転職しようとしている薬剤師のあなた。将来の住宅ローンの事を考えたことがありますか?

 

薬剤師が転職先の薬局を決めるときに考慮する条件項目ベスト7

  1. 年収
  2. 休日、有給休暇の取りやすさ
  3. 残業が少ない(定時で帰れる)
  4. 仕事内容(忙しすぎない等)
  5. 通勤時間、距離
  6. 研修が充実している
  7. 人間関係がいい

 

転職するときに住宅ローンの審査の心配をする人はあまりいないでしょう。

でもこれから一戸建てやマンションの購入を予定している人は注意が必要です。

 

住宅ローンの審査項目には、借り入れ時の年齢や完済時の年齢、健康状態の他にも勤続年数、年収、勤務先の規模などがあります。

 

勤続年数、年収、勤務先の規模は転職によって大きく変動する項目です。

 

勤続年数が短かったり、勤務先の規模があまりにも小さいと借りられる額が同じ年収の人と比べて少なくなることもあります。

 

また、個人経営の薬局で展開している薬局数が少ないと何かあった時に解雇の可能性が高まります。

個人薬局に転職して大失敗した薬剤師Aさんの悲惨な話

 

目先の年収アップで転職先の薬局を決めずにさまざまな視点から薬局を選びましょう。

長く勤められる薬局をしっかりと選ぶことが重要です。