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【薬剤師向け】騙されてはいけない!求人票・募集要項の本当と嘘

2025 12/21
薬剤師のための失敗しない転職方法
2017年2月12日2025年12月21日
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【薬剤師向け】求人票・募集要項の見方│嘘を見抜いてホワイトな薬局へ
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薬剤師の求人票や募集要項の見方を知りたい薬剤師
求人票や募集要項はどのように見れば良いのでしょうか?
見るときに気を付けておいた方が良い点はありますか?
ブラックな薬局は避けて、ホワイトな薬局に転職したいです。

  • 薬局やドラッグストアの求人票を読んでも薬局ごとの違いがよくわからない。
  • 薬局やドラッグストアの募集要項を読んで比較しているが何が違うのかよくわからない。
  • 求人票や募集要項のどこに気をつけれ見ればよいのかわからない。

あなたはこのようなことで悩んでいませんか?

実は、求人票や募集要項だけで薬局やドラッグストアの特徴を見極めることは困難です。

ですが見るべきポイントに注意すればある程度は見抜けます。

ブラック企業に就職、転職してしまわないように正しい求人票・募集要項の読み取り方を知っておきましょう。

本記事の内容

この記事を読むと次のことがわかります。

  • 薬剤師の求人票・募集要項の正しい見方
  • 薬剤師の中途採用募集要項・求人票から見抜くブラック薬局ワード

正しい見方で求人票と募集要項をしっかりチェックすることで、ブラック薬局を除外することは可能です。

転職先を決めるには求人票や募集要項を見ると思いますが、なんとなくで見てしまっていませんか?

求人票と募集要項は正しく読み込みましょう。

読み込むべきポイントをしっかりチェックして、ホワイトな薬局への転職・就職を目指しましょう。

就職活動中の薬学生の方はこちらもご覧ください。

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【薬学部学生向け】失敗しない新卒薬剤師の就職先薬局・ドラッグストアの選び方 調剤薬局やドラッグストアへの就職活動で悩んでいる薬学部の学生必見!この記事では失敗しない就職先の選び方を解説しています。薬局はどこも同じと思っていませんか?実は中は全く違います。この記事を読めば自分に合う薬局の探し方がわかります。
目次

薬剤師の求人票・募集要項の正しい読み方

求人票の文字通りを受け取らず、数値根拠と実態を多角的に分析することが不可欠です。

薬剤師の求人票・募集要項の正しい読み方

薬剤師の求人票・募集要項の正しい読み込み方を知っておかないと、転職で後悔して可能性が高まります。

求人票や募集要項の内容をそのまま受け取ると騙されます。

ブラックな薬局を避けてホワイトな薬局に就職・転職できるよう、こちらもしっかりと情報武装していきましょう。

雇用形態

正社員、パート、派遣社員のいずれかが記載されています。

40時間フルで働きたいなら正社員。

短時間、曜日限定で働きたいならパート。

派遣会社に所属しつつ、いろんな薬局で働きたいなら派遣。

それぞれの比較についてはこちらにまとめました。

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【薬剤師の働き方比較】正社員・パート・派遣のどれが得? 薬剤師はパートや派遣社員でも稼げる貴重な職業。だからこそ働き方に迷う薬剤師も多いです。正社員、パート、派遣のうち、薬剤師はどの雇用形態が一番得なのか様々な角度から比較してみました。
現場の不都合な真実

「正社員」とあっても、実際は「管理薬剤師」への昇進が前提となっており、名ばかり管理職として残業代がカットされるケースが後を絶ちません。雇用契約書を交わす前に「役職手当」と「残業代」の定義を明確にすべきです。

業務内容

薬局であれば、『保険調剤と服薬指導、在宅患者訪問薬剤管理指導、介護相談、健康相談、介護用品、OTC販売、及びその他店舗業務など』のように記載されています。

調剤に付随する業務はすべて行うということです。

補足:近年では「対人業務」へのシフトが加速しており、地域支援体制加算の算定要件として在宅実績や服薬情報等提供料の算定が必須となっています。そのため「在宅未経験OK」とあっても、入社直後から重度在宅案件を任されるなど、業務負荷が想像以上に重い現場が増えています。

