薬剤師だってワークライフバランス重視の転職をしてもOKです
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仕事もプライベートも充実させたい薬剤師

薬剤師だってワークライフバランスを大事にしたって良いですよね?

仕事も頑張りますけどそのためにはプライベートが充実していないと・・・。

仕事でヘトヘトになって一日が終わってはつまらないと思うんです。

ワークライフバランスが取れる薬局の特徴を教えてください。

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このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • ワークライフバランスとは
  • 薬剤師がワークライフバランスをとりづらくなっている2つの理由
  • ワークライフバランスが取れる薬局の特徴
自己紹介

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私は転職経験2回の大手チェーン調剤薬局の管理薬剤師です。
1回目は転職大失敗。2回目の転職活動では薬剤師転職サイトのコンサルタントの方に大変お世話になりました。そのおかげで転職に成功し、転職1年目の年収は600万円超。現在の年収は880万円です。⇒薬剤師になってからの年収推移公開

薬剤師や薬局事務の採用活動にも携わっています。自らの体験談を基にしてこの記事を書いています。

結論:薬局を取り巻く環境の変化により、薬剤師がワークライフバランスを取りづらくなっているのは事実です。ですが、ワークライフバランスが取りやすい薬局があるのもまた事実。そういった薬局なら充実した人生を送ることが可能です

ワークライフバランスとは

ワークライフバランスとは、仕事と生活の調和と訳されます。


簡単に言えば、仕事もプライベートも充実させるということ。

仕事はもちろん大切ですが、それだけでは人生つまらない。プライベートが充実していてこそ、大変な仕事だってがんばれるというものです。

薬剤師だってワークライフバランスを重視するのは当然のこと。


ですが、薬剤師がワークライフバランスを取りにくくなっているという事実があります。

薬剤師がワークライフバランスをとりづらくなっている2つの理由

薬局の業績悪化で1薬局あたりの薬剤師数が減少傾向

調剤報酬改定と新型コロナウイルスの影響による薬局の業績悪化に伴い、1薬局あたりの薬剤師数が減らされています。

地域支援体制加算算定のために薬局の定休日が減っている

地域支援体制加算算定のため、薬局の休みが少なくなっています。

『土曜日も午前中だけ開局することになった』、『水曜日は定休日だったのに9時から17時まで開局することになった』『昼は閉めていたのに開けることになった』という声をまわりで聞きませんか?

開局時間を延ばすと同時に薬剤師数が増えるなら良いですが、大抵そうはいきません。


今までと同じ薬剤師数で薬局の開局時間を延ばすことになります。


薬局だって利益を出さなくてはいけませんから、当然このような流れで会社は指示してきます。

ワークライフバランスが取れる薬局の特徴

ではどういう薬局ならワークライフバランスがとれるのでしょうか。


ワークライフバランスが取りやすい薬局の特徴をまとめてみました。

 ワークライフバランスが取れる薬局の特徴

  • 薬剤師数が多い
  • 忙しすぎない
  • 休みが多い
  • 有給休暇が取れる
  • 残業が少ない
  • 通勤時間が短い・通勤が楽
  • 給料が良い

こういう薬局ならワークライフバランスが取りやすいと言えます。ワークライフバランス重視と言うと、つい時間ばかりに目が向きがちですが、お金も大事です。


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休みがとりやすくて残業が少なくて忙しすぎない薬局なんてあるんですか?

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実際、こういう特徴を持つ薬局の求人はあります。

仕事もプライベートも充実させたい、ワークライフバランスを重視した転職も薬剤師なら十分可能。

ワークライフバランスが取れる薬局に転職し、薬剤師の仕事にしっかり取り組みつつ、プライベートの時間も捻出して公私共に充実した生活を送ることができれば、それが一番ですね。