- 自分の時間やライフスタイルに合わせて働ける
- 薬剤師以外にも興味やスキルを持つことができる
- 税金や社会保険の負担が軽い
- 年収や手取りが低い
- ボーナスや退職金がない
- 職場や社会からの評価が低い
- 年収の壁にぶつかる
- 独身のパートは既婚者だけでなく独身の薬剤師でも可
- 薬剤師パートだけで稼げるか
- 正社員になるように言われないために
Follow @pharma_di Instagramのフォローもお願いします! ストーリーズでは内容の濃い情報を発信中≫ ファマディー
全国に300店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。管理薬剤師歴は15年以上。現在は転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。
pharma_di(ファマディー)
【私が薬剤師採用のために連絡を取っている≫おすすめの薬剤師転職サイト】
面接をした中途薬剤師は軽く100人を超えました。 私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。 ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、当サイト「薬剤師のための転職ブログ・ファマブロ」を始めました。 このサイト内の記事は『過去2回の転職経験』と、『現在の薬剤師採用業務の経験と知見』を基に全て私が1人で書いています。
パートは既婚者だけでなく独身の薬剤師でも可
パートというと、既婚者や主婦が家庭と仕事を両立させるために選ぶ雇用形態だと思われるかもしれません。 しかし、実際には独身でもパートで働けることは可能です。 薬剤師は需要が高く資格を持っていれば正社員にこだわらなくても仕事を見つけることができます。 また、パートなら勤務時間や曜日などを自由に選べる場合が多いので、自分の都合に合わせて働くことができます。 薬剤師パートは既婚者だけでなく独身でも可能です。もちろん女性も男性も。 パートで働けるのは既婚者だけという決まりはどこにもありません。 「いやいや、パート薬剤師って主婦がやるものでしょ?」と思う方も多いでしょう。 パート薬剤師に主婦が多いのは、育児等の理由で正社員として働けなかったというだけのことです。 そもそも女性が働きにくい日本の社会が悪いんですね。 独身なら正社員になるべきとか、独身なのにパートって・・・はっきり言って古い考えです。 独身の女性薬剤師でも、パートで働くことは問題ありませんし十分可能です。 もちろん男性薬剤師でもパートで働くことに問題はありません。独身の薬剤師がパートで働く理由
『この薬剤師は独身なのに、なぜパートで働いているのだろう。』そう思う人もいると思います。 やはりパート薬剤師=主婦というイメージが強すぎるのでしょう。 薬剤師がパートで働く(働かざるを得ない)理由- パートの方が自由に時間を使えるから
- パートでも結構稼げるから
- お金には困っていないから
- 家族の介護・面倒を見るため
- 自身の体調の問題で
- 育児中だから
- 決まった曜日に確実に休みたいから
- 正社員が嫌になったから
独身の薬剤師がパートで働く際の注意点
独身の薬剤師がパートで働く際には、メリットだけでなく注意点もあります。 ここでは、以下の3つの注意点について解説します。 独身の薬剤師がパートで働く際の注意点- パート薬剤師は収入面で正社員よりも厳しい
- パートではなくて正社員になってほしいと言われる心配
- 世間体は気にしない(特に男性パート薬剤師)
パート薬剤師は収入面で正社員よりも厳しい
パート薬剤師は、正社員よりも収入面で厳しいということを覚悟しておく必要があります。パートでは、ボーナスや退職金が出ない場合がほとんどですし、福利厚生も充実していない場合が多いです。 また、時給も正社員よりも低めに設定されていることが多く、勤務時間や曜日によっては時給が下がることもあります。 さらに、シフト状況や職場の都合によっては勤務時間を減らされたり、休みを取れなかったりすることもあります。 これらのことから、パートで働く場合は年収や手取りが低くなる可能性が高いです。パート薬剤師の平均時給は全国で1,800円~2,200円程度です。また、ボーナスや退職金なども基本的にありません。
