派遣・薬剤師の転職なら薬剤師のための年収(給料・収入)アップ・転職ガイド

薬剤師の転職方法を転職経験のある管理薬剤師がブログで発信。年収(給料・給与収入)を上げたい薬剤師が転職する前にぜひ見てほしい情報を集めました。

「チェックポイント」の記事一覧

薬剤師の転職はメリット・デメリットと不満解決の可能性を十分比較

薬剤師の転職メリットとデメリット。転職でその不満本当に解決する?薬剤師の転職はメリット・デメリットと不満解決の可能性を十分比較してから決めましょう。このページには薬剤師が職場で不満をもち、転職を考えるようになってから、転職をするべきかどうかの判断方法、転職をする際の流れについて記載してあります。

薬局のM&A状況からみる調剤薬局業界の将来

薬局の経営難、薬剤師の採用難、後継者不在などにより調剤薬局は今後さらに合併等で集約されていきます。せっかく別の薬局に転職したのにM&Aされて同じ会社になってしまった。そうならないように転職先の選択は慎重に行いましょう。

転職先の調剤薬局を使用しているレセコンと電子薬歴で選ぶ【方法】

転職先の調剤薬局の選び方を紹介している記事です。転職先でも同じレセコン、電子薬歴であればすぐに業務に慣れることができますね。仕事の流れが違うので最初は戸惑うこともありますが、電子薬歴が同じなら安心です。ぜひご覧ください。

M&A(買収と合併)をする調剤薬局とされる調剤薬局 調べる3つの方法

薬局業界は寡占化が進んでいません。転職先の薬局がM&Aをする側の薬局なのかされる側の薬局なのかをチェックする3つの方法を順番に説明していきます。調剤薬局の売上ランキング、M&A実績、業務提携・資本提携・親会社一覧。

病院薬剤部から調剤薬局への転職 疑義照会で薬局のレベルがわかります

病院薬剤部の薬剤師が調剤薬局へ転職するときに参考にした情報について。どうしてこんなことを聞いてくるのかというような理解に苦しむ疑義照会をしてくる薬局もあるとのこと。その薬局の同系列の他の店舗でもだいたい同じような感じなのだそうです。病院薬剤部勤務の薬剤師が近隣の薬局への転職を検討しているのであれば、疑義照会の内容をよくチェックしてみて下さい。

社員教育(薬剤師・事務)に力を入れている薬局かどうか

薬剤師の教育研修システムが整っている薬局かどうかを確認してから転職を。「うちの薬局の教育研修ですが、お昼休みの時間を利用して製薬会社のMRを呼んで勉強会を開いています。お弁当も出ますよ!」これは研修ではなく単なるお薬紹介です。転職先の候補の薬局の教育研修システムがこの程度だったらすぐに候補から外しましょう。10年後に生き残っていられる薬局かどうかはかなり疑問です。集合研修でもe-ラーニングでも手段は問いませんが、体系的に学べる研修を開催している薬局を選ぶべきです。しっかり教育・研修を行っている薬局は今後も伸びていくはずです。

在宅に積極的に取り組んでいる薬局かどうか

10年後も存続している薬局とは。在宅に積極的に取り組んでいなければ存続の可能性は低いでしょう。平成26年の調剤報酬改定では基準調剤加算2の算定には在宅の実施が必須となりました。この流れを見れば、次回の調剤報酬改定では基準調剤加算1にも在宅実施の要件が入ってくることが考えられます。

薬局内の業務量と薬剤師の人数

閉局時間を延長することがほとんど無い薬局の場合、薬剤師の勤務終了時間を決める要因は薬局内の業務量と薬剤師の人数で決まってきます。薬局内の業務量が少なく、薬剤師の人数が多ければ薬剤師1人当たりの業務量は少なくなりますから、残業せずに帰れる可能性が高まります。但し、薬剤師の頭数はそろっていてもあまり仕事をしない薬剤師がいたり、仕事を押し付けてくる薬剤師がいるとだめですが。逆に、薬局内の業務量が多く、薬剤師の人数が少なければ薬剤師1人当たりの業務量は多くなりますので、必然的に残業時間が増えます。残業の内訳で多い業務内容は薬歴記載です。薬を患者さんにお渡し後にすぐ薬歴を記載できれば残業とはなりませんが、開局時間内に薬歴を記載できない場合は閉局後に残業して薬歴を記載することになります。