応募資格

薬剤師免許保有者と記載されていることでしょう。

新卒でも可なら、薬剤師免許取得予定者との記載があります。

薬剤師免許を持っていれば、基本的にはどの薬局の求人にも応募できます。

給与

給与が一番気になるところですね。

実際のところ、いくらもらえるのかが一番気になる項目だと思います。

求人票には月額(月収)で書かれていることが多く、転職サイトの求人票には年額(年収)で記載されていることが多いです。

この金額は手取り額ではなく、総支給額であることに注意しましょう。

求人票や募集要項を見ただけでは、あなたがこの薬局に転職したときに年収がいくらになるかはわかりません。

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【年収交渉で損しない】薬剤師求人票の給与欄を正しく読むための完全ガイド 薬剤師が転職すると年収はいくらもらえるのか。求人票だけではわかりません。実際の年収を知るには内定をもらう必要があります。ただし、薬剤師転職サイトのコンサルタントに条件交渉をしてもらえば事前に年収を知ることができてオススメです。

例えば、求人票に年収550万円~700万円と書かれていたとしましょう。

年収がこの範囲に収まることは間違いないのですが、上限の700万円をもらえると思ってはいけません。

薬局から年収額の試算を提示されてみないと、実際にいくらもらえるのかわかりません。

求人票や募集要項の年収を見て期待しすぎないようにしてください。

ちなみに中途採用者の年収は、年齢や前職での業務経験、前職での給与を考慮して計算されます。

形態20代後半相場40代後半相場昇給の特徴
大手チェーン450〜500万600〜700万昇給は安定しているが頭打ちが早い。
中小・個人500〜600万700〜850万入社時は高いが、経営状況で賞与が変動。
ドラッグストア550〜650万750〜900万残業代と役職手当で稼ぐスタイル。
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諸手当

薬剤師がもらえる諸手当についてはこちらにまとめました。

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諸手当の金額は上記の給与の額に含まれています。

別途もらえるわけではありませんので気を付けましょう。

賞与

給与が年収で記載されていれば、その中に賞与の額も含まれています。

月額で記載されていれば別途賞与が支給されます。

賞与は年2回、夏と冬に支給されることがほとんどですが、いくらもらえるのかという記載はありません。

賞与の額も給与と同様に、給与試算の提示を受けた段階でないとわかりません。

昇給

例えば、年1回(4月)というように、昇給の回数と昇給する月が記載されています。

但し、昇給率や昇給額は記載されていないことがほとんどです。

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就業時間

終業時間についても気になる部分だと思います。

同じ会社であっても就業時間は薬局毎に大きく異なります。

シフト制、勤務時間と拘束時間の違いについて、こちらにまとめましたのでご覧ください。

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休日/休暇

休日や休暇の日数が記載されています。

年間休日数120日以上であればホワイトであると言えるでしょう。

逆に、4週6休や週休二日制は要注意です。

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退職金

退職金がある場合には、どのような制度なのかの記載があります。

薬剤師の退職金、薬局の退職金制度についてはこちらにまとめましたのでご覧ください。

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福利厚生

大手の調剤薬局チェーンは個人薬局に比べて福利厚生が手厚いのは間違いありません。

福利厚生についてはこちらにまとめましたのでご覧ください。

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薬剤師の中途採用募集要項・求人票から見抜くブラック薬局ワード

キャッチコピーの裏にある「人手不足」や「ワンマン経営」のリスクを読み解きます。このワードがあったら大変危険です。

薬剤師の中途採用募集要項・求人票から見抜くブラック薬局ワード

薬剤師の求人票や募集要項をただ眺めるだけでなく、しっかりと読み込んでいくことで見えてくることがあります。

ブラック率が高めなお宝フレーズです。

もしこのフレーズが求人票や募集要項に書いてあったら、その職場はブラック率が高めということ。

ホワイトな薬局でないことは確かです。

ここからは、具体的な求人票や募集要項に書かれているお宝フレーズを見て行きます。

管理薬剤師として自分の薬局の求人情報を作成した経験を基に、フレーズを○と×の両面から分析しています。ブラックかどうかはそのフレーズがかかれた裏側を想像することころから始まります。

×については相当疑いを強めにした見方をしていますが、このくらい裏まで想像しないとブラック薬局にブチ当たります。

求人情報のキャッチフレーズは本当かもしれないし、うそかもしれない。

書いてあるのだからそうに違いないと思い込むのは危険です。

不明な点は薬剤師転職サイトのコンサルタントにしっかりと確認してもらいましょう。

注意:ある特定の求人情報について記載したものではありません。あくまでもよく見る薬剤師の求人票に記載されているキャッチフレーズです。

書かれていたらブラックの匂い!要注意フレーズ

書かれてたら絶対ブラックというわけではありません。ホワイトである可能性もあります。

詳細は薬局見学などで確認してください。

残業ほとんど無しはホワイト薬局?

