薬剤師が転職で年収1000万は可能?【勝ち取るための4つの方法】
q

薬剤師が転職で年収1000万は可能なのか気になる人

薬剤師が転職で年収1000万円って可能ですか?

年収1000万円の薬剤師求人の探し方を知りたいのですが?

pharma

年収1,000万円は憧れますよね。

薬剤師で年収1,000万円は現実的にどうなのか。

このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 薬剤師の年収1000万以上可能な調剤薬局の求人の有無
  • 薬剤師の年収1000万以上可能な調剤薬局の求人の探し方
  • 年収1000万円がもらえる求人票の読み方
  • 薬剤師が年収1000万円に近づくための4つの方法
【当サイトイチオシの薬剤師転職サイト】

\マイナビ薬剤師への登録はこちら/

※登録から転職まで完全無料。しっかりと情報を収集して転職活動をしたい方向け

\ファルマスタッフへの登録はこちら/

※登録から転職まで完全無料。薬局見学・面接同行希望者向け。派遣ならこちらで。

\アポプラス薬剤師への登録はこちらから/

※転職サポート27年の実績。出張面談をしてくれるから地方在住でも安心転職!

詳しい比較はこちら→薬剤師転職サイト徹底比較

自己紹介

pharma_di(ファマディー)
私は、全国に300店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。

管理薬剤師歴は15年以上。現在は転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。

面接をした中途薬剤師は軽く20人を超えました。

私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。

ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、当サイト「薬剤師のための転職ブログ・ファマブロ」を始めました。

転職に失敗してしまう薬剤師がゼロになるまで書き続けます。

詳しい自己紹介

結論:
一般薬剤師だと年収1000万円はかなりハードルが高いですが、僻地の管理薬剤師求人なら給与交渉次第で勝ち取れることも。

 薬剤師が年収1000万円に近づくための4つの方法

  1. 薬局薬剤師としての経験を積む(年数も経験も知識も全て)
  2. 少なくとも管理薬剤師になっておく
  3. 1000万円可能な薬局の特徴を知っておく
  4. 転職で『給与交渉』を行う

薬剤師で年収1,000万円を目指すには少なくともこの4つが必須です。

pharma

私は2回目の転職で薬剤師転職サイトを利用しました。

転職1年目は一般薬剤師で年収600万円を超えました。

今では年収880万円の管理薬剤師です。(なんだ1000万円もらっていないじゃないか!)

こんな私が解説していきます。

薬剤師が年収1000万円に近づくための4つの方法

  1. 薬局薬剤師としての経験を積む(年数も経験も知識も全て)
  2. 少なくとも管理薬剤師になっておく
  3. 1000万円可能な薬局の特徴を知る
  4. 転職で『給与交渉』を行う

薬局薬剤師としての経験を積む(年数も経験も知識も全て)

薬剤師としての経験がある程度無いと、年収1,000万円に到達するのは困難です。

経験だけではなく、『しっかりと稼げる薬剤師』であることが必要です。

『稼げる薬剤師』とは、患者さんに対してやるべきことをしっかりやり、加算をもれなく算定すること。

年収を1,000万円もらいたいなら、会社に利益をもたらすことができる薬剤師でなくては難しいでしょう。

かかりつけ薬剤師の同意書をたくさん取得してガンガン算定できる。

一人で40枚くらいは平気で投薬ができる。

最低でもこのくらいのことができないと年収1,000万円は難しいでしょう。

少なくとも管理薬剤師になっておく

管理薬剤師には一般薬剤師では行わない様々な業務があります。

保健所や厚生局への届出、卸との価格交渉、レセプト管理、薬機法への対応、調剤報酬改定の対応、スタッフの勤怠管理、シフト作成等多くの仕事があります。これらを問題なくこなせる知識と経験があれば転職には大変有利となります。

管理薬剤師になれるのは各薬局で1名のみ。

ポストに限りがありますので、管理薬剤師になりたい人が全員なれるわけではありません。

もしも管理薬剤師への打診があれば大チャンス。

ぜひ経験しておきましょう。

1000万円可能な薬局の特徴を知る

薬剤師に年収1000万円を出す薬局とはどのような薬局でしょうか。

ものすごく儲かっている薬局でしょうか?

答えはNoです。

薬剤師を採用することができないので、仕方なく高額給与を提示しているのです。

しかも、薬剤師がかなり不足している状況であることはほぼ間違いありません。

薬剤師がなぜ足りないのか。

ここが重要です。

薬剤師に高額給与を提示する薬局の特徴

  • 薬局が僻地にある
  • 交通の便が悪く、生活が不便なので薬剤師が集まらない
  • 薬剤師が1人辞めただけで業務が回らなくなってしまう個人薬局や小規模薬局
  • 激務、残業の多さ、人間関係の問題ですぐ薬剤師が辞めてしまう
  • M&Aや店舗数の急激な拡大で薬剤師の補充が追い付いていない
  • 薬剤師の産休、退職が発生したのでとにかく急いで薬剤師が欲しい

