薬剤師転職サイトの選び方【結論出ます】手順と7つのポイント
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薬剤師転職サイトの選び方がわからない薬剤師

薬剤師転職サイト(転職エージェント)はどのように選べばよいのでしょうか。

おすすめされているのを見たり、比較してみたりしましたが今一つわかりません。

薬剤師転職サイトは選ぶなと書いてあるサイトもありました。

結局のところどのように選べばよいですか?

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このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 薬剤師転職サイト(転職エージェント)を選ぶ手順がわかります
  • 薬剤師転職サイトを選ぶポイントがわかります
  • あなたがどこの薬剤師転職サイトに登録すべきかの結論が出ます。
自己紹介

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私は転職経験2回の大手チェーン調剤薬局の管理薬剤師です。
1回目は転職大失敗。2回目の転職活動では薬剤師転職サイトのコンサルタントの方に大変お世話になりました。そのおかげで転職に成功し、転職1年目の年収は600万円超。現在の年収は880万円です。⇒薬剤師になってからの年収推移公開

薬剤師や薬局事務の採用活動にも携わっています。自らの体験談を基にしてこの記事を書いています。

薬剤師転職サイト(転職エージェント)の正しい選び方を知っていますか?

薬剤師転職サイトはたくさんありすぎて、どこを使えば良い転職ができるのかよくわかりませんよね。

いったいどこの薬剤師転職サイトに登録すればよい転職ができるのでしょうか。

これから薬剤師転職サイトを選ぶポイントを解説していきますが、少々長くなってしまいますので先に結論から書きます。

結論:この4つの中から選べば間違いない
マイナビ薬剤師 ファルマスタッフ 薬キャリ リクナビ薬剤師

理由:私が勤務している薬局に話を持ってきてくれる薬剤師転職エージェントはこの4社以外に無いから。

大事なことなのでもう一度言います。


薬剤師転職サイト(転職エージェント)はこの中から選べば間違いありません。

断言できます。

薬剤師転職サイト(転職エージェント)を選ぶ手順

 薬剤師転職サイトを選ぶ手順

  1. どの職種で働きたいかを考える
  2. 雇用形態を決める
  3. 薬剤師転職サイトを選ぶポイントを見て決める

職種から薬剤師転職サイトを選ぶ

どの職種へ転職したいのでしょうか。薬局、病院、ドラッグストア、企業のどれでしょうか。ここが決まっているのであれば、薬剤師転職サイトも決まってきます。

雇用形態から薬剤師転職サイトを選ぶ

希望の雇用形態は決まっているでしょうか。正社員薬剤師、パート薬剤師、派遣薬剤師のいずれかになると思います。

雇用形態が決まっているのであればやはり登録すべき薬剤師転職サイトも自然と決まってきます。

働きたい地域から薬剤師転職サイトを選ぶ

この記事で紹介している薬剤師転職サイトはすべて全国の求人に対応していますので心配はいりません。実際、私が勤務しているのは東京などの大都市ではなく地方です。地方の薬局にも話がしっかりくるので安心です。

薬剤師転職サイトを選ぶポイントを見て決める

職種、雇用形態、働きたい地域は決まっているが、どの薬剤師転職サイトが良いのかまだ迷っているかたは次から解説する薬剤師転職サイトを選ぶポイントを見て選んでみましょう。

薬剤師転職サイトを選ぶポイント

本当の薬剤師転職サイトの選び方のポイントを挙げてみました。

  • 薬剤師の求人情報を多く保有しているかどうか
  • コンサルタントの数と能力が適正かどうか
  • こちらの要望を聞く意欲があるかどうか
  • 仕事が速いかどうか
  • 個人情報の管理がしっかりしているかどうか
  • 希望の業種に強いかどうか
  • 派遣薬剤師を希望するのであれば派遣があるかどうか

薬剤師の求人情報を多く保有しているかどうか

薬剤師転職サイトではどのくらいの求人を扱っているのでしょうか。

1000件の求人情報を持っている薬剤師転職サイトと10,000件の求人情報を持っている薬剤師転職サイトだったらどちらが良さそうでしょうか。

もちろん求人案件が多い薬剤師転職サイトですね。

その数が多ければ多いほど転職希望の薬剤師の希望を満たす職場が見つかる可能性が高まります。

まずは公開求人数をチェックしてみましょう。

↓薬剤師転職サイトの公開求人数一覧↓

↓職種別公開求人数一覧(薬局・病院・ドラッグストア・企業・派遣薬剤師・パート薬剤師↓

薬剤師転職サイトの公開求人数とは、登録しなくても閲覧可能な薬剤師の求人件数の事です。もちろん転職活動を進めるときには登録が必要です。

公開求人数が多い方が良いのはもちろんですが、その数だけで比較してはいけません。

公開求人のほかに、非公開求人というものがあります。

薬剤師の非公開求人とはその薬剤師転職サイトに登録して初めて紹介可能な求人の事。薬局などからの最新の求人や破格の好待遇で希望者が殺到してしまうような案件が非公開となっていることが多いです。