薬局に転職するならココをチェック 門前医療機関の診察終了時間

門前医療機関の規模や種類、診療科によって薬局の閉局時間は大きく変わってきます。門前医療機関の種類と薬局の閉局時間(帰宅時間)の関係。大病院の門前薬局、開業医の門前薬局、午後の受付終了間際に混雑する医療機関の診療科

調剤薬局薬剤師の勤務終了時間と残業

なるべく残業が少なくて、定時で帰れる薬局で働きたいと考えている薬剤師も多いのではないでしょうか。薬局の開局時間は「届出した通り」でなければなりません。では薬局に勤務する薬剤師の勤務時間は何によって決まってくるのでしょうか?薬局薬剤師の勤務終了時間(帰宅時間)を決める要因、薬局薬剤師の勤務終了時間(帰宅時間)を決める要因は主に次の3つです。門前医療機関の診察終了時間、薬局内業務の量と薬剤師の人数、薬剤師の勤務シフト。

調剤薬局の売却やM&Aはそろそろピークか

2014年4月には調剤報酬改定が行われます。医療財政が厳しいことに加え、国民に薬剤師の頑張りがうまく伝わっていないということもあり改定内容は厳しいものになると予想されています。消費税のアップと調剤報酬のマイナス改定により、調剤薬局の収益は相当厳しくなるでしょう。収益が悪化して赤字経営となれば、売却額は下がってしまいますので高い値が付いているうちに買ってもらおうという考えが働くことは間違いありません。大規模チェーン調剤薬局によるM&Aの動向をよく見ておく必要があります。

薬剤師の年収を比較する際に注意すべき5つのポイント【正しく比べて】

薬剤師の年収を比較する際に注意すべき5つのポイント。他業種の薬剤師の年収と比較しない、その年収は手取り年収か総支給額か確認を、金額に現れない部分をしっかり見る、その1年間だけの年収で比較しない、自らの薬剤師としての能力の低さを棚に上げて比較しない,
薬剤師のキャリアパス・キャリアプラン

薬剤師のキャリアパス・キャリアプランとは。転職するならキャリアマップを見よ。

薬剤師のキャリアパスにはどんなものがあるでしょうか。キャリアプランとは何が違うのでしょうか。このページでは薬剤師のキャリアパス・キャリアプランについて説明しています。大手薬局薬剤師のキャリアマップも掲載しました。

薬局のコンプライアンスが守られ、CSRの取り組みが行われているか

コンプライアンスとCSRへの取り組みから転職先の薬局を探す。転職先の薬局が、不正請求をしている・・そんな薬局で働きたいとはだれも思いませんし、そんな薬局に転職してしまったらまたすぐに転職したくなるでしょう。最近では、企業コンプライアンスとCSRの取り組みが大変重視されています。法令違反により、信頼を失い、倒産に至るケースもあります。私たちはCSRについてこのように考えていますよと公表している薬局であれば、少なくとも常識から外れた行動をしていることはないでしょう。正しいことをできる薬局に勤めて薬剤師の職能を発揮させたいと思う人はぜひ、この点を重視して転職活動を行ってください。
新卒薬剤師の採用

新卒薬剤師の採用を積極的に行っている薬局かどうかをチェック

10年後も働ける薬局かどうかを判断する時には、新卒の採用数が増えているかどうかをよく確認しておきましょう。将来の事業拡大を予定している薬局は新卒薬剤師の採用に力を入れているはずです。大規模に事業を拡大していく予定が無くても、新卒の薬剤師の採用数が適正に行われていなければ事業の継続もままなりません。重要なのは採用予定人数ではなく、実際に入社した人数です。ドラッグストアや他の薬局に採用負けしているということは、裏を返せばその薬局に魅力がないということです。魅力がなければ、入社を希望する薬学生は集まってきません。

薬局数が増加しているかどうかをチェックしてから転職を

10年後も働ける薬局かどうかを判断するのに、その会社の薬局数(店舗数)の増加数が参考になります。このような厳しい薬局経営状況の中でもしっかりと薬局数を増やせている会社は、それなりに資金が豊富であり、かつ薬剤師の確保もできていると考えることができます。10年後も働ける薬局かどうかをこのあたりから判断してみましょう。