年間休日120日以上の薬剤師求人の探し方【休みは多い方が良い】
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なるべく休みが多い薬局に転職したい薬剤師

今の薬局は休みが少なくて・・・。次は休みが多い薬局で働きたいです。

完全週休二日制は最低条件です。

休みが多い薬剤師の求人を探す方法を教えてください。

給料があまり変わらないなら誰でも休みが多い方が良いと思うでしょう。

年間に何日休めているか数えたことはありますか?

実は、年間休日が120日以上なら休みが多い方です。

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3日に1日は休みとなる計算ですね。

結構多いと思うかもしれませんが、年間120日以上休みの薬局は珍しくはありません。

求人も簡単に見つかります。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 年間休日が120日以上の薬剤師求人の探し方
  • 年間休日が120日以上の薬剤師求人に応募する際の注意点
自己紹介

pharma_di(ファマディー)
私は、全国に300店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。

管理薬剤師歴は15年以上。現在は薬剤師転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。
⇒私が連絡を取っているおすすめの薬剤師転職サイト

面接をした中途薬剤師は軽く20人を超えました。

私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。

ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、当サイト「薬剤師のための転職ブログ・ファマブロ」を始めました。

転職に失敗してしまう薬剤師がゼロになるまで書き続けます。

詳しい自己紹介

pharma

ちなみに、私の昨年の休日日数は125日でした。

休みが多い職場ならプライベートを充実させることができ、その分仕事を頑張ることができますね。

薬局では門前医療機関の診察に対応するために、4週6休とか平日半休2回で働いている薬剤師も多いと思います。

薬剤師の年間の休みは何日以上だと多いと言えるのでしょうか。

実際に計算してみましょう。

完全週休二日制で、日曜祝日+平日1日休み、年末年始の休みや夏休みを加えるとだいたい年間の休日が120日くらいになります。

年間休日が120日以上あれば、休みが多いと言えるでしょう。

ここでは年間休日数の最低ラインを120日に設定し、年間休日120日以上を休みが多い職場として求人の探し方をご紹介していきます。

完全週休二日制の薬局が多い中、週休2.5日制や週休3日制という勤務体系の薬局もあります。

自分の希望の働き方と照らし合わせながら求人を見てください。

年間休日120日以上の薬剤師求人を探す方法

以下の薬剤師求人サイトで検索できます。

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師なら、「年間休日120日以上」の薬剤師求人が検索可能です。

\マイナビ薬剤師への登録はこちら/

ファルマスタッフ
ファルマスタッフ なら「年間休日120日以上」、「週休2.5日以上」の薬剤師求人を検索することができます。

\ファルマスタッフへの登録はこちら/



アポプラス薬剤師のサイトでは「年間休日120日以上」の薬剤師求人を検索することが可能です。

\アポプラス薬剤師の登録はこちら/

薬キャリ
薬キャリ では「年間休日120日以上」の条件で薬剤師求人を検索できます。

\薬キャリエージェントへの登録はこちら/

薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボ
薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボ でも、「年間休日120日以上」の条件で薬剤師求人を検索できます。

\お仕事ラボへの登録はこちらから/

年間休日120日以上の薬剤師求人の注意点

年間休日120日以上の薬剤師求人の注意点

年間休日120日以上の条件で薬剤師の求人を検索するとたくさん出てくると思います。

その求人が、年間120日休めるものばかりではない点に注意しましょう、

その理由は以下の3つです。

  • その職場で年間120日以上休めない可能性がある
  • 半休2回で1日休みの計算となっている
  • 年間休日数は満たしているが、日々の拘束時間が長い

具体例を挙げてみましょう。

その職場で年間120日以上休めない可能性がある

本部一括で薬局の求人を出している場合によくある例です。

会社が決めた所定労働時間から計算すると年間休日は120日以上となっているが、実際の現場は休めないというものです。

変形労働制を採用している薬局の場合、出勤日数ではなく勤務時間でシフトが作成されます。

薬局の開局時間が短い(たとえば半日の日があるなど)場合、勤務時間が足りないために出勤日数が増やされてしまう可能性があります。

また、本社勤務は年間休日120日以上ではあるが、薬局は別というひどい会社もありますので気を付けましょう。

半休2回で1日休みの計算となっている

1つ目の例と似ていますが、半休2回で1日休みの計算になっていることがよくあります。

例えば水曜日と土曜日が半休で、日曜日が休み。

水曜日と土曜日の半休2回で1日休みとカウントして、求人票に載せているケースがあります。

これでは週に6日出勤しなくてはなりません。

休みが増えるどころか、今よりも減ってしまうことも。

十分気を付けましょう。

年間休日数は満たしているが、日々の拘束時間が長い

年間の休日数は120日以上であっても、残業時間が多いなどの理由で日々の拘束時間がやたらと長い薬局もあります。

せっかく休みが多くても平日の勤務時間が長いと疲れも取れません。

休日数と合わせて残業時間も十分確認しましょう。

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薬剤師の求人はまだまだたくさんあります。コンビニよりも多い数の薬局の中から自分の希望通りの薬局を探し出せますか?それはちょっと厳しい、誰かに手伝ってほしいと思いますよね。

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