急募!

薬剤師急募!の求人は危険な香りがプンプンします。

恐らくその職場では薬剤師が圧倒的に不足していることでしょう。

急募の薬局に転職すると、あなたは忙しさの中に放り込まれることになります。

仕事のやり方をゆっくり教えてもらおうなどと考えていると後悔します。

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【薬剤師急募!】好条件の転職求人は危険?応募して良い求人とダメな求人 【急募】の薬剤師求人が気になっている薬剤師は必見!魅力的な急募求人に応募しても大丈夫か不安がありませんか?この記事を読めば応募して良い求人とダメな求人がわかります。後悔のない転職をしたい薬剤師は一読を。

また、常に求人が出ている薬局も注意が必要です。

薬剤師が定着しない原因があるのでしょう。例えばお局様がいるとか・・・・。

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薬局のお局様対処法(薬剤師・事務)特徴と撃退方法 薬局にいるお局様の対処法についてまとめました。お局様に対処するには特徴と弱点を知っておくことが重要です。その弱点を突いてお局様の影響力を削いでいきましょう。薬局のスタッフが一致団結すればお局の撃退も可能です。

残業ほとんど無し!

残業ほとんど無しと書かれている薬局はホワイト薬局orブラック薬局のどちらだと思いますか?

残業ほとんど無しなら、ブラックではないと思う方もいるでしょう。

実はそうでもありません。

× サービス残業横行のブラック薬局

表向きの残業が無いだけで、実はサービス残業が存在していることも。

また、残業することができない雰囲気なので、残った仕事を家に持ち帰っているような事例もあります。

薬歴は家に持ち帰ることが禁止されていますから、休日に出勤することを暗に求められることもあるでしょう。

△ 曖昧な表現のグレー薬局

ほとんど残業なしの「ほとんど」ってどのくらいの時間を言うのでしょうか。

残業時間がゼロなのか月に5時間程度なのか、10時間程度なのか。

『ほとんど』だけではわかりません。

また、仕事量は多いが、残業が発生しないように極端なシフトが組まれている(例:13時―21時勤務など)例もありますので要注意です。

実際の残業時間は薬局見学や面接の際にチェックしましょう。

労働時間の長さで転職をする薬剤師結構います。

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若い世代が活躍中の薬局です

若い薬剤師が活躍しています

採用条件には書けないのでこのフレーズで、暗に若い薬剤師が欲しいと言っているのです。ベテラン薬剤師が採用されるのは難しいでしょう。

○ 若い薬剤師が活躍中のホワイト薬局

柔軟な発想が出やすく、薬局に活気がある。スタッフの年齢が近いので仲が良い。

× 若い薬剤師が活躍中というだけのブラック薬局

若い薬剤師でないとやっていけないくらい忙しい。薬剤師や事務スタッフの離職率が高い(出入りが激しい)ので結果的に若い人だけになる。高い給料を払う必要があるベテランは不要と暗に言っている。薬剤師の使い捨てをしている薬局の可能性も。

17時台終業

17時台に毎日仕事が終わるのならそのあと遊びに行くことも可能ですね。でも本当にそうでしょうか?

○ 毎日17時台終業のホワイト薬局

仕事がほぼ毎日17時台に終わるので明るいうちに家に帰れる。家の事もしっかりできるし子供との時間もしっかりとれてワークライフバランスが充実する。

× 17時台終業のシフトも稀にないわけではないブラック薬局

17時台就業のシフトもないことはないが、17時台に毎日帰れるとは言っていない。8:30-17:30(1時間休憩)のシフトだが結局残業で終わるのは19時や20時ということも。これで残業代がつかなかったら確実にブラック薬局です。

社長が薬剤師なので安心

社長が薬剤師はブラック薬局?