例えば、時給2,000円で週5日8時間勤務した場合、年収は約384万円になります。これは正社員薬剤師の平均年収(約600万円)の約6割程度です。
もちろん、時給や勤務時間によって年収は変わりますし、正社員でも年収に差があります。しかし、一般的に言えば、パート薬剤師は正社員よりも収入面で厳しいということを覚えておきましょう。
パート薬剤師 時給2000円の想定月収(年収)- 1日8時間、月20日勤務⇒月収320,000円(年収384万円)
- 1日6時間、月20日勤務⇒月収240,000円(年収288万円)
- 1日8時間、月15日勤務⇒月収240,000円(年収288万円)
- 1日6時間、月15日勤務⇒月収180,000円(年収216万円)


パートではなくて正社員になってほしいと言われる心配
パート薬剤師の採用面接で必ず聞かれます。100%です。 「なんでパートなのですか?正社員では働けませんか?」と。 既婚の女性薬剤師なら、「子供がまだ小さいので」の一言で片付くのですが、独身の女性薬剤師や男性薬剤師(独身でも既婚でも)の場合だとそうはいきません。 ここでは、何か問題があって正社員で働けないのではと思われないようにすることが重要です。 パートで働く目的を明確にして面接に臨みましょう。- 親の介護のため
- 兄弟の世話のため
- 家の手伝い
- 他にやりたいことがあるので時間が必要
- 異動をしたくない
- 残業をしたくない
- 別店舗の支援に行きたくない
- 正社員のノルマが嫌
- 強制参加の研修や会議に出たくない
- 余計な仕事をしたくない
そんな時はパートで働いている理由や目的をしっかりと伝え、相手を納得させましょう。
世間体は気にしない(特に男性パート薬剤師)
パート薬剤師として働くことに対して、世間体が気になる人もいるかもしれません。特に男性の場合、独身でパート勤務というのは世間的に珍しいことです。周囲から「なぜ正社員ではないのか」「もっと稼げるはずではないか」と言われたり、見下されたりすることがあるかもしれません。
しかし、世間体を気にする必要はありません。パート薬剤師は正社員よりも自由度が高く、自分の時間やライフスタイルを優先できます。それは決して楽をしているということではなく、自分の価値観を大切にしているということです。
むしろ正社員として働いている人の方が世間体を気にしているのです。 [char no=”8″ char=”pharma”]そういう私もですが。 パート薬剤師として時間を有効に使っている人がうらやましいです。 「男なのになんでパート薬剤師なの?」と聞いてくるような人がいるかもしれません。 そんな人に対しては、『ちょっと事情があって・・・』とあえて聞きづらい雰囲気を醸しだしておきましょう。 後は無視しておけば大丈夫です。独身の薬剤師がパートで働く理由 Q&A
Q1: 独身の薬剤師がパートで働く理由は何ですか? A1: 理由は以下の通りです:- 自由に時間を使いたい
- パートでも十分な収入が得られる
- 他にやりたいことがある
- 家族の介護や自身の体調管理のため
- 正社員のノルマや異動が嫌だから
- 自分のライフスタイルに合わせて働ける
- 時間の自由度が高い
- ストレスが少ない
- 他の興味やスキルを追求できる
- 年収や手取りが低い
- ボーナスや退職金がない
- 社会的評価が低いこともある
- 収入面での厳しさを覚悟する
- 正社員になってほしいと言われる可能性がある
- 世間体を気にしないこと
独身の薬剤師がパートで働く理由【男性も女性も問題なし】既婚も可(まとめ)
この記事では、独身の薬剤師がパートで働く際の注意点を3つご紹介しました。 パート薬剤師は正社員と比べてもなんら劣ることはありません。ただ雇用形態が違うだけです。 自分の働き方に自信を持ってください。- 独身でもパートで働く薬剤師はいるし、男性だって何の問題も無い
- むしろ、自分に合った働き方ができている薬剤師は羨ましいとさえ思われる
- 独身なのにパートなの?とか男性なのにパートなの?なんて言ってくる人の意見は無視でOK
- 薬剤師ならパートでも十分食べていけます。

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