週休3日の調剤薬局薬剤師求人あります!正社員でもたった週4勤務
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休みは多いほうが良い薬剤師

週休3日の薬局の求人を見つけたのですが、本当に週に3日も休めるのでしょうか。

デメリットがもしあれば教えてください。

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このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 週休3日の薬局で働くメリット
  • 週休3日の薬局で働くデメリット
  • 今までにあった週休3日薬剤師求人の例
自己紹介

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私は転職経験2回の大手チェーン調剤薬局の管理薬剤師です。
1回目は転職大失敗。2回目の転職活動では薬剤師転職サイトのコンサルタントの方に大変お世話になりました。そのおかげで転職に成功し、転職1年目の年収は600万円超。現在の年収は880万円です。⇒薬剤師になってからの年収推移公開

薬剤師や薬局事務の採用活動にも携わっています。自らの体験談を基にしてこの記事を書いています。

結論:週休3日の正社員薬剤師求人はありますが、全体から見ると少ないので早めに転職活動を始めることが必要です。

週休3日の薬剤師求人はマイナビ薬剤師ファルマスタッフ薬キャリで紹介してもらえます。

週休3日の薬局に勤務するということを考えたことはありますか?

薬局の休日は? 薬剤師が転職するにあたってチェックすべきポイント

↑で書いたように、転職を決める前には必ず確認しておくポイントとして薬局の休日を挙げました。

大部分の薬局は週休2日制もしくは完全週休2日制となっています。中には4週6休という薬局もあります。

ちなみに、私が勤めている薬局は完全週休2日制(休みは日・祝日と他1日)です。

そんななか、週休3日という薬局もあります。

週休3日の薬局で働くメリット

  • 休みが多い

休みが多い

週休3日とは、文字通り週7日のうち4日だけ働き、あとの3日は休みということです。

当たり前ですが、週休2日や4週6休の薬局と比べて多く休めるのは間違いありません。


このような薬剤師を募集している薬局は少ないですが、確実に存在します。

週休3日の薬局で働くデメリット

  • 1日の勤務時間が長め
  • ずっと続くわけではない
  • 異動になったら週休3日でなくなる

1日の勤務時間が長め

週40時間で5日勤務なら1日当たりの勤務時間は8時間ですが、週4日勤務なら1日当たり10時間勤務となります。


メリハリをつけて働けるといえばメリットになるのでしょうが、1日の勤務時間が長くなることは頭に入れておきましょう。

ずっと続くわけではない

地域支援体制加算の算定開始や薬剤師不足、近隣のクリニックが院外処方に切り替えるなど、状況が変われば週休3日も変わってしまうかもしれません。


そういうリスクもあります。

異動になったら週休3日でなくなる

その会社の就業規則自体が週休3日ならよいのですが、その薬局だけ週休3日だった場合は異動が決まった時点で週休3日とはお別れです。

今までにあった週休3日薬剤師求人の例

  • 休みが(日曜、祝日、他2日)で、1日10時間勤務の週40時間勤務の薬局
  • 休みが(日曜、祝日、他1日、半休2回)で週40時間勤務の薬局
  • 水曜+土曜+日曜休み☆週36時間シフト☆店舗異動なし☆残業時間少なめ☆在宅業務なし

いずれの薬局も薬剤師正社員です。

募集している薬局によって勤務形態は異なりますが、週休3日なら、自分の時間を有意義に使えます。

育児との両立もしやすくなります。副業が認められているところであれば1日は違う仕事をするというのも可能です。

転職先の薬局を探す時には少しわがままになって週休3日の調剤薬局を探してみるのはいかがでしょうか?

ちなみに、週休3日の薬局の情報は薬キャリで教えてもらいました。

人気の求人条件はすぐに採用者が決定してしまいますが、あらかじめ週休3日の薬局が良いという希望をキャリアコンサルタント伝えておけば、今後求人が出た時に教えてくれます。

今すぐの転職を考えていない人でも、今の職場に不満を持っている人は今後のための情報収集の目的で登録しておくのも良いのではないでしょうか。

登録にも、アドバイスをもらうにも、転職が成功しても、一切お金は取られません。今の職場にもばれる事はありませんでしたから、ノーリスクハイリターンと言えます。

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