今働いている薬局または病院で10年後の自分を想像してみて下さい。

 

一般薬剤師であれば、10年後には管理薬剤師や薬局長になっている?

現在管理薬剤師や薬局長等の責任者であれば、エリアの複数薬局を管理する役職か?

働き始めたばかりの女性薬剤師だと結婚や出産についても気になるところです。

 

今の職場で10年後の自分をしっかりと想像することができたでしょうか?

 

現在転職活動中の薬剤師は10年後の事まで考えて薬局探しをしていますか?

「今」の給料や働き方を重点的に考えることも大切ですが、10年後の事の自分をしっかりとイメージすることができる薬局に転職しましょう。

 

これから転職しようと考えている薬剤師は「今」の環境を変えたいだけの「逃げの転職」ではなく、10年後の自分をしっかりイメージできる薬局への「攻めの転職」を目指してください。

 

10年後も働ける薬局かどうかを見極める7つのポイント

  1. 調剤薬局の社長は何を考えているか(薬局の方向性)

  2. 薬局数が増加しているかどうか

  3. 新卒薬剤師の採用を積極的に行っているかどうか

  4. コンプライアンスがしっかりしているか

  5. 薬剤師のキャリアパスが複数用意されているか

  6. 在宅に取り組んでいるかどうか

  7. 社員教育に力を入れているかどうか

以上7つのポイントをあげてみました。

次のページから、ポイントを一つずつ解説していきたいと思います。

⇒1.調剤薬局の社長は何を考えているか(薬局の方向性)