こういった特徴があります。

高額な給与が提示されている場合は、なぜ周辺の相場よりも高い給与を提示しているのか。その背景(理由)を知っておく必要があります。

高額な給与が得られるという事は、それなりの理由があるという事を理解しておきましょう。

もしかしたら、何か裏があるかもしれません。

楽をして年収1,000万円を得られるのは無理と心得ておきましょう。

転職の際に『給与交渉』を絶対に行う

求人票に「経験・前職の給与を考慮」という記載があれば、調剤の経験が長ければ長いほど、また現在の給与が高ければ高いほど年収1000万円に近づきます。

では、ここで言う経験や能力とは何でしょうか。

ただ働いていた年数ではなくどのような職場でどのような仕事をして一体何ができるのか。

先ほども書きましたが、『稼げる薬剤師』であるかが重要です。

この点を先方にアピールして給与交渉を行い、年収アップを勝ち取りましょう。

ここで大事なのが、稼げる薬剤師であることをどう相手に伝えるか。

どうアピールしていくかが給与交渉には重要です。

あなたが、ネゴシエーター並みの交渉術を持っていれば何の問題もありません。

しかし、交渉事は苦手という薬剤師の方が多いのではないでしょうか。

ここは優秀なプロのキャリアコンサルタントを味方につけることが成功への近道です。

キャリアコンサルタントは給与交渉だけでなく、条件の確認なども行ってくれます。

なぜ高額給与を提示しているのか。その理由など聞きづらいことはすべてキャリアコンサルタントに聞いてもらいましょう。

転職したあとに問題に気づき、「そんなはずでは無かった・・・」と言っても後の祭り。

転職前にすべて条件をクリアにしておくことが転職成功の秘訣です。

給与交渉をしてくれる優秀なコンサルタントはこちらにいます

\マイナビ薬剤師への登録はこちらから/

保有求人数最大級
20代から40代の転職に特に強い

\ファルマスタッフへの登録はこちらから/

正社員・パート・派遣全てお任せ
じっくり相談したい薬剤師におすすめ
薬剤師転職支援22年の実績!全国12拠点

\アポプラス薬剤師への登録はこちらから/

出張面談対応だから地方在住でも安心
薬剤師転職サポート27年の老舗で実績十分

\薬キャリエージェントへの登録はこちらから/

薬剤師登録者数No.1
即日最大10件求人紹介!

薬剤師の年収1000万以上可能な調剤薬局の求人は今ならまだあります。

薬剤師の年収が1000万を越えることは無い。と書かれているサイトがインターネット上にありますが、そんなことはありません。

薬剤師で年収1000万円を超えるチャンスは十分にあります。

現実に、薬剤師の年収1000万円以上可能な薬局の求人が存在しています。

下記の薬剤師転職サイト内の求人情報には年収1000万円可能な薬剤師求人案件が存在しています。

マイナビ薬剤師

ファルマスタッフ

薬キャリ

年収1000万円が可能な薬剤師求人とは

年収1000万円可能というのはどういう事でしょうか。

薬局薬剤師の求人の給与欄の例を挙げてみます。

薬剤師給与:正社員 年収1000万円

求人票にこのような記載があれば、入社したらあなたの給与は年収1000万円です。

正社員薬剤師:年収500万円~1,000万円 ※経験・能力等を考慮の上決定

『給与交渉』によるところが大きいと思いますが、その会社の給料体系の沿った形での年収決定となるでしょう。転職して入社した時年収の上限が1000万円ということです。

正社員薬剤師:年収450万円~600万円 (将来的には1000万円可)

入社時の年収は『給与交渉』の結果、450万円から600万円の間で決まります。将来的には1000万円可というのはどの程度なのかは詳しく聞いてみないと不明です。

一般薬剤師なのか、管理薬剤師なのか。それともエリアを統括するマネージャーなのか。過度な期待は禁物です。

高収入の管理薬剤師として転職する方法

正社員薬剤師:年収500万円~800万円 役職によっては1000万円台可

入社時の年収は500万円から800万円の間で決まります。今までの調剤経験や前職の給料、あとは『給与交渉』の結果次第という所です。

役職によってはと記載があればまず一般薬剤師では無理です。

その役職が管理薬剤師なのか、マネージャーなのか。それとも取締役レベルなのかは確認しないとわかりません。これもあまり期待しない方が良いでしょう。

薬剤師契約社員:年収1000万円

この場合、すぐに年収が1000万円となります。ただし、契約社員なので雇用期間に定めがあります。それが1年なのか2年なのか。今後定年まで1000万円が続くわけではありません。

短期間だけでも1000万円がどうしても欲しい薬剤師にとっては良いと思いますが、キャリア形成には不向きです。

このように、薬剤師の求人票に年収1000万円の文字があったとしても入社した全員がすぐに1000万円もらえるわけではありませんので充分注意しましょう。

通常の月給制なのか年俸制で1000万円(ボーナス・残業代込)なのかという点も注意が必要です。

※年俸制:ボーナスを含めた給与を12等分して毎月支払われます。

退職金が賃金に上乗せの前払いということもありますでこの点も要注意。

ではどのような場合に年収1000万円が可能となる(可能性が上がる)のでしょうか。

優良なキャリアコンサルタントを味方にして、年収1000万円の近道へ

↓全て無料 約20秒で登録可能です↓

 

ちなみに、薬剤師の年収が900万円や800万円、700万円可の求人案件もあります。



年収600万円までは簡単に年収アップが可能。700万円以上となると急に求人数が減少します。

「年収1000万円」にこだわらなければもっと働きやすい薬局が見つかると思います。

自分が働く薬局に求める条件は何なのか。休みの取りやすさ、残業の少なさ、通勤のしやすさ、人間関係の良さなどなどいろいろあると思います。

高収入が第一条件でないのであれば、年収についてはある程度幅を持っておいたほうが良い薬局が見つかるはずです。

薬局の求人案件が多い薬剤師転職サイトを利用して自らが希望する条件に一番近い薬局を探していきましょう。

薬剤師転職サイトのおすすめは?(薬局への転職ならココ)

薬剤師転職サイト比較ランキング

 『給与交渉』に強いキャリアコンサルタント(転職エージェント)がいる薬剤師転職サイト