる】調剤薬局の本社機能の強さ│転職時には要チェック
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業務量が増え、負担感が強まる中で、「この会社で働き続けてよいのだろうか」と考えたことはないでしょうか。患者対応、服薬指導、在宅対応、医薬品の供給不安、人手不足など、現場の業務はここ数年で確実に複雑化しています。

こうした変化に対して、現場だけで対応しているのか、それとも本社が組織として支えているのかによって、働きやすさや将来性には大きな差が生まれます。

最近忙しいのに薬剤師も事務も補充されない。この負担がずっと続くのか・・・。 本社は現場の状況をわかっているんでしょうか?

制度改定や業務の高度化により、薬局薬剤師の役割は拡大し続けています。オンライン服薬指導、在宅患者への対応、地域連携など、新しい業務が「通常業務」として定着しました。

その一方で、人員配置や業務設計が現場任せのままでは、負担は個人に集中します。こうした状況で重要になるのが、本社機能が実際に機能しているかどうかです。

平常時には見えにくい本社の実力は、環境が変化したときにこそ明確になります。本社が機能していなければ、現場は長く持ちません。

目次

今こそ本社の危機管理力を見るタイミング

業務環境が変化したときの本社対応を見ることで、組織としての強さが分かる。

突発的な業務増加や人手不足が起きた際、現場任せではなく、組織としてどのような支援が行われたかが判断材料になります。

本社の危機管理力を見る際には、次の3つの観点がポイントになります。

  • 人的バックアップ体制
  • 物的バックアップ体制
  • 金銭的バックアップ体制

人的バックアップ体制

人的バックアップ体制とは、欠員が出た際の人員調整や、スタッフの健康管理を含めた仕組みを指します。問題が起きたときに、現場だけで抱え込まなくて済むかどうかが重要になります。

薬剤師の補充

急な欠員が出た際に、本社主導で応援体制を組めるかどうかは、働き続ける上で大きな差になります。

  • 急な体調不良
  • 家族都合による休務
  • 長時間労働が続いた場合
  • 育児・介護との両立が必要な場合

短期間であれば現場の努力で回せても、それが常態化すれば疲弊します。本社が人員を把握し、調整できる仕組みがあるかは、重要な判断基準です。

スタッフの健康管理

業務を回すことを優先するあまり、体調不良のスタッフに無理をさせる環境では、長く安心して働くことはできません。

勤務状況や体調を把握し、無理のない配置を本社が主導して行っているかどうかが問われます。

無理を前提としない運営体制が整っているかは、会社選びの最低条件です。

金銭的バックアップ体制

業務負担が増えたにもかかわらず、評価や待遇が変わらない場合、不満は蓄積しやすくなります。

特定の業務に対する手当、繁忙期の一時金、評価制度への反映など、負担に対して何らかの形で還元があったかどうかは、本社の姿勢を判断する材料になります。

業務量が増えた分、評価や報酬に反映されるかは気になるところです。

ここまで

[char no=”6″ char=”t”]コロナ対応で大変な薬剤師

コロナの患者さんが増えて大変です。

0410対応、COV(自宅)の患者さんの家へのお届け、COV陽性患者さんの駐車場での服薬指導。

この状態っていつまで続くのでしょうか。スタッフやその家族もコロナにかかってしまって人手が足りません。

そしてカロナールやトラネキサム酸、葛根湯などの出荷調整で薬がなくて・・・。

もう疲れました。[/char]

2020年の2月頃から始まった新型コロナウイルス感染症。このころから薬局薬剤師の仕事内容は大きく変わりました。

0410対応、オンライン服薬指導、自宅療養患者への配達、抗原検査キットの販売など、多くの仕事が増えましたね。

そして極めつけは出荷調整の嵐。薬が入荷せずに困っている薬局も多いのではないでしょうか。

スタッフやその家族がコロナに感染してしまい、人手不足に陥っている薬局もあるでしょう。

あなたの薬局でもコロナ関連でいろいろと困っていませんか?

