調剤薬局の薬剤師の給料は以下の諸手当で構成されています。会社によって呼び方は異なりますが、ほぼこんな感じです。給料はどのくらいになるのかを計算するときにはこれらの額を十分に比較検討してみてください。

基本給

年齢によって上がっていくことが多い手当。昇給やボーナスの額はこの額を基に計算されます。

極端に低く抑えられている場合は注意しましょう。基本給が低いと昇給額やボーナスの額が少なくなってしまいます。

 

薬剤師手当(資格手当)

基本給は全社員に支給されますが、一般職と給与の額に差をつけるためにこの薬剤師手当があります。

基本給を低く抑えている薬局は薬剤師手当を厚くして、総額を同じにしています。総額が同じなら基本給が高い方が、良いでしょう。

 

職能手当

薬剤師手当は1年目の薬剤師にも10年目の薬剤師にも支払われます。薬剤師手当の額が経験年数によって差がついていない場合にはこの職能手当で差をつける場合があります。

 

役職手当

管理薬剤師などの役職に就いた場合に支給される手当です。月額10,000円から100,000円と会社によって額に幅があります。

 

通勤手当

通勤に必要な交通費が支給されます。上限が決められている場合もあります。タクシーはほとんどの場合認められません。

 

地域手当

薬剤師が不足している地域には地域手当が支給されることがあります。月額10,000円~100,000円など様々です。薬局・地域によって幅があります。

 

寒冷地手当

地域手当に含まれている場合もあります。月額5,000円~30,000円程度の場合が多いです。対象地域は主に北東北や北海道で冬期間のみ支給されます。

 

時間外手当(残業手当)

時間外手当は通常、1日8時間(週40時間)を超える勤務をした場合に支給されます。

休日手当や当直手当が別に設定されている場合もあります。

あなたの薬局の管理薬剤師には残業代しっかり支払われていますか?

住宅手当

住んでいる地域、持家か賃貸かによって額が決まります。会社の命により転勤した場合には地域によって借り上げ社宅制度がある場合もあります。

金額や制度の有無は会社によって大きく異なります。

社宅付・借り上げ社宅制度ありと言ってもいろいろあります

家族手当

配偶者の有無、子供の有無により額は異なります。

 

これらの手当が毎月支給され、給料となります。呼び方や額は会社(薬局)によって様々です。転職の際には総支給額や手取りの額だけで決めず、これらの手当も考慮に入れましょう。

ただし、あまりお金のことばかり考えていると転職に失敗することも。職場の雰囲気や自分自身が成長できる環境かどうかがもっと大切かもしれません。

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