- もうすぐ定年。定年再雇用制度で働いてもいいけど給料がだいぶ下がる
- 定年になったのだからフルタイムではなくてもう少しゆっくり働きたい
- 年金をもらうまではもっと稼ぎたい
自己紹介
Follow @pharma_di Instagramのフォローもお願いします! ストーリーズでは内容の濃い情報を発信中≫ ファマディー
全国に300店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。管理薬剤師歴は15年以上。現在は転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。
pharma_di(ファマディー)
【私が薬剤師採用のために連絡を取っている≫おすすめの薬剤師転職サイト】
面接をした中途薬剤師は軽く100人を超えました。 私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。 ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、当サイト「薬剤師のための転職ブログ・ファマブロ」を始めました。 このサイト内の記事は『過去2回の転職経験』と、『現在の薬剤師採用業務の経験と知見』を基に全て私が1人で書いています。
結論 60歳以上でも調剤経験があれば時給2000円から2500円のパート求人があります。定年再雇用での想定年収と比較して検討すると良いでしょう。派遣薬剤師ならもっと稼げる可能性大です。
この記事を読めば、あなたは稼げる薬剤師になることができます。目次
薬剤師の定年後(60歳以上)の選択肢

- 定年退職後は働かない
- 定年退職後は定年再雇用制度で今の薬局で勤務を続ける
- 定年後に派遣薬剤師になる
- 他社に転職をする(主にパート)
- ダブルワークをする(パートの掛け持ち勤務)
定年退職後は働かない
定年退職後は一切働かない。退職金をもらって悠々自適の生活を送る。 もちろんこれも選択肢の一つです。定年退職後は定年後再雇用制度を利用して今の薬局で勤務を続ける
定年後再雇用制度を使えば、65歳までは1年契約で働くことができます。 この制度を利用すれば、給料が定年前の6割~7割程度に減ってしまいますが、今まで通り働き続けることが可能です。 転職活動をする必要がないので、一番楽な制度です。定年退職後に派遣薬剤師になる
今でこそ派遣薬剤師の需要は減ってきているものの、一定の需要はまだあります。 調剤経験があるなら派遣薬剤師という選択肢はいかがでしょうか。 定年再雇用で働くよりも高額な収入を得られる可能性があります。 しかも60歳以上なら無条件で単発の派遣も可能になります。 ≫単発派遣についてはこちら あわせて読みたい

【60歳以上なら派遣薬剤師がお得】転職・定年再雇用・再就職より派遣! 60歳以上の薬剤師、もうすぐ定年の薬剤師必見!60歳以上なら転職や定年再雇用、再就職よりも派遣で働くのがお得です。この記事を読むと60歳以上の薬剤師は派遣で働くのが得である理由がわかります。
定年退職後に他社へ転職をする(主にパート)
60代での転職は厳しいと感じるでしょう。 稀に70歳定年の会社もありますが、多くの薬局やドラッグストアの定年は60歳、65歳であるところがほとんどです。 正社員としての転職は困難でも、パートなら60歳以上でも可という求人は見つかります。 パートだからと言って給料を侮ってはいけません。フルタイムパートなら結構稼げます。 時給2,200円 1日8時間 月20日勤務をした場合の月収と年収を試算 (いわゆるフルタイムのパート薬剤師です)- 日給:17,600円
- 月収:352,000円
- 年収:4,224,000円
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正社員とフルタイムパート薬剤師の違いとは?【年収・働き方を徹底比較】 薬剤師はフルタイムのパートでも十分に生きていけます。フルタイムパートと正社員薬剤師の違い、薬剤師のフルタイムパートの年収はどれくらいなのかをまとめました。フルタイムパートという働き方も選択肢の一つに加えておきましょう。
ダブルワークをする(パートの掛け持ち勤務)
定年退職後は正社員ではないのですから、もっと自由な働き方が可能です。 それはダブルワーク。2つの薬局でパートを掛け持ち勤務するのです。例えば時給が高い土曜日と日曜日のパートを主として、平日に数日働く。 勤務時間は少なくてもこちらの方が稼げる可能性が高いでしょう。60歳以上(定年後)の薬剤師求人はあります

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60歳以上(定年後)の薬剤師の求人の探し方

- 本当は60歳以上も可だが、求人票に書いていないだけ
- 非公開求人の存在
本当は60歳以上の薬剤師も可だが、求人票に書いていないだけ
60歳以上も可能な求人がもっと多い理由1つは、本当は60歳以上可や年齢不問であっても求人票に記載されていなければ検索されてきません。 60歳以上でも可と書いていなくても実際は大丈夫という求人は結構あります。60歳以上可の薬剤師非公開求人
もう1つは非公開求人です。 非公開といってもあえて非公開としているのではなく、『こういう薬剤師が職を探しているのですがどうですか?』と転職サイトから薬局に働きかけることで新たな求人を作り出すという意味です。 今は無いけど、求人が出てくるかもしれないから非公開なのです。 薬局が出している求人に60歳以上可と書かれていなくても、今は薬剤師が足りていないから60歳以上でも採用されるのはよくあることです。 このような理由から、60歳以上の薬剤師が転職するなら薬剤師転職サイトの利用が必須。 実際、これらの薬剤師転職サイトに登録すると、今ある求人情報の中から紹介してくれることはもちろん、希望の地域の薬局に声をかけてくれますので求人が出てくる可能性が一気に高まります。 ハローワーク、シルバー人材センター、知人からの紹介で求人を探すこともできますが、公開されている求人数自体が少ないため、60歳以上のシニア薬剤師が求人を探す手段としては非効率的です。 60歳以上の薬剤師が求人を探すなら薬剤師転職サイトに登録をして、求人を紹介してもらいましょう。 [cc id=34410]定年後のシニア薬剤師(60代)の転職注意点

- 正社員なら定年の年齢を確認
- 正社員にこだわらず、好条件のパート薬剤師も検討
- 派遣薬剤師もぜひ選択肢の一つに
- 年収、時給、休みなどの条件を厳しくしすぎない
- 体力的につらい薬局は避ける
- 他のスタッフの年齢
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薬剤師60歳以上の転職はパート求人が軸 Q&A
Q1: 60歳以上の薬剤師が転職する際の選択肢は何ですか? A1: 主な選択肢は以下の通りです。- 定年退職後は働かない
- 再雇用制度を利用して今の薬局で勤務を続ける
- 派遣薬剤師になる
- 他社に転職(主にパート)
- ダブルワークをする(パートの掛け持ち勤務)
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