【薬剤師の転職で人気!】ワークライフバランスが取れる薬局の特徴7選
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仕事もプライベートも充実させたい薬剤師

薬剤師だってワークライフバランスを大事にしたって良いですよね?

仕事も頑張りますけど、そのためにはプライベートが充実していないと・・・。

仕事でヘトヘトになって一日が終わってはつまらないと思うんです。ワークライフバランスが取れる薬局の特徴を教えてください。

  • 最近、残業時間が増えてきた。
  • 忙しくて薬歴がどんどん溜まっていく。
  • 電話当番の対応で休日でも休んだ気がしない
  • 休日は何もやる気が起きず、勉強も手につかない。

あなたもこのようなことで悩んだり、自己嫌悪に陥ったりしていませんか?

実は、最近薬剤師の労働環境は悪化しています。

出荷調整が原因の在庫管理や発注、抗原検査キットの販売、CoV自宅への配達など以前には無かったような多くの仕事が降りかかってきます。

毎日残業ばかりで長時間労働

仕事で疲れ切ってしまい、職場と家の往復だけの毎日という方も多いのではないでしょうか。

休みが全然取れないので今週は6連勤。

pharma

その反面、あなたとほぼ同じ給料でワークライフバランスの取れた働き方をしている薬剤師がたくさんいるのです。

今回はワークライフバランスが取りやすい働き方ができる薬局の特徴をまとめました。

本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

自己紹介

pharma_di(ファマディー)

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ストーリーズでは内容の濃い情報を発信中≫ ファマディー

全国に300店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。

管理薬剤師歴は15年以上。現在は転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。
【私が薬剤師採用のために連絡を取っている≫おすすめの薬剤師転職サイト

面接をした中途薬剤師は軽く100人を超えました。

私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。

ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、当サイト「薬剤師のための転職ブログ・ファマブロ」を始めました。

このサイト内の記事は『過去2回の転職経験』と、『現在の薬剤師採用業務の経験と知見』を基に全て私が1人で書いています。

≫詳しい自己紹介

結論
薬局を取り巻く環境の変化により、薬剤師がワークライフバランスを取りづらくなっているのは事実です。

ですが、ワークライフバランスが取りやすい薬局があるのもまた事実。その特徴の薬局を選んで転職をすれば、あなたは今よりも充実した人生を送ることが可能となります。

ワークライフバランスが取れる薬局の特徴7選

ワークライフバランスが取れる薬局の特徴7選

まずは、どういう薬局ならワークライフバランスがとれるのでしょうかを確認しておきましょう。

ワークライフバランスが取りやすい薬局の特徴をまとめてみました。

 ワークライフバランスが取れる薬局の特徴7選

  • 薬局の薬剤師数が多い
  • 忙しすぎない
  • 休みが多い
  • 有給休暇を取得しやすい
  • 残業が少ない
  • 通勤時間が短い・通勤が楽
  • 給料が良い

薬局の薬剤師数が多い

ワークライフバランスがとりやすい薬局の特徴1つ目は、薬局の薬剤師数が多いこと。

薬剤師が2名しかいない薬局と5名いる薬局なら、薬剤師が多い方が休みが取りやすい事は明らかです。

薬剤師2名の薬局で1人欠けたら50%減ですが、5名の薬局で1人欠けたら20%減。2人のところを1人で業務をまわすのは無理ですが、5人のところを4人ならなんとか回すことができるでしょう。

こういった理由から、1薬局あたりの薬剤師数が多い薬局の方がワークライフバランスが取りやすいと言えます。

1人薬剤師の薬局では、急に休みが欲しいと思っても応援を頼まなければならず、休みを取るのは難しいでしょう。

薬局が忙しすぎない

薬局が忙しすぎないこともワークライフバランスを保つ上では重要なポイントです。

業務の量に対して、適切に薬剤師の人員が配置されていれば忙しすぎてヘトヘトになるという事はないでしょう。

また、薬剤師の人数は多いものの仕事ができず、使えない人ばかりでは困ります。薬剤師の質、能力も重要なポイントです。

とはいえ、暇すぎる薬局も考えものです。利益が出ないと閉局の可能があるからです。あまりにも暇そうな、楽そうな薬局への転職は注意が必要です。

≫忙しすぎて休みが取れない薬剤師がやるべきこと

休みが多い

あなたの会社の年間休日数は何日でしょうか。

曜日の配列によって異なりますが、薬剤師の休みが年間120日以上なら休みが多い方であると言えます。


完全週休二日制ではなく、4週6休の薬局だと年間休日数は100日を下回ることも。

薬剤師の勤務シフトがどのようになるのか確認が必要です。

中には週休3日の薬局もあります。これなら、4日出勤するだけ。週に3日も休みなんてうらやましいですね。

有給休暇を取得しやすい

有給休暇を取得しやすいこともワークライフバランスには重要です。

有給休暇の制度はどの会社にもありますが、取得しやすいかどうかは全く別問題。

気兼ねなく有給休暇を取得できる雰囲気かどうかが重要です。

有給休暇を取得しやすい薬局なら、連休とつなげて取得して旅行に行くこともできるでしょう。

平日に取得して、ゆっくりショッピングを楽しむこともできるでしょう。

有給休暇を好きな時期に、好きなだけ(もちろん保有している日数の範囲内で)取得できる薬局が理想です。

≫転職する時に有給休暇は消化できる?

残業が少ない

ワークライフバランスを取るためには残業が少ないことも必要です。

毎日薬歴記載のための残業が2時間以上で家に帰るのはいつも夜9時や10時。

これではお風呂に入って夕食を食べたらもう寝る時間です。

あなたの薬局の残業時間はどれくらいでしょうか?

