薬剤師の単発派遣(スポット・短期)ってどう?副収入には理想的な働き方
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副収入が欲しいので短期間だけ別の薬局で働きたい薬剤師

副収入が欲しいので単発でバイトをしたいと考えています。

薬剤師で単発バイトってあるのでしょうか?

調剤薬局でもドラッグストアでも良いのですが、どうやって探すと良いでしょうか。

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このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 薬剤師の単発(スポット・短期)派遣とは
  • 単発(スポット・短期)派遣で働ける薬剤師と働けない薬剤師
  • 単発(スポット・短期)派遣求人の探し方とおすすめ派遣会社
自己紹介

pharma_di(ファマディー)
全国に500店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。

管理薬剤師歴は15年以上。現在は転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。

面接をした中途薬剤師は軽く20人を超えました。

私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。

ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、薬剤師の転職に役立つ情報を書いています。

転職に失敗する薬剤師をゼロになるまで書き続けていきたいと思います!

詳しい自己紹介

結論
薬剤師の単発派遣は高時給であることが多いので、条件が合えば副収入を得るのには大変効率的な働き方です。ただ、単発派遣の求人は少なくなっているのには注意が必要。単発派遣の求人を豊富に持っている薬剤師派遣会社への登録しましょう。

 単発(短期・スポット)派遣で働きたいならこの薬剤師派遣会社に登録

薬剤師の単発(スポット・短期)派遣とは

薬剤師の単発派遣とはどういうものなのでしょうか。


単発派遣とは、30日以内かつ週20時間未満で、指定された職場で短期間だけ勤務することを指します。


単発派遣は「スポット派遣」、「短期契約派遣」、「日雇い派遣」とも呼ばれていますので聞いたことのある方もいるでしょう。


この日の1日だけ働きたい
週に1日だけ働きたい
土曜日だけ働きたい
日曜日だけ働きたい
土日だけ働きたい


そんな薬剤師の要望に応えることができるのは単発(スポット)派遣。


正社員では絶対に無理な働き方でも、単発派遣なら可能です。

コロナ禍で派遣需要は減少していましたが、最近では復活しつつあります。


単発の派遣は薬局側にとっても大変使い勝手の良い制度。


実際に、1日だけ、週に1日だけ、土日だけの派遣求人が出ています。


特に土日勤務が可能な派遣薬剤師は重宝される可能性が高いです。


土曜日だけ、日曜日だけでも構いません。


24時間365日開局している薬局、夜間も開けている薬局ではどうしても薬剤師の人手が不足しがち。


こういった薬局では単発派遣の必要性が高まっています。

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土日を補ってくれる派遣薬剤師がいれば、正社員を休ませることができますね。

自由度の高い働き方ができる単発派遣は、特に女性薬剤師の間で人気化しつつあります。


単発派遣はこれからさらに伸びていく可能性がありますので、少しでも興味があれば早めに単発派遣の求人を多く持っている薬剤師派遣会社に登録をしておくことをおすすめします。

 単発派遣の求人を多く持っている薬剤師派遣会社

なぜ薬剤師単発派遣の求人が出るの?

とにかく緊急に薬剤師を確保したい場合に単発派遣の求人を出します。


薬剤師が急に入院をしてしまった。
切迫早産で産休に入る期間が早まった。
急な退職者がでてしまった。


こういう理由で、自社の薬剤師だけではどうしても賄えないときに単発派遣で乗り切ります。


薬剤師単発派遣の求人例

2月4日(金)
2月7日(月)
2月9日(水)
9:00-18:00(休憩60分)

2月
平日 9:00~20:00
土日祝9:00~16:00
週3日

求人内全ての日に働ける薬剤師が理想ですが、この中の数日だけ派遣で働くということも相談により十分可能です。

薬剤師単発バイトとの違い

薬剤師単発派遣は短期バイトとどう違うのかと思う方もいるでしょう。


薬剤師の単発バイト・短期バイトはこちらをご覧ください。


単発派遣と単発バイトの違いを見ていきます。


最も大きな違いは、単発バイトの雇用主は職場であるのに対し、単発派遣の雇用主は職場ではなく派遣会社であるということです。


派遣会社が雇用主の場合、何か職場でトラブルがあった時には派遣会社が対応してくれます。

また、派遣会社に雇用されていますので、充実した福利厚生を受けることができます

職場に関する悩みや次の派遣の予定など、いつでも派遣会社に相談することができます


こういったメリットがあるので、単発で働きたいのならバイトではなく雇用主が派遣会社である単発派遣の方をおすすめします。

単発派遣のメリットまとめ

  • 働きたい時だけ働ける
  • パートよりも時給が高く、平均時給は3,000円
  • 大手派遣会社の充実した福利厚生サービスを受けられる
  • 単発なので人間関係で悩むことが少ない
  • いろいろな職場を経験することができる
  • 雇用主の派遣会社がトラブル対応をしてくれる

単発(スポット・短期)派遣で働ける薬剤師と働けない薬剤師

薬剤師の誰もが単発派遣で働けるというわけではありません。


単発派遣は原則禁止されているからです。


えっ!じゃあ、今までの話は何だったの?と思う方もいるでしょう。


派遣法が改正され、雇用期間が30日以内の派遣が原則禁止とされました。
雇用期間が31日以上の派遣業務は禁止されていません。


また、募集企業から直接雇用されるアルバイト・パートについては、雇用期間が30日以内の仕事であっても禁止されていません。


では、メリットが多い単発の派遣で働くことはできないのでしょうか。


大丈夫です。

例外として、以下に該当する人を派遣する場合は、雇用契約が30日以内でも認められます。
(どれか一つに当てはまれば単発派遣で働くことができます。)

 日雇派遣原則禁止の例外

  • 応募時の年齢が60歳以上の方
  • 雇用保険の適用を受けない学生(昼間の学生)
  • 本業の年収が500万円以上ある方で、単発(日雇い派遣)が副業
  • 世帯年収500万円以上で、主たる生計者ではない方

単発派遣で働ける薬剤師

すでに、本業で年収500万円以上稼いでいる薬剤師なら問題なく単発派遣で働けます。


自分は500万円稼いでいなくても、例えば旦那さんが主たる生計者であって世帯年収が500万円以上あるなら単発派遣で働けます。


60歳以上の薬剤師なら年収に関係なく単発派遣で働けます。定年再雇用で働くよりも多く稼げるかもしれません。

単発派遣で働けない薬剤師

日雇派遣原則禁止の例外に当てはまらない薬剤師は単発派遣で働くことは残念ながらできません。


当てはまる薬剤師であっても、管理薬剤師として働いている方は他の薬局で従事することはできませんので、単発派遣で働くことはできません。


会社で副業が禁止されている場合もやめておきましょう。

自分が単発派遣で働けるどうかを事前に確認をしておきましょう。

単発(スポット・短期)派遣求人の探し方とおすすめ派遣会社

単発の派遣求人を豊富に持っていて、福利厚生もしっかりしている薬剤師派遣会社に登録します。

おすすめの薬剤師派遣会社はこの3つです。

 単発(短期・スポット)派遣で働きたいならこの薬剤師派遣会社に登録



まとめ

  1. 薬剤師の単発派遣は好きな時に好条件で働くことができる。
  2. 誰もが単発派遣で働けるわけではない。
  3. 大手の薬剤師派遣会社に登録するとサポートが充実していて働きやすい。

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