また、一部の薬剤師転職サイトは求人数が多くても特定の地域に偏っていますので注意しましょう。

ここで紹介している薬剤師転職サイトは全国規模ですので安心です。

コンサルタントの数と能力(相性)

コンサルタントとは、薬剤師転職サイトに登録すると転職希望者に専任でついてくれる転職サポートの専門家のことです。

希望通りの求人を探したり、面接や薬局見学の日程交渉、給与交渉などの代行もしてくれます。

薬剤師専門転職コンサルタント、キャリアアドバイザー、コンシェルジュなどと呼ばれることがありますがここではコンサルタントと呼ぶことにします。

薬剤師の転職が成功するかどうかにはこのコンサルタントの数と能力の高さが重要となってきます。

コンサルタントがどの程度の情報を持っているかで薬剤師の転職が成功するかどうかが決まるといっても過言ではありません。情報量の多さと深さは薬局などに対して情報収集のための訪問をどれくらいしているのかで変わってきます。

転職コンサルタントと話をすることで、「こんな薬局もありますよ」「こんな働き方ができる薬局もありますよ」などの提案をしてくれ、自分一人では思いもつかなかった条件に気付けることもあります。

薬剤師転職コンサルタントの質に定評のある薬剤師転職サイト

こちらの要望を聞く意欲があるかどうか

転職活動で最も大切な事。それは、「自分がどの様な職場で働きたいと思うかを明確にして、それと合致するところに転職すること」です。

年収○○○万円以上、完全週休二日制、家から30分以内、残業少なめ、雰囲気が良い、スキルアップしたいといった条件はすぐに思い浮かぶと思いますが、本当に自分が望んでいる職場とはどういうところなのかまで思い描くのはなかなか難しいと思います。

薬剤師転職サイトでは専任の担当者がついてくれて、希望条件等のヒアリング(コンサルティング)をしてくれます。

このコンサルティングの中で自分の中の本当の要望・希望を掘り出してくれますし、自分だけでは気づけなかったキャリアプランの提案があるかもしれません。

本当に望んでいるのはこっちだったんだというように、担当者と直接会って話すことで希望が明確になっていきます。

担当者と直接会って話すことを大切にしているとHPに記載している薬剤師転職サイト↓






仕事の速さ

規模が小さい薬剤師転職サイトではコンサルタントの人数が少なく、きめ細かい対応をしてもらえないこともあります。

連絡がなかなか取れなかったり、紹介してくれる薬局数が極端に少なかったりすると、転職活動に支障が出てします。

全国の求人に強くコンサルタントの数が多く仕事が早い薬剤師転職サイトに登録すべきでしょう。

仕事の速さに定評のある薬剤師転職サイト


希望の職場を最短で当日に紹介してくれます。

もし薬剤師であるあなたが転職先の職種をもう決めているのであれば、薬剤師転職サイト選びはだいぶ楽になります。

個人情報の管理などがしっかりしているかどうか

プライバシーマークの取得

プライバシーマーク
プライバシーマークとは、個人情報を適切に扱っていると認定された事業者のみが使用できるマークです。

転職活動をしていることがバレてしまうのではないかと不安な薬剤師は、個人情報を適切に扱っていると認定された薬剤師転職サイトに登録すべきです。

↓プライバシーマーク取得の薬剤師転職サイト↓

薬剤師専門の転職支援サイト マイナビ薬剤師≪登録無料≫

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」

☆リクナビ薬剤師☆ 薬剤師の転職ならリクルートにお任せ♪

薬剤師転職ドットコム

薬剤師専門の転職サイト「ファーマジョブ」

職業紹介優良事業者の認定

職業紹介優良事業者
職業紹介優良事業者認定制度とは「職業紹介業務の適正運営やサービス向上、法令遵守の徹底、人材紹介事業の特性を活かした就業支援」等定められた審査基準を満たした事業者を「職業紹介優良事業者」として認定する制度です。

