転職エージェントが売り込みたくなる薬剤師の特徴3選【テクニック】
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転職エージェント・コンサルタントについて知りたい薬剤師

薬剤師転職サイトに登録して求人を紹介してもらっているのですが、なかなか思うように進みません。

友達は2週間くらいで転職先が決まったそうです。

この差は一体何なのでしょうか。

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このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 薬剤師転職サイト・エージェントのコンサルタントが売り込みたくなる薬剤師の特徴
  • 希望の求人を紹介してもらうためにすべきこと
自己紹介

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私は転職経験2回の大手チェーン調剤薬局の管理薬剤師です。
1回目は転職大失敗。2回目の転職活動では薬剤師転職サイトのコンサルタントの方に大変お世話になりました。そのおかげで転職に成功し、転職1年目の年収は600万円超。現在の年収は880万円です。⇒薬剤師になってからの年収推移公開

薬剤師や薬局事務の採用活動にも携わっています。自らの体験談を基にしてこの記事を書いています。

結論
薬剤師転職サイトのエージェントにとって、薬剤師は貴重な商品。その商品を顧客である薬局やドラッグストアに紹介するのです。
あなたが素晴らしい薬剤師であるということをエージェントにわかってもらう。これこそが転職成功の最大の秘訣であると言っても良いでしょう。

薬剤師転職サイト・エージェントのコンサルタントが売り込みたくなる薬剤師の特徴

先日、薬剤師がファルマスタッフのコンサルタントと一緒に薬局見学に来ました。


ファルマスタッフのコンサルタントの方と話をする時間がありましたので、どんな薬剤師が転職に成功しやすいのかを聞いてみました。


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どんな薬剤師が転職に成功しやすいのか、何か特徴はありますか?


コンサルタント

そうですね・・・採用していただく企業様に対して弊社が自信をもって紹介できる薬剤師さんであることが一番です。




薬剤師としての知識や能力も大事だが、まずは人としてちゃんとしている方というのが第一のようです。


ちょっと優等生的な回答でしたので、もうちょっと突っ込んで聞いてみました。


pharma

でもやっぱり違いってありますよね?


コンサルタント

仕事とはいえ私たちも人間ですから、やはり紹介したくなる薬剤師さんというのはいらっしゃいます・・・

pharma

(それそれ!)


というわけで、現職のコンサルタントから聞き出した、企業に紹介したくなる薬剤師の特徴をまとめてみました。

 コンサルタントが企業に紹介したくなる薬剤師の特徴

  • 連絡が取りやすい・返信が早い
  • 誰に対しても礼儀正しい
  • 自分が思っていることを隠さず話してくれる

連絡が取りやすい・返信が早い

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連絡が取りやすく、メールの返信がものすごく早い薬剤師さんは本当にありがたいです。
そのような薬剤師さんは他の事もちゃんとしている印象があります。こういう薬剤師さんは企業様に紹介したくなりますね。



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せっかく求人を紹介しても何の反応もなかったリ、こちらから電話をしても折り返しの連絡やメールの返信もないと、ものすごく不安になります。

このようにコンサルタントに思われてしまったら別の薬剤師の案件に注力することになり、次の紹介は後回しになってしまいます。

誰に対しても礼儀正しい

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誰に対しても礼儀正しく、誠実に対応してくれる薬剤師さんは紹介しがいがあります。

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逆に、薬局見学に行ったときにはものすごく礼儀正しいのですが、私と面談するときにはそうでもない方もいらっしゃいます。そういう薬剤師さんはあとから問題になりそうなので、紹介するのが不安になりますね。

コンサルタントが不安に思うような薬剤師は、面接でも見抜かれて採用されないことも。

自分が思っていることを隠さず話してくれる

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要望や希望をいろいろ話してくれる薬剤師さんの方がこちらも紹介しがいがあります。その方が、希望に沿った求人を案内しやすいです。



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何を隠しているのかわかりませんが、あまりしゃべってくれない薬剤師さんには求人を紹介しづらいです。

コンサルタントとコミュニケーションが取れない薬剤師は患者さんともコミュニケーションが取れないでしょうから、転職で成功するのは難しいということでしょう。


要望や希望をしっかりと出してもらった薬剤師は、その後のミスマッチによる転職は確実に少ないそうです。

薬剤師転職サイトのコンサルタントに対してあなたがやるべきこと

薬剤師転職サイトのコンサルタントの顧客は誰でしょうか。


薬剤師を採用したいと考えている調剤薬局やドラッグストアの企業や病院が顧客です。


求人を探している薬剤師ではありません。


求人を探している薬剤師はあくまでも商品ということです。


薬剤師転職サイトに対してお金を支払うのは薬剤師ではなく、薬剤師を採用した企業です。




企業に対して、あなたという商品を転職エージェントに売り込んでもらうのです。


ということは、あなたは誰に対して自分を売り込めば良いのでしょう。


調剤薬局やドラッグスストア、病院よりも先に、薬剤師転職サイトのコンサルタントに対してですね。


薬剤師転職サイトのエージェントに『この薬剤師ならぜひ紹介したい!』と思ってもらうことが非常に大切だということです。


コンサルタントだって人間です。


自分が良いと思った薬剤師を良い会社に紹介したくなるのは間違いありません。

あなたがやるべきこと1つめは、
メールや電話での連絡に対して高速でレスポンスすること。
即レスは最強の信頼獲得術です。ほとんどの薬剤師はレスポンスが遅いですから、他の薬剤師に差をつけるチャンスです。


特に返信が早い薬剤師に対しては、もっと紹介したいと思わせる動機にもなるとのことでしたから、ここはしっかりとやっておきましょう。

あなたがやるべきこと2つめは、

礼儀正しく振る舞うです。

薬剤師転職サイトとしては、良い人材を企業に紹介することができれば次につながります。


無礼な薬剤師を企業に紹介することはできません。


誰に対しても礼儀正しい人なら安心して紹介することができます。

あなたがやるべきこと3つ目は、
積極的に自分を開示していくです。


何を考えているのかよくわからない薬剤師に対して、合う求人がどれなのかはコンサルタントもわからないのは当然。


これでは希望通りの求人が紹介されません。

コンサルタントとしっかりコミニュケーションをとって希望や要望を伝えていきましょう。

転職エージェントに自分を売り込む方法まとめ

  1. メールや電話での連絡に対して高速でレスポンスする
  2. 礼儀正しく振る舞う
  3. 積極的に自分を開示していく

転職エージェントを活用する3つのテクニックをみてきました。


テクニックというほど難しいことではありません。


社会人としてあたり前のことをするだけで大丈夫です。


実際にはこれができていていない薬剤師がものすごく多いとの事。

今回紹介した3つのポイントに気を付けてエージェントの心をがっちりとつかみ、転職を成功させましょう。

あなたならこの会社に紹介したい!この病院にならあなたがぴったり。あなたのためなら給与などの条件交渉をもっと頑張ってみよう。


エージェントにそう思わせるような薬剤師ならきっと転職を成功させることができるでしょう。

 今回話を聞いたコンサルタントがいる薬剤師転職サイト