【転職薬剤師向け】履歴書の書き方│採用担当者はココを見ています
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履歴書の書き方で困っている薬剤師

履歴書ってどうやって書けば良いですか?
やっぱり手書きですか?テンプレートを使ってパソコンで作成してはダメでしょうか?

自己PRや資格、退職理由って何をどこまで書けば・・・。

履歴書の書き方と注意点を教えてください。

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このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 【転職薬剤師向け】履歴書の書き方注意点
  • 薬剤師採用の担当者(人事)は履歴書のどこを見ているか
  • 薬剤師なら無料で履歴書の添削や書き方指導を受けることができる
自己紹介

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私は転職経験2回の大手チェーン調剤薬局の管理薬剤師です。
1回目は転職大失敗。2回目の転職活動では薬剤師転職サイトのコンサルタントの方に大変お世話になりました。そのおかげで転職に成功し、転職1年目の年収は600万円超。現在の年収は880万円です。⇒薬剤師になってからの年収推移公開

薬剤師や薬局事務の採用活動にも携わっています。自らの体験談を基にしてこの記事を書いています。

結論:履歴書は手書きでもテンプレートを使ってパソコンで書いても採用への影響はありません。相手が読みやすいように書くことが大切です。職歴は嘘偽りなく正確に記載しましょう。

転職する薬剤師向け 履歴書の書き方注意点

ここでは、私を含めた薬局の薬剤師採用担当者が履歴書のどこの部分を重視しているのかについて書いていきたいと思います。

履歴書は手書きでもパソコン(テンプレート)でも良い

履歴書は手書きでもパソコン作成でもどちらでも構いません。


読みやすいことが一番重要です。

手書きでもパソコンでも、読みやすく誤字脱字が無いように記載すれば大丈夫です。

手書きのほうが担当者への印象が良いということはありません。

見やくて、読みやすい字をきれいに書けることをアピールしたいなら手書きで。

そうでなければパソコンで作成したほうが良いでしょう。


最近では履歴書をメールに添付して送付し、オンラインで面接を行うという流れが増えてきました。


入社が決定後に履歴書原本を郵送します。履歴書原本といってもメールで添付したものと同じですので、印刷してそこに印鑑を押すだけで済みます。


押印すら不要という薬局もありますから、やはりパソコンで履歴書を作成しておいた方が楽かもしれまんね。

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手書きだから良い、パソコンだからだめという判断はしません。

履歴書の日付は当日で

持参当日もしくは、投函当日の日付を記載しましょう。


たとえば1週間前の日付だったら、他薬局での使いまわしで未訂正だなというのがバレます。


他の薬局への応募はしていませんと言ってもすぐバレますので気を付けましょう。

写真は盛らない

実際に薬局見学や面接で会った時とのギャップが無いことが理想です。写真を加工して盛る必要はありません。

電話番号は携帯を

携帯電話の番号を記載しましょう。出られる時間帯を書いておいてくれると大変助かります。

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固定電話にかけたら親が出たのですが、子供の転職について聞いていなかったらしく怪しまれて電話を取り次いでもらえないことがありました。

メールアドレスは長すぎずかつ、わかりやすいもので

基本は携帯電話に連絡しますが、連絡が取れない場合や急ぎでない場合はメールで連絡をとります。


長すぎるメールアドレスは打ち間違えてしまう可能性もありますので、長すぎず、わかりやすいものが理想です。

また、メールアドレスには独特な文言や思考を入れないことが大切です。

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メールアドレスにdeathやkillなどの怖い文字や宗教的な文言が入っていたら「ヒャー」っとなります。

職歴は嘘偽りなく正しく記載

転職経験が多いとマイナスになると思って嘘を書いた薬剤師がいます。


嘘はいけません。あとからすぐにバレます。


今まで転職をしたことは消せません。転職した理由がちゃんとしていれば問題ありませんので、偽りなく書きましょう。

退職理由の書き方

すでに前職を退職している、もしくは転職歴がある薬剤師の場合、履歴書や職務経歴書に書く退職理由は「一身上の都合により」等の一言でOKです。


詳細な退職理由を履歴書や職務経歴書に書く必要はありません。


面接では高確率で聞かれると思いますので答えられるようにしておきましょう。

薬剤師免許以外の資格や免許も記載

薬剤師免許および取得した資格は、取得した年月順に記載します。


薬剤師免許はもちろんですが、他に保有している資格があれば記入しましょう。


普通自動車免許は在宅業務の関係上必要となってくることが増えてきました。


また、薬剤師業務に関係がなくても日商簿記やファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、社会保険労務士などの資格を持っているならもれなく記載しておきましょう。