↓職業紹介優良事業者として認定を受けている薬剤師転職サイト↓

薬剤師専門の転職支援サイト マイナビ薬剤師≪登録無料≫

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」

優良派遣事業者の認定

優良派遣事業者
法令を遵守しているだけでなく、派遣社員のキャリア形成支援やより良い労働環境の確保、派遣先でのトラブル予防など、派遣社員と派遣先の双方に安心できるサービスを提供できているかどうかについて、一定の基準を満たした派遣事業者を「優良派遣事業者」として認定します。

↓優良派遣事業者として認定を受けている薬剤師転職サイト↓

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」

その転職サイトは希望の職種に強いか

病院の求人はたくさんあるが、薬局にはめっぽう弱い。
薬局の求人はたくさんあるが、ドラッグストアはほとんどない。

こういう転職サイトも中にはありますので注意が必要です。ここで紹介している薬剤師転職サイトではそのようなことはありません。
より強みを発揮できるという意味で紹介しています。

職種別おすすめの薬剤師転職サイト
派遣薬剤師を希望するのであれば派遣があるかどうかについてもこちらで確認できます。

薬剤師転職サイトの強みから分析したおすすめの登録サイトです。

チェーン調剤薬局に強い薬剤師転職サイトなのか。
小規模の個人薬局まで網羅している薬剤師転職サイトなのか。
病院に強い薬剤師転職サイトなのか。
ドラッグストアに強い薬剤師転職サイトなのか。

そういった観点から推奨の薬剤師転職サイトを選びました。

業種・職種・雇用形態別の登録推奨薬剤師転職サイト

薬局(正社員薬剤師)

薬局(正社員)への転職ならマイナビ薬剤師・薬キャリ・リクナビが良いでしょう。

薬剤師転職サイト推奨登録パターン1

マイナビ薬剤師+薬キャリ+リクナビ薬剤師



パターン2

マイナビ薬剤師薬キャリ



パターン3

マイナビ薬剤師リクナビ薬剤師


根拠:マイナビ薬剤師、薬キャリ、リクナビのいずれも薬局正社員の求人件数が2万件超と豊富。あとはコンサルタントとの相性や非公開求人のタイミング次第。

コンサルタントの質が高いマイナビ薬剤師を軸に、薬キャリかリクナビ、その両方の組み合わせが最強。

薬局(パート薬剤師)

薬局でパート勤務が希望であればファルマスタッフ・マイナビ薬剤師・薬キャリがおすすめです。
薬剤師転職サイト推奨登録パターン1

ファルマスタッフ+マイナビ薬剤師+薬キャリ



パターン2

ファルマスタッフ+マイナビ薬剤師



パターン3

ファルマスタッフ+薬キャリ


根拠:パートと派遣に強いファルマスタッフは外せません。求人登録数も多く、派遣にも強いことから条件の良い方を紹介してもらうことも可能です。

ファルマスタッフ、マイナビ薬剤師、薬キャリはいずれも15,000件以上の薬局パートの求人を持っています。

薬局(派遣薬剤師)

派遣薬剤師として薬局で働きたいのであればファルマスタッフ、薬キャリ、薬剤師転職ドットコム、お仕事ラボがおすすめ。

登録推奨の薬剤師派遣会社パターン1

ファルマスタッフ+薬キャリ+薬剤師の転職ドットコム



パターン2

ファルマスタッフ+薬キャリ+薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボ


根拠:派遣薬剤師を紹介しているのはファルマスタッフと薬キャリ、薬剤師転職ドットコム、お仕事ラボ。
薬キャリとファルマスタッフを軸にして薬剤師転職ドットコム、お仕事ラボを追加しておけば間違いありません。

病院・クリニック(正社員)

病院やクリニックへ転職したいなら薬キャリ・ファルマスタッフが良いでしょう。

登録推奨パターン1

薬キャリ+PHGET



パターン2

薬キャリ+PHGET+ファルマスタッフ



パターン3

薬キャリ+ファルマスタッフ


根拠:求人案件が多いのはPHGETがダントツ。看護師転職支援も行っているので病院やクリニックとの関係が強固です。

次に求人数が多い薬キャリとファルマスタッフを加えておけば問題ありません。

病院・クリニック(パート薬剤師)