[char no=”8″ char=”pharma”]実は現在のような危機的状況の時に、本社がどのような動きをしているかをみれば会社の本当の強さがわかります。[/char]

というのも、本社がバックアップしてくれないとどうにもならないことがあるからです。

チェーン薬局の全店舗が同じことをするくらいなら、本社が一括でやった方が効率的な仕事もあるでしょう。

コロナ禍であなたの会社の本社は何をしてくれたでしょうか?

ちょっと思い出してみてください。

本記事の内容
この記事では次のことがわかります。

  • 今が本社の危機管理力を見るチャンス
  • 本社機能が弱い薬局は、今後衰退する
  • 本社機能が弱い薬局で働いてしまっていたら見限った方が良い
結論
今が本社機能を見る絶好のチャンス。本社機能が弱い薬局は今後衰退していきます。

従業員への負担が増えるからです。本社機能が弱い薬局で働いているなら将来について一度考えてみてください。

転職活動中の薬剤師は『本社機能』が強い薬局への転職をオススメします。

[cc id=30312]

今が本社の危機管理力を見るチャンス

今が本社の危機管理力を見るチャンス

現在の緊急事態のときこそ本社の危機管理力を見るチャンスです。

本社の危機管理力を見るには3つのポイントがあります。

本社の危機管理力を見る3つのポイント

  • 人的バックアップ体制
  • 物的バックアップ体制
  • 金銭的バックアップ体制

人的バックアップ体制

本社の人的バックアップ機能とは主に薬剤師の補充とスタッフの健康管理です。

薬剤師の補充

コロナ関連で薬剤師が休みとなってしまった時に、替わりの薬剤師は来てくれたでしょうか。

コロナ関連で仕事を休まないといけない例

  • 薬剤師本人がコロナに感染した
  • 薬剤師の家族がコロナに感染した
  • 薬剤師が濃厚接触者になった
  • 保育園が休園となってしまい、子供を預けられない

「とりあえずいる人だけで何とか頑張って」と言われただけの方も多いのではないでしょうか。

数日なら限られたスタッフで薬局の業務を回せるかもしれませんが、それが一週間ともなるとさすがに厳しいです。

あなたが勤務している薬局ではいかがでしょうか。

本社から人材を送る、他薬局の薬剤師を支援に活かせるなどの調整機能はうまく働いているでしょうか。

スタッフの健康管理

薬剤師の補充の他に本社がやるべきことは、感染者を出勤させないことです。

毎日の健康観察、体温測定の報告などのシステムは整っているでしょうか。

「少しくらいの発熱なら出勤して欲しい」、「咳が出ていてもマスクをしていれば大丈夫」このように言われたと薬剤師から聞いたことがあります。

ある会社では従業員が発熱後しているにもかかわらず勤務をしてしまい、クラスターとなった事例があります。

体調や発熱は自己申告のみではなく、しっかり報告させるシステムはあるでしょうか?

