- 転職するかどうかを判断できる
- 現職のまま続けるリスクと転職のメリット
- 迷いを解消するための具体的な方法
自己紹介
Follow @pharma_di Instagramのフォローもお願いします! ストーリーズでは内容の濃い情報を発信中≫ ファマディー
全国に300店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。管理薬剤師歴は15年以上。現在は転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。
pharma_di(ファマディー)
【私が薬剤師採用のために連絡を取っている≫おすすめの薬剤師転職サイト】
面接をした中途薬剤師は軽く100人を超えました。 私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。 ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、当サイト「薬剤師のための転職ブログ・ファマブロ」を始めました。 このサイト内の記事は『過去2回の転職経験』と、『現在の薬剤師採用業務の経験と知見』を基に全て私が1人で書いています。
結論 転職すべきかどうか迷ったときは、いちど現状の不満や不安を見直してみましょう。
何も考えずに残り続けることもリスクです。
まずはあなたにとって最適な転職先があるかどうかを知ること始めてみましょう。新たな道が開けます。
では転職すべきかどうか判断するための質問を5つ紹介します。 その質問はこの5つ。- 今の職場で将来のキャリアに不安を感じていませんか?
- 現在の給与に満足していますか?
- ワークライフバランスは取れていますか?
- 人間関係にストレスを感じていますか?
- 今の環境に飽きていませんか?
目次
今の職場で将来のキャリアに不安を感じていませんか?
現職で将来のキャリアが見えにくい、昇進のチャンスが少ないと感じることはありませんか? 例えば、薬局の店舗数が増えていなければ、新たなポストも増えず、昇進の道が限られてしまうこともあります。 [char no=”8″ char=”pharma”]今の職場で10年後の自分を想像できますか? 【薬剤師のキャリアプラン】男性も女性も転職するなら選択肢の多い方が良い理由 あわせて読みたい

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昇進の機会が少ない職場環境
今の職場で昇進のチャンスが少ないことに悩む薬剤師は少なくありません。 特に個人経営の薬局や店舗数が少ない薬局では、ポジションが限られており、いくら努力しても次のステップに進むのが難しい場合があります。 さらに、役職の空きがない環境では、キャリアの成長が見えないことに不満を感じることもあるでしょう。 [char no=”8″ char=”pharma”]管理薬剤師は1薬局に1名だけですから、店舗数が増えなければ昇進のポジションも増えません。 こうした職場に長くいると、いつまでも一般薬剤師のまま。 今は問題なく感じても、知らない間に成長の機会を失っているかもしれません。キャリアパスの不透明さ
キャリアパスが明確でない職場では、進むべき方向が見えず、漠然とした不安を感じることがあります。 一方で、大手の調剤薬局チェーンや病院では、研修制度やキャリアパスが整備されており、マネジメント職や専門薬剤師としてのキャリアアップの道が用意されています。 自分の未来に投資するためにも、現職に留まるべきか、新しい道を選ぶべきか、一度冷静に考えてみてください。 転職は新しいキャリアの道を切り開くチャンスかもしれません。現在の給与に満足していますか?
今の給与に不満はありませんか? 最近の昇給が少ない、または給与が頭打ちになっていると感じている方も多いでしょう。 例えば、昇給が期待できず、年収が一定で停滞していると不満が募ることもあります。 給与面の不満は転職によって解消されることが多く、年収アップのチャンスも広がります。年収の上限が見えている職場
現職で給与が頭打ちとなり、いくら頑張っても収入が増えないと感じていませんか? 昇給額が少ない、会社の利益が減っていてボーナスも増えないとなると将来の見通しが暗くなりがちです。 また、給与テーブルや評価制度が不透明な会社では、自分の頑張りが正しく評価されず、年収アップのチャンスを逃してしまうことも。 将来の生活設計に不安を感じることが多いでしょう。年収アップのための転職戦略
転職で年収アップを実現した薬剤師の多くは、自分の市場価値を把握し、しっかり交渉に臨んでいます。 非公開求人には高年収のポジションが多く含まれているため、転職エージェントと連携して、自分に合った求人を見つけ、希望条件を明確に伝えることが重要です。 【薬剤師の給与交渉】転職時の条件交渉で年収をアップさせる方法 あわせて読みたい

【薬剤師の給与交渉】転職時の条件交渉で年収をアップさせる方法 転職で年収をアップさせたい薬剤師必見!転職時には給与などの条件交渉は必須です。上手に転職をすれば年収をアップさせることはかんたんです。この記事を読めば、転職時の年収交渉で年収をアップさせる方法がわかります。
ワークライフバランスは取れていますか?
仕事とプライベートのバランスは取れているでしょうか? 薬剤師不足が続く職場では残業が常態化し、プライベートの時間が確保できず疲れ果ててしまうこともあります。 転職によって、柔軟な勤務体制や残業の少ない職場を見つけることで、より充実した生活が送れます。薬剤師不足による過重労働
「薬剤師が足りないから」と、残業や休日出勤を強いられている薬剤師も多いです。慢性的な薬剤師不足の薬局では、薬剤師個人に負担が集中します。 長時間労働が続くと心身の健康に悪影響を及ぼします。 プライベートとの両立も難しくなるでしょう。 薬剤師の長時間労働問題【残業・休日出勤・夜勤】デメリットしかない あわせて読みたい