病院・クリニックでのパート勤務なら薬キャリ・リクナビ・ファルマスタッフがおすすめです。

登録推奨パターン1

薬キャリ+リクナビ薬剤師+ファルマスタッフ



パターン2

ファルマスタッフ薬キャリ



パターン3

ファルマスタッフ+リクナビ薬剤師


根拠:病院・クリニックからのパート薬剤師の求人案件は少ないので3つ登録して同時進行が良いでしょう。薬局パートなら案件豊富です。

病院・クリニック(派遣薬剤師)

病院・クリニックの派遣ならファルマスタッフです。

登録推奨の薬剤師派遣会社

ファルマスタッフ

病院・クリニックへの薬剤師の派遣は制限があるため、求人数は極めて少ないです。パートとして探すか、薬局への派遣を検討したほうが良いかもしれません。

ドラッグストア(正社員)

ドラッグストアへの転職ならマイナビ薬剤師・ファルマスタッフ・薬キャリが推奨です。

薬剤師転職サイト登録おすすめパターン1

マイナビ薬剤師ファルマスタッフ



パターン2

マイナビ薬剤師薬キャリ



パターン3

マイナビ薬剤師+ファルマスタッフ+薬キャリ

ドラッグストア求人登録数がもっとも多いマイナビ薬剤師
は必須。そこにファルマスタッフと薬キャリのいずれかを追加しておくと安心です。

調剤併設のドラッグストアならリクナビを追加しておきましょう。

マイナビ薬剤師+ファルマスタッフ+リクナビ薬剤師

ドラッグストア(パート勤務)

ドラッグストアでパート勤務希望の薬剤師ならマイナビ薬剤師・ファルマスタッフ・薬キャリが推奨されます。

登録おすすめパターン1

マイナビ薬剤師+ファルマスタッフ+薬キャリ



パターン2

マイナビ薬剤師ファルマスタッフ



パターン3

マイナビ薬剤師薬キャリ


根拠:企業に強いマイナビ薬剤師
とパート薬剤師・派遣薬剤師に強いファルマスタッフの組み合わせは最強。薬局に比べて求人数が少ないので薬キャリも加えておくことで情報収集の幅が広がります。

ドラッグストア(派遣薬剤師)

ドラッグストア(調剤併設含む)への派遣ならファルマスタッフがおすすめ。

薬剤師派遣会社登録おすすめパターン

ファルマスタッフ

ドラッグストア(OTCのみ)への派遣は求人数が極めて少ないです。パートとして探すか、派遣であれば薬局を候補に入れた方が良いと思います。どちらにしてもファルマスタッフなら対応可能です。

職種も雇用形態も決めていない

職種も雇用形態も未定なら薬キャリ・ファルマスタッフ。

薬キャリファルマスタッフ



根拠:広く情報収集しながら自分のペースでゆっくりと転職活動をするには総合的に強い薬キャリとパートや派遣に強いファルマスタッフを加えておくと良いでしょう。

ブランクから復帰したい薬剤師

育児が終わって復帰したいがブランクがあるので不安があるという薬剤師ならファルマスタッフへ。

ファルマスタッフ


根拠:ファルマスタッフなら派遣やパートでブランク有でも可能な求人を検索可能。まだ正社員として復帰するのは不安という方でも安心です。

転職を考えているなら薬剤師転職サイトへ早く登録するのが良い3つの理由

転職を考えている薬剤師がまずすべきは薬剤師転職サイトへの登録です。薬剤師転職サイトへ登録しなくても転職は可能ですが、自分1人で薬局探しや面接日程調整、条件交渉などすべてできるでしょうか。

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仕事や育児だけでも大変なのに。1人で全部やるなんてできません。

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確かに忙しい中での転職活動は大変です。でも薬剤師転職サイトに登録すればその不安は解消されます。

薬剤師のための転職手順はこちらから。

忙しい薬剤師の方は飛ばしてOKです。次に進みましょう。

まずすべきは薬剤師転職サイトへの登録です。しかも今すぐ。

登録が完了した薬剤師から順に求人の紹介が始まる

先に登録し、かつ連絡が取れた薬剤師から転職先の紹介が始まります。似たような条件で転職先を探していた場合先に取られてしまう可能性があります。

薬剤師転職サイトへの登録は下記リンクから。60秒程度で登録が完了します。

↓薬キャリへの登録はこちらから↓

↓マイナビ薬剤師への登録は↓

↓ファルマスタッフへの登録は↓

↓薬剤師転職ドットコムへの登録は↓

↓リクナビ薬剤師への登録は↓

↓薬剤師の転職 お仕事ラボに登録↓

対処法:薬剤師転職サイトに登録し、連絡を取れる状態にしておきましょう。

どの薬剤師転職サイトに登録すべきかは迷うところではない

迷うべきはどこの薬局(職場)に転職するかを決めるときです。1つに決められない場合は複数の転職サイトに登録し、コンサルタントとの相性を見ながら転職活動を進めれば大丈夫です。

