仕事に行きたくない薬剤師向け対処法【連休明け・月曜日は特にきつい】
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仕事に行きたくない薬剤師

あぁ、もう休みが終わってしまいました。明日からまた仕事です。

仕事に行かなくてはいけないのはわかっているのですが行きたくないです。

どうしたら良いでしょうか。

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このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 仕事に行きたくないと思った薬剤師がまずやるべきこと
  • 今後の事を考える時の判断基準
  • 薬剤師のあなたが出した答えはすべて正解
  • 薬剤師が大事なことを決断するときの注意点
自己紹介

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私は転職経験2回の大手チェーン調剤薬局の管理薬剤師です。
1回目は転職大失敗。2回目の転職活動では薬剤師転職サイトのコンサルタントの方に大変お世話になりました。そのおかげで転職に成功し、転職1年目の年収は600万円超。現在の年収は880万円です。⇒薬剤師になってからの年収推移公開

薬剤師や薬局事務の採用活動にも携わっています。自らの体験談を基にしてこの記事を書いています。

結論
仕事に行きたくなくてどうしようもなくなったら、まずは休んでください。

休んだって大丈夫です。ちゃんと上の人が何とかしてくれます。

「休まれると困る。薬局の業務が回らない。」なんて言ってくる会社に未来はありません。

仕事に行きたくないと思った薬剤師がまずやるべきこと

日曜日の夕方になると頭が痛くなる。


明日からの仕事を考えるとおなかが痛い。


忙しくて長時間労働が辛い。


そのせいで疲れが取れない。


仕事内容のプレッシャーがきつい。


上司にすぐ怒られる。


ていうかパワハラでしょ。




薬局の人間関係で悩んでいる。



もう仕事に行きたくない・・・

月曜日や連休明けは特に辛いですね。


もう仕事に行きたくないと思ったらどうすれば良いかについてまとめました。

仕事に行きたくなくて悩んでいる時にすべきこと。


それは、まず休む・少し離れる・よく考えるです。

まずは休む

まずはしっかり休むことが大切です。このまま悩みながら仕事を続けると病気になってしまう可能性も。


まずは仕事を休みましょう。


でも休むと他の薬剤師に迷惑をかけてしまうことになるから・・・と思う薬剤師も多いことでしょう。



大丈夫です。


そのために上の人達がいるのです。


上の人に直接手伝いに来させたって良いですし、上の人がどこかに支援を依頼することだってできます。


あなた1人が急に休んだくらいで薬局の業務が回らなくなってしまうような組織ではないはずです。


もしそんな会社や組織だとしたら、今後そんなところで働けません。

少し離れる

仕事の事から一度離れる


少し休みをもらって一時的に離れる


少し離れると物事を客観的に見ることができます。

もしかしたら仕事に行きたくなるかもしれません。


仕事に行きたくない本当の原因が見えてくるかもしれません。


一度仕事から少し離れてみましょう。


仕事に行きたくないと思いながら通勤していたのですから有給休暇がたくさん残っているのではないでしょうか。


こんな時だからこそ消化してしまいましょう。


有給休暇なんて取らせません。


そんな風に言われたら、そんな薬局こちらから辞めてあげたってよいのです。

良く考える

休んで仕事から離れてからじっくり考えます


疲れているときには冷静な判断ができないことがあります。


退職や転職などの重要なことはある程度回復してから考えるようにしましょう。

薬剤師が仕事に行きたくなくなる理由とその対処法についてはこちらにまとめました。

今後の事を考える時の判断基準

薬剤師として、正しいことを当たり前に納得してできる職場環境であること


やりがいがあって自分自身が成長している実感が得られること


この2点について考えましょう。


その結果、次のような答えが出ると思います。

  • そのまま頑張る
  • 職場を変える(異動させてもらう)
  • 会社を変える(転職する)
  • 業種を変える(ドラッグストアから調剤薬局へ、病院からドラッグストアへなど)
  • 薬剤師免許を使わない仕事をする
  • 仕事をしない

薬剤師のあなたが出した答えはすべて正解

そのまま頑張る

今の職場でそのままもう少し頑張ってみるのも正解です。

職場を変える(異動させてもらう)

会社自体は好きだけど、今の職場ではちょっと続けられそうもない。


異動先がありそうなら異動希望を出しましょう。


あなたに辞められてしまうくらいなら、なんとか異動を考えてみようと努力するのが上の仕事です。

会社を変える(転職する)

このまま今の会社にとどまっていても納得した仕事ができない、成長が見込めない。


そんな時は転職です。

業種を変える(ドラッグストアから調剤薬局へ、病院からドラッグストアへなど)

思い切って業種を変えてみるのも正解です。


薬剤師免許は活かしつつ、違った形で患者さんのために働くことができます。

薬剤師免許を使わない仕事をする

薬剤師の仕事が自分に合っていないと思ったら、薬剤師免許を使わない仕事をしたって良いのです。


『せっかく薬科大学を卒業して薬剤師免許を取ったのにもったいない』と思うかもしれません。


しかし、薬剤師の仕事が自分には合っていないということがわかったのですから、無理に薬剤師免許にしがみつかなくても良いのではないでしょうか。


薬剤師よりもあなたがもっと輝ける仕事があるという事かもしれませんよ。

仕事をしない

とりあえず仕事をしないで休むという判断も正解です。


今は仕事をする時ではないということなのでしょう。

薬剤師が大事なことを決断するときの注意点

大事なことを決断するときの注意点

体力的にも精神的にも落ちている状態で判断をしてはいけません。


重要なことはゆっくりと休んでから判断を下しましょう。

薬剤師としてのキャリアや仕事のやり方、仕事での悩みについてこちらで相談可能です。

今の職場が客観的に普通レベルなのか異常レベルなのかの判断もしてくれることでしょう。

薬剤師が仕事に行きたくなくなったらどうすべきかのまとめ
まずはしっかりと休みましょう。


仕事から少し離れることも必要です。


十分休息をとってからよく考えましょう。


あなたの決断はすべて正解です。

転職や今後のキャリアについては、マイナビ薬剤師ファルマスタッフ薬キャリで無料で相談ができます。


ぜひ活用してみてください。