(写真はイメージです)

「社長が薬剤師」このフレーズ要注意です。社長が薬剤師であることはアピールポイントになるでしょうか。

その答えは会社の規模によります。大手チェーンなら社長が薬剤師の方が良いと考えます。

○ 社長が薬剤師である大手チェーンホワイト薬局

社長が薬剤師なので現場の状況を理解しており、利益偏重や処方せん付け替えなどコンプライアンスに反するようなおかしな指示は出されない(はず)。社長自身も薬剤師として過去に薬局での勤務経験があるので現場の問題点もよくわかっていて対応が早い。

× 社長が薬剤師のブラック個人薬局

薬剤師である社長も現場に出ているので、スタッフは常に社長と一緒に働かなくてはならない。全て社長が仕切るのでスタッフはやりづらい。内規や就業規則など存在しないに等しい。毎日息が詰まりそう。

急成長中の薬局です

急成長の薬局

「急成長中の薬局」と聞くと魅力的に感じますが、実際は危険な場合もあります。

例えば、社内に活気があり、患者さんから人気のある薬局はホワイトです。

働きやすい環境だと薬剤師は自然に集まりますし、店舗数が増えれば昇進のチャンスも多くなります。

しかし、店舗数が短期間に急増しているブラック薬局は違います。

薬剤師の採用が間に合っておらず人手不足に陥っています。労働条件も悪く、スタッフは皆疲れ果てているでしょう。

○ 急成長中のホワイト薬局

○ 社内に活気があり、人気の薬局なので患者さんからの評判もよい。薬剤師もそこで働きたいと集まってくる。薬局数がどんどん増えており、結果ポストも増えるので昇進しやすい。

× 急成長しているがブラック薬局

店舗数が短期間に急増しているため、薬剤師の採用が追いつかず常に人手不足。労働条件が悪い可能性が高く、スタッフが疲弊していている。

アットホームな職場です(家族的な社風です)

アットホームってなんでしょうか。和気あいあいとしたアットフォームな雰囲気が魅力と言われても・・・。

○ アットホームなホワイト薬局

薬剤師も事務スタッフも仲が大変よく、コミュニケーションがとれていて雰囲気がよい薬局。人間関係のストレスが少ないので薬剤師の離職率が低い。

全然アットホームではないブラック薬局

組織の体をなしていない。指揮系統が機能していない。人事担当者がそう思っているだけで薬局のスタッフはアットホームなんて思ったことがない。他に記載すべき薬局の強みがない。

あなたのプライベートの時間にも介入してくるかもしれません。仕事を離れても家族のように付き合わなくてはいけないなんて地獄ですよね。

ブラック率はかなり高めです。

薬剤師多めの配置でゆったり勤務

「薬剤師多めの配置でゆったり勤務」という言葉に惹かれて、薬局への応募を考えている方もいるかもしれません。

しかし、この言葉には注意が必要です。 薬局によっては、本当に働きやすい環境を提供してくれるホワイト薬局もあれば、実際は過酷な労働条件を隠しているブラック薬局もあるからです。