対処法:複数の薬剤師転職支援サイトに登録して紹介してもらう薬局の選択肢を増やす。

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迷うべきはどの薬剤師転職サイトに登録すべきかではなく、どこに転職するかです。薬剤師転職サイトの登録・利用は全て無料。転職しても無料ですし、転職をしなかったとしても無料です。

早くから転職活動を始めると転職成功率が上がる

早くから転職活動を始めておけば自分の希望の職場が見つかる可能性が高まります。急いで次の職場を探すのではなく、早めに登録して活動を進めていきましょう。

もし迷っているのであればとりあえず登録して連絡を取り合ってみて下さい。

そこからどの支援会社を使うかを選んでも大丈夫です。担当者との相性が大事です。

転職先を探しているときに理想の求人がポッとでてくることがあります。

転職を成功させたいんですよね。

さあここで一歩踏み出しましょう!

まだあなたが薬剤師転職支援サイトに対して不安に思っていることは何ですか?

薬剤師転職サイトに対する良くある不安

転職したら費用請求される?

求職者(薬剤師)への費用請求は一切ありません。転職活動中も転職後も、また転職しなかったとしても一切費用はかかりません。

転職が成功した場合に薬局(会社)へ転職支援会社から請求が行きます。求職者には一切費用はかかりませんので安心して下さい。

結局どこの薬剤師転職サイトに登録すべきか

ここまで自分が経験してきた転職活動をもとに、ここを気を付けて決めればよいというポイントを書いてきました。

私がおすすめする以下のサイトでは「求人案件の豊富さ」「コンサルタントの数と能力」「仕事の速さ」の条件を全てクリアしており、求人情報を迅速にかつ要望通りに紹介してくれます。詳細は以下のリンク先のページにまとめました。

薬キャリ(エムスリーキャリア)の特徴

マイナビ薬剤師の特徴

薬剤師派遣会社ファルマスタッフ(PHARMA STAFF)の特徴

リクナビ薬剤師の特徴

薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボの特徴

薬剤師転職ドットコムの特徴・派遣のメリットを徹底分析

希望する条件によって各社求人案件に差がでることもありますし、担当者との相性は個人のとらえ方で大きく変わってきますので、ここではランキングの順位はつけてはいません。

登録推奨おすすめの薬剤師転職サイト

できれば全て(最低でも2社)に登録して比べてみることをおすすめします。

すべて無料でしたので複数の転職支援サイトに登録することによるリスクやデメリットは特に感じませんでした。


コンサルタントには現在どこの会社(薬局)で働いているのかを伝えるので、自分の会社に紹介して転職を考えていることがばれてしまうといったこともありませんでした。


完全無料ですべて極秘で動いてくれます。


転職に成功した私のように、複数の薬剤師転職サイトに登録し、担当になってくれたコンサルタントと話をしてみて下さい。

その中で、自分の要望に近い薬局がどのくらいあるのか?今後はどういう流れで活動していけば良いのかを相談してみてください。情報量や提案力はこのあたりで徐々にわかってくると思います。


こちらの要望をかなえようとしてくれる気持ちがあるかどうか。担当者がやたらと特定の薬局を推めてくるといったことはないかどうかもここで確認しましょう。


この転職コンサルタントとは合わないなと思ったら変更してもらうことも可能です。



複数のサイトから情報をもらいつつ、最終的には自分に一番合った転職支援サイトで転職を成功させればよいと思います。


自力で転職活動をして失敗した経験からも、薬剤師転職サイトの利用を強くお勧めします。


確実にノーリスクハイリターンでした(投資の世界では絶対にありえませんが・・・)


6つ全てに登録したとしても費用は完全無料。転職しても無料。話を聞いた結果、今の職場に留まることにしたとしても完全無料です。


ホームページの閲覧も登録も無料。未公開の求人情報を得るには登録が必要となりますが、その場合でも費用は一切かかりません。

 おすすめした薬剤師転職サイト7つ

 結論

大事なことなのでもう一度言います。
薬剤師転職サイトはこの中から選べば間違いありません。
断言します。