少なくとも発熱や咳の症状があるスタッフが勤務してはいけません。

体調が良くない薬剤師に出勤を強要するような会社は、この先長くは持たないでしょう。

物的バックアップ体制

コロナ禍初期にまず不足したのは消毒用エタノールとマスクでした。本社からこれらの物品の供給はあったでしょうか。

受付や投薬台に設置する、アクリル板などの感染予防資材提供のサポートはあったでしょうか。

コロナ患者が薬局に来るようになってからは必要な物資が変わりました。フェイスガードやガウン、手袋などの必要物資は供給されたでしょうか。

各薬局で物資を発注するのは手間です。本社が一括して購入して各薬局に配布する。このくらいしてもらわないと薬局はやっていけません。

オンライン服薬指導の設備の導入も必要となりました。

いち早く導入して稼働することができたでしょうか。設備の導入が遅い薬局は時代の流れに乗ることができず、他薬局との競争に必ず負けます。

時代の変化についていくスピード感が大切です。

金銭的バックアップ体制

コロナ患者さんの自宅に薬をお届けすると500点、または200点を算定できます。

保険薬局において、自宅・宿泊療養を行っている者に対して発行された処方箋(備考欄に「CoV 自宅」又は「CoV 宿泊」と記載されているものに限る。)に基づき、調剤を実施する場合において、処方箋を発行した医師の指示により、当該保険薬局の薬剤師が当該患者に緊急に薬剤を配送した上で、当該患者の療養している場所において、当該患者に対して対面による服薬指導その他の必要な薬学的管理指導を実施した場合には、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料1(500 点)を算定できる。また、上記の患者に緊急に薬剤を配送した場合であって、対面による服薬指導を実施する代わりに、当該患者に対して、緊急に電話や情報通信機器(以下「電話等」という。)を用いた服薬指導を実施した場合又は当該患者の家族等に対して、緊急に対面若しくは電話等による服薬指導を実施した場合には、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料2(200 点)を算定できる。

令和3年9月28日厚生労働省事務連絡より抜粋

薬剤師が患者宅へ訪問しても薬局の収入となるだけで、薬剤師個人の収入とはなりません。

会社からコロナ対応に関する特別手当や加算金などは支給されたでしょうか。

[char no=”8″ char=”pharma”]少しくらい特別手当や加算金が支給されても良いですよね。[/char]

本社機能が弱い薬局は今後衰退する

本社機能が弱い薬局は今後衰退する

本社機能が弱いチェーン薬局は今後衰退します。

何から何まで現場まかせの会社では、薬剤師や事務スタッフが疲弊していくからです。

本社からのサポートが一切ない会社では、『もうやってられない』言って辞める薬剤師が増えるでしょう。さらに人手不足が悪化して、残っている社員にも不満が溜まる。

良い人材はますます流出していき、会社は衰退の道をたどります。

本社の危機対応力でわかる調剤薬局の本社機能の強さQ&A

Q1: 本社の危機管理力を確認するためのポイントは何ですか?

A1: 本社の危機管理力を確認するためのポイントは以下の3つです。
– 人的バックアップ体制
– 物的バックアップ体制
– 金銭的バックアップ体制

これらのポイントを基に本社の対応力を判断しましょう。

Q2: 本社の人的バックアップ体制にはどのような要素がありますか?

A2: 本社の人的バックアップ体制には、薬剤師の補充とスタッフの健康管理が含まれます。
例えば、コロナ禍で欠員が出た場合の人員補充や、従業員の健康管理システムの整備が重要です。

Q3: 本社の物的バックアップ体制はどのようなものですか?

A3: 本社の物的バックアップ体制には、消毒用エタノールやマスク、アクリル板などの感染予防資材の提供があります。これらの物品の供給がスムーズに行われることが求められます。

Q4: 本社の金銭的バックアップ体制とは何ですか?

A4: 本社の金銭的バックアップ体制は、特別手当や加算金の支給などが含まれます。
例えば、コロナ対応での特別手当が支給されることで、従業員のモチベーションが保たれます。

Q5: 本社機能が弱い薬局で働いている場合の対策は何ですか?

A5: 本社機能が弱い薬局で働いている場合、将来のリスクを考慮し、転職を検討することが推奨されます。
当サイトでもっともオススメしている薬剤師転職サイトはファルマスタッフです。

【本社の危機対応力でわかる】調剤薬局の本社機能の強さ│転職時には要チェック(まとめ)

【本社の危機対応力でわかる】調剤薬局の本社機能の強さ│転職時には要チェック(まとめ)

こんな大変な時に限って本社に電話が通じない。本社は全て自宅勤務だから連絡はメールで。

これでは緊急の時の対応ができません。

会社として新型コロナウイルスへの取り組みは十分でしょうか。

今は今は本社の危機管理、対応力を見る絶好のチャンスです。

もしこんなときに社長が自宅で自己隔離してしまったらどうでしょうか?

発熱があるにも関わらず、薬剤師が足りないからと出勤を強要されたらどうでしょうか?

緊急事態に本社何のサポートもせず、すべて現場のスタッフ任せ。

もしあなたがこんな薬局で働いているなら、早めに見限った方がよいでしょう。

[char no=”8″ char=”pharma”]これから長く働くのはかなり厳しいですよ。[/char]

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