≫薬剤師の残業時間と残業理由

表向き残業時間は少ないけど、実はサービス残業ばかりという薬局もあるので気を付けましょう。

≫残業が少ない薬剤師求人の探し方

できれば17時台に仕事が終わり、アフターファイブを楽しめる余裕が欲しいですね。

薬局の営業時間が18時過ぎでも薬剤師の人数が多ければ、順番で早く帰ることも可能です。

通勤時間が短い・通勤が楽

ワークライフバランスには通勤時間が短くて楽であることも必要です。

通勤だけで片道1時間かかるとしたら、1日に2時間も通勤に使ってしまうことになります。

また、通勤の手段も重要です。毎朝通勤ラッシュに巻き込まれるのか、始発からゆっくり座って通勤できるのか。

それとも自家用車で通勤できるのか。

家と職場が近いほど、そして通勤が楽であるほどワークライフバランスを取りやすくなります。


給料が良い

いくら仕事が楽でも給料が安くてはワークライフバランスは取れません。

相場より少し良い給料がもらえるのが理想です。

休みも時間もお金もあったら最高だと思いませんか?

ワークライフバランス重視と言うと、つい時間ばかりに目が向きがちですがお金も大事です。

≫転職する時には給与などの条件交渉は必須です

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休みがとりやすくて、残業が少なくて、忙しすぎない薬局なんてあるんですか?


pharma

実際、こういう特徴を持つ薬局はあります。

仕事もプライベートも充実させたい、ワークライフバランスを重視した転職をしたいと思いませんか?

薬剤師のあなたならそれが十分可能なのです。

ワークライフバランスが取れる薬局に転職すれば薬剤師としての仕事をしっかりとやりつつ、プライベートの時間もしっかり取れ、あなたは公私共に充実した生活を送ることができます。

薬剤師のワークライフバランスとは仕事もプライベートも充実していること

薬剤師のワークライフバランスとは仕事もプライベートも充実していること

ワークライフバランスとは、仕事と生活の調和と訳されます。

簡単に言えば、仕事もプライベートも充実させるということです。

薬局では薬剤師としての仕事をしっかりできる環境であること。

そして、プライベートの時間をしっかり確保できる環境であること。

いくらプライベートが充実していても、職場の人間関係が最悪だったり、薬剤師として正しい仕事ができない環境だったら、それはワークライフバランスが取れているとは言えません。

仕事もプライベートも充実して初めてワークライフバランスが取れているということです。

pharma

薬剤師だってワークライフバランスを重視したいですよね。

しかしこのところ、薬剤師はワークライフバランスを取りにくくなっているという事実があります。

薬剤師がワークライフバランスをとりづらくなっている4つの理由

薬剤師がワークライフバランスをとりづらくなっている4つの理由

このところ、薬剤師がワークライフバランスを取りづらくなってきています。

あなたもそう感じることはありませんか?

出荷調整が多く余計な業務が増えている

出荷調整となっている医薬品が多く、薬の調達がままならない。

他薬局から移動してもらったり、分譲しに行ったりと余計な業務が増えています。

薬が不足して郵送やお届けすることも増えているのではないでしょうか。

業務負担が増えていることが、ワークライフバランスを損ねているのです。

コロナ対応による配達

コロナの自宅療養者へラゲブリオや風邪薬の配達がふえているのではないでしょうか。

配達依頼が入るとスタッフが1人取られてしまい、その分薬局内の業務が滞りがちになってしまいます。

薬局の業績悪化で1薬局あたりの薬剤師数が減少傾向

調剤報酬の改悪と新型コロナウイルスの影響、他薬局との競争激化などにより、薬局は利益が出にくくなっています。

それに伴い、1薬局あたりの薬剤師数が減らされることもあります。

薬剤師の人数が減らされるという事は、薬剤師1人当たりの業務量が増えるということ。

残業が増える要因にもなってしまいます。

地域支援体制加算算定のために薬局の定休日が減っている

地域支援体制加算算定のため、多くの薬局で平日に定休日を廃止するようになりました。

あなたの周りでもこういう声はありませんか?

  • 『土曜日も午前中だけ開局することになった』
  • 『水曜日は定休日だったのに9時から17時まで開局することになった』
  • 『昼休みの時間帯は閉めていたのに、開けることになった』

開局時間を延ばすと同時に薬剤師数が増えるなら良いですが、大抵そうはいきません。今までと同じ薬剤師数のまま、薬局の開局時間を延ばすことになります。

薬局だって利益を出さなくてはいけませんから、かんたんに薬剤師の増員はしてくれないでしょう。

これでは休みが取りにくくなるのは当然です。

≫地域支援体制加算のために休みが取れない

薬剤師がワークライフバランス重視の転職をする方法

薬剤師がワークライフバランス重視の転職をする方法

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ワークライフバランスを重視した転職をするなら薬剤師転職サイトに登録して、担当コンサルタントに『ワークライフバランス重視』の求人を探してもらうのがオススメ。

薬剤師がワークライフバランスを取るために必要な条件

  • 薬局の薬剤師数が多い
  • 忙しすぎない
  • 休みが多い
  • 有給休暇を取得しやすい
  • 残業が少ない
  • 通勤時間が短い・通勤が楽
  • 給料が良い

その中でもあなたが最も重視する条件は何かを決めましょう。

最も重視するのは、休日数か残業時間か、それとも通勤のしやすさか。

そして、一度決めた優先度の高い条件を、最後までブラさないことが転職で後悔しないポイントです。

ワークライフバランスを取りたい、ワークライフバランスを取れる職場に転職したいという方は薬剤師転職サイトに登録してコンサルタントに相談してみましょう。

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