志望動機の書き方注意点

志望動機の書き方については、こちらのページにまとめました。


ネット上の文章や文例をコピペしてはいけません。


パソコンで文章検索して出てきたらもうアウトですよ。

自己アピール・自己PRは相手が望んでいる薬剤師像を考えて記載

自分がどんな人なのか、どんな薬剤師なのかをアピールすることはとても大切です。


自己アピール、自己PRを書いていない薬剤師は結構多いです。みんな損をしていますね。


自己アピールが記載されていれば、面接の時にほぼ確実に質問します。聞いて欲しい内容があればここに記載をして餌をまいておきましょう。詳細は面接で語ります。

調剤薬局の採用担当者はほぼ全員が、「患者さんとのコミュニケーションがしっかりとれる薬剤師」を採用したいと考えています。


自己アピールの内容は趣味や特技、どんな仕事をしてきたか、どんなことが得意かということでも良いのですが、コミュニケーションをとるのが得意であるということを過去の経験や実績と通じて伝えることができれば好待遇での採用確率が一気に高まります。

あなたの人柄が上手に伝わるよう、ぜひ記載してください。

本人希望記入欄に本当の希望を書いてはダメ

「貴社規定に従います」や「●●薬局(実際に面接をする薬局名)を希望いたします」とさらっと書いておくだけで大丈夫です。

年収600万円を希望しますなどと書いてはいけません。希望していてもです。


給与の希望については給与交渉で。

その他に希望するところがあれば面接のときに伝えましょう。

言いづらいようなことは、事前もしくは面接時にコンサルタント・エージェント経由で伝えると安心です。

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「●●店の管理薬剤師を希望します」と本人希望記入欄に書いてきた薬剤師がいました。

ここの管理薬剤師は私なんですけど・・・

修正液や修正テープの使用はダメ

修正液や修正テープで薬歴を訂正できないのと同じで、履歴書の訂正にも修正液や修正テープは使いません。


書き損じた場合は最初から書き直しましょう。


やはり、パソコンでの作成が良いと思います。

薬剤師採用の担当者(人事)は履歴書のどこを見ているか

ずばり職歴です。


職歴から薬剤師としての能力を推察します。


志望動機はなんとでも書けますから、よほど変なことを書いたりネット上の文例をコピペしない限り気にしません。


過去にどこの会社・病院・薬局・ドラッグストアで何年間勤務して、どんな業務についていたのか。

知りたいのはとにかく職歴です。そして、自社に入ってくれた場合にどのような活躍ができるのかを考えます。

履歴書でよく見るのはほぼ職歴のみとで、後は面接と採用試験結果での判断となります。

薬剤師なら無料で履歴書の添削、書き方指導を受けられる

転職を考えている薬剤師であれば、無料で履歴書の添削や書き方の指導を受けることができます。


さらに、面接の対策まですべて対応してもらえます。

履歴書の書き方で困っている、悩んでいる薬剤師にとっては大変助かりますね。

薬剤師のための履歴書の書き方は、マイナビ薬剤師薬キャリなどの薬剤師転職サイトホームページに詳しく書かれていますので、参考にしてみてください。

例えば、マイナビ薬剤師への登録で、専任のキャリアアドバイザーが履歴書の添削を行ってくれます。


また、薬キャリAGENTでも、担当のコンサルタントが、「履歴書」「職務経歴書」の無料指導を行なっています。

転職のプロが”受かる”書類づくりのサポートをしてくれますので、転職を考えている薬剤師はぜひ活用してみてください。

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でもどうせ、職歴しか見ないんですよね?


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中でも職歴を良く見るということです。その履歴書を基にして面接でいろいろ質問をしますから、履歴書と面接はつながっていると言えます。履歴書の書き方と面接対策を合わせてしてくれますから安心ですね。


 履歴書の添削や書き方指導から面接対策までがすべて無料

 まとめ
履歴書は読みやすいものであれば手書きでもパソコンでも大丈夫。各項目毎の注意点に気を付けて記載していきましょう。薬剤師の転職にとって大事なのは履歴書よりも面接。履歴書がよほどひどいものでない限り書類選考で落とされることはまずありません。

万全を期すならマイナビ薬剤師に登録してしまいましょう。

転職活動を完璧にサポートしてもらえば、転職の悩みの大部分は解消します。