薬剤師の長時間労働問題【残業・休日出勤・夜勤】デメリットしかない 残業をしないで早く帰りたい薬剤師は必見!調剤薬局やドラッグストアの調剤部門では薬剤師の長時間労働が問題に。その原因は薬剤師不足と仕事量の増加。この記事を読めば長時間労働から脱却する方法がわかります。
ワークライフバランスを重視した転職
転職によって、残業が少なく、柔軟な働き方ができる職場を選ぶことができます。 週4日勤務やフレックスタイム制度の導入など、働き方の選択肢が広がることで、仕事と家庭のバランスが取りやすくなります。 転職活動の際には、労働環境の詳細を確認し、自分に合った職場を見つけましょう。 【薬剤師の転職で人気!】ワークライフバランスが取れる薬局の特徴7選 あわせて読みたい

【薬剤師の転職で人気!】ワークライフバランスが取れる薬局の特徴7選 仕事もプライベートも充実させたい薬剤師必見!最近勤務時間が長くなり残業が増えていませんか?ワークライフバランスを取るために転職する薬剤師が増えています。この記事を読めば、あなたはワークライフバランスが取れる薬局へ転職できて充実した生活を送れます。
人間関係にストレスを感じていませんか?
職場の人間関係がストレスの原因になっていませんか? 上司や同僚とのコミュニケーションに疲れ、職場に行くのが憂鬱になることも少なくありません。 もしあなたが職場の人間関係に悩んでいるなら、転職で新しい環境に身を置くことでストレスが減り、仕事へのやる気を取り戻せるでしょう。職場の雰囲気が合わない
職場の雰囲気や人間関係は、仕事の満足度に大きな影響を与えます。 一方的な指示やコミュニケーション不足が原因で、ストレスが溜まりやすい環境では、業務に集中するのも難しくなります。 薬局の人間関係・雰囲気を良くするための6つの方法【薬剤師ができる簡単な改善策】 あわせて読みたい

薬局の人間関係・雰囲気を良くするための6つの方法【薬剤師ができる簡単な改善策】 薬局の人間関係と雰囲気を良くしたい薬剤師必見!人間関係や雰囲気の悪い薬局で働くのはつらいこと。この記事では薬局の人間関係と雰囲気を良くするかんたんな方法を6つ紹介。この記事を読めば人間関係を改善できて雰囲気の良い薬局になります。
新たな人間関係を築くための転職
転職によって、新しい人間関係を築き、職場環境をリセットすることができます。転職先の企業文化やチームワークの雰囲気をしっかり調査することで、自分に合った職場を見つけることが可能です。面接時に職場見学をお願いし、実際に働くスタッフの様子や雰囲気を確認することで、転職後のミスマッチを防ぎましょう。 転職によって、新しい人間関係を築き、職場環境をリセットできます。 面接を受ける前に職場見学を行ってスタッフの様子や雰囲気を確認しましょう。 転職に必須!薬剤師向け薬局見学チェックポイント│目的や注意点も あわせて読みたい

転職に必須!薬剤師向け薬局見学チェックポイント│目的や注意点も 転職を考えている薬剤師必見!薬局見学ではどこを見ればよい?聞くことは何?薬局やドラッグストアの店舗見学のポイントを解説。この記事を読めば薬局(店舗)見学で見るべきポイント、聞くべきことが全てわかります。
今の環境に飽きていませんか?
今の職場での仕事に飽きやマンネリを感じていませんか? 毎日同じ業務の繰り返しで新鮮さがなく、成長の実感が得られない場合、仕事への情熱を失うことも。 新しい環境で新しい業務や役割を担うことで、自分の可能性を再発見し、仕事への意欲を取り戻すことができます。 転職は新しい刺激を得る良い機会です。業務のマンネリ化とモチベーションの低下
毎日同じ業務の繰り返しで、新しいチャレンジがないと感じる薬剤師は多いです。 特に、調剤業務のみの職場では、成長を感じる機会が少なくなります。新しい環境で挑戦するための転職
転職を通じて新たなスキルの習得、新しいプロジェクトに携わる機会を得ることができます。 例えば、調剤薬局への転職では在宅医療や服薬指導のスキルを磨くことができます。患者一人ひとりと向き合い、薬物療法の提案やアドバイスを行うことで、より深い信頼関係を築けるでしょう。 病院薬剤師としての転職では、患者と直接関わりながら、治療計画に深く関与することが可能です。病棟での服薬管理やチーム医療の一員としての役割を通じて、臨床現場での判断力や専門知識が求められます。 どちらの環境も、自分の成長をサポートしてくれる職場で新たな挑戦ができるため、モチベーションの維持にもつながります。まとめ
転職するべきかどうか迷っているなら、現職で抱えている不満や将来への不安について一度じっくり考えてみましょう。 転職すべきかどうか判断するための質問は5つありました。- 今の職場で将来のキャリアに不安を感じていませんか?
- 現在の給与に満足していますか?
- ワークライフバランスは取れていますか?
- 人間関係にストレスを感じていますか?
- 今の環境に飽きていませんか?