それでは、ホワイト薬局とブラック薬局の違いを見てみましょう。

○ 薬剤師多めの配置でゆったり勤務のホワイト薬局

ホワイト薬局は業務量と配置人員のバランスを考えて、適切な人数の薬剤師を確保しています。

そのため、忙しすぎず自分のペースで仕事を進めやすい環境が整備されています。

調剤や服薬指導にじっくり時間をかけられるので、ミスやクレームを減少させる効果も。

患者さんともコミュニケーションを取りやすく、信頼関係を築けるでしょう。

× 「薬剤師多めの配置でゆったり勤務」で釣るブラック薬局

ブラック薬局は一見すると同じように「薬剤師多めの配置でゆったり勤務」という言葉を使っていますが、実態は違います。

今は人手不足や退職者などで薬剤師の数にゆとりがないため、仕方なく募集しているだけで、本当は薬剤師を増やしたくないと考えていることが多いです。

薬剤師が入社しても、すぐに別の薬局に異動させられるでしょう。

また、業務量が多くても配置人員を増やさないので、常に忙しくてストレスが溜まります。

調剤や服薬指導に時間をかけられないので、ミスやクレームが発生しやすくなります。

患者さんとも十分に話せないので、信頼関係を築くことも難しいでしょう。

「薬剤師多めの配置でゆったり勤務」という言葉だけで判断せずに、実際の業務内容や労働条件を確認してください。

経営者とも近い距離で勤務可能

経営者と近い距離で働けるという言葉には、魅力的に聞こえるかもしれませんが、実は落とし穴があります。

経営者と近い距離で働けるというのは、経営方針やビジョンについて話し合える機会が多いということだけではありません。

それは同時に、経営者の意向に従わざるを得ないことや、経営者からの直接的な指示や圧力に耐えなければならないことも意味しています。

経営者と近い距離で働けるとっても薬局の経営を学べるわけでは決してありません。

社長が調剤に入らないと回らないだけの薬局ということもありえます。

未経験者歓迎

「未経験歓迎」という言葉には気軽に応募できるというイメージがありますが、注意が必要です。

教育や研修が充実していない企業も多く、この言葉を使って人手不足や労働環境の悪さを隠している場合があります。

このような薬局では仕事の内容やルールが不明確で、ミスやトラブルに巻き込まれるリスクが高いでしょう。

薬剤師免許を持っていれば未経験者でも採用するという薬局にも、ホワイトとブラックがあります。

○ 未経験者歓迎のホワイト薬局

ホワイトな薬局は、経験豊富な薬剤師から丁寧に教えてもらえるので、入社後も安心です。教育・研修システムが充実しているので、未経験者でもしっかりと成長できます。

× 未経験者歓迎のブラック薬局

ブラックな薬局は、とにかく薬を患者さんに渡してもらえればそれでいいと考えているため、未経験者でも人柄が悪くても採用します。

教育や研修が不十分で人材育成に力を入れていない(入れられない)ことを示しています。

勢いのある個人薬局です

「勢いのある個人薬局です」という言葉に魅力を感じるかもしれませんが、よく考えてください。

この言葉は成長やチャレンジができる環境という意味ではなく、経営が不安定でリスクが高いことや、薬剤師の負担や責任が重いことを示しています。

このような企業では活気やチャレンジ精神があっても、あなたが成長できる保証はありません。

組織や各種制度が整っておらず、指導や評価が適切でないことが多いからです。

このような環境では、仕事のやりがいやスキルアップの機会が限られ、モチベーションや自信が低下する可能性が高いでしょう。

× 勢いのある個人薬局のブラック薬局

ワンマン社長。組織が未熟。労働強化につながりやすい。勢いがあるだけに危険度高め。

頑張りをしっかり給与に反映します

○ 頑張りをしっかり給与に反映してくれるホワイト薬局

頑張りをしっかり給与に反映してくれるホワイト薬局は、上司から客観的に評価されます。

その評価が昇給や賞与に反映されるので、やりがいを感じられます。

× 頑張りをしっかり給与に反映してくれないブラック薬局

一方、頑張りをしっかり給与に反映してくれないブラック薬局では、薬剤師に対してさまざまなノルマが課されます。

投薬数や調剤ミス、OTC販売額などが基準になっています。基準が高すぎてマイナス査定になることもあります。

加点方式ならまだマシですが、減点方式だと最悪です。昇給どころか減給やボーナスカットの可能性もあります。頑張りをしっかり給与に反映します!という言葉は、努力が報われる公平な評価制度を表すように聞こえますが危険です。

過剰なノルマや目標が課されることがあるからです。

「頑張りをしっかり給与に反映します!」という言葉は、「実力主義」「成果主義」ということ。具体的な評価ポイントを確認してから応募しましょう。

投薬数、調剤ミス、OTC販売額など薬剤師に対してさまざまなノルマがある。基準が高すぎてマイナス査定となってしまう。加点方式ならまだ良いですが減点方式だと最悪。昇給どころか減給やボーナスカットの可能性も出てきます。

スタッフの仕事ぶりをチェックするという名目で薬局内にスタッフ監視用のカメラが設置されている場合もありますので、薬局見学の際はカメラの有無も確認しておきましょう。

新規開局 オープンしたばかりの調剤薬局です

新規開局 オープンしたばかりの調剤薬局

新規開局のホワイト薬局は、人間関係を一から築けるチャンスです。建物や調剤設備も最新式で、働きやすい環境が整っています。

しかし、新規開局の薬局には危険も伴います。薬局の雰囲気や混雑具合、仕事量などは不明な部分が多く、短期間で状況が大きく変わる可能性もあります。

状況が流動的であるため、不安要素の方が大きいと言えます。

新規開局の調剤薬局は、顧客や医療機関との信頼関係がなくて売上が低いことや、運営や管理が不慣れでトラブルが多い可能性もあるため注意が必要ですです。

また、人員や業務の調整ができていないという問題もあるでしょう。

○ 新規開局のホワイト薬局

一から人間関係が構築できるチャンス。建物や調剤設備は最新式なので働きやすい薬局でしょう。

△ 新規開局の薬局は詳細不明

薬局の雰囲気や混雑具合、仕事量など不明な部分が大きい。短期間で状況が大きく変わる可能性も。状況が流動的であるので不安要素の方が大きいです。

土日休みの薬局です

どうして土日休みの薬局がブラックなのかと思う方もいるでしょう。

実際の労働環境はそうとは限りません。薬局は土日休みでもシフト制により他薬局で勤務することも考えられます。

土日休みのお言葉だけで飛びつくのではなく、実際のシフトはどうなっているのかを確認しましょう。

今は土日休みでも地域支援体制加算算定のために土曜日を開局する可能性にも注意してください。

○ 土日休みのホワイト薬局

文字通り土日休みなので連休が取れる。土日は子供とゆっくり過ごせる。

△土日休みなのは今だけ?グレー薬局

薬局は土日休みでも、薬剤師が全員土日休みであるとは限らない。勤務は結局シフト制で他薬局への手伝いで出勤も有り得る。地域支援体制加算算定のために土曜日を開局する可能性にも注意。

応需枚数多め!勉強できる薬局です

勉強できる薬局って?

「応需枚数多め!勉強できる薬局です」という言葉に魅力を感じる方も多いと思います。

しかし、この言葉が示すのは過重労働や劣悪な労働環境の可能性も。

人員不足や残業多め、休憩時間なしといった状況で仕事をすると仕事の質や安全性が落ちて、ミスやクレームが増える危険があります。

様々な処方箋に対応できるという魅力は理解できますが、忙しくて勉強する時間や余裕がないことや、適切な指導やサポートが受けられないことも想像できます。

社員の負担が大きい可能性があることを考慮して応募してください。

○ 応需枚数多め!勉強できるホワイト薬局

様々な医療機関から処方せんを受け付けているので、採用している薬の数も多いので知識が偏らない。本当に勉強になる薬局。

× 応需枚数多め!勉強できる薬局ですと言っている
だけのブラック薬局

ただ単純に忙しいだけ。勉強するかしないかは薬剤師本人次第。他にアピールできるポイントが無いから良く言っているだけ。

年収600万円相談可(検討可能)

「年収600万円可」という言葉は、入社したらそのくらいの収入が得られると錯覚しがちですが、実は違うことがあります。

あくまでも「可」ということ。さまざまな条件を満たしてようやく到達することだってあり得ます。

この文言に惑わされず、実際に年収はいくらもらえるのかを確認しましょう。

薬剤師転職サイトの担当者に間に入ってもらい、交渉することが理想です。

○ 年収600万円相談可のホワイト薬局

年収600万円が提示される可能性が高いので今までの経験や職歴をしっかりとアピールしましょう。

× 年収600万円相談可(検討可能)と言うだけのブラック薬局

あくまでも年収600万円が相談可能というだけで、その金額出しますとは一言も言っていない。多くの場合、結局そこまでの金額は出ません。

全国○○○店舗展開!

「全国○○○店舗展開!」という言葉は、規模や成長が大きく安定していると思わせますが、仕事の環境がよいとは限りません。

経営が不安定、店舗間の連携が悪いということもあるでしょう。

店舗数が多いぶん、希望しない異動や転勤を命じられることも考えられます。

他にアピールする材料が無い場合にもよく使われるフレーズです。

○ 全国○○○店舗展開のホワイト薬局

経営が安定しており設備投資が定期的に行われる。全国に多くの薬局があるので旦那さんが転勤になったとしても転居先でまた同じ会社で働ける可能性が高い。

× 全国○○○店舗展開!のブラック薬局

希望しない異動を求められることも。全国○○○店への異動の可能性があるという事。

毎月○日(毎週○曜日)はノー残業デー

現場の不都合な真実

ノー残業デーを掲げている店舗に限って、その「しわ寄せ」が前後の日に集中し、結果的に月間の総残業時間は変わらないというケースが多々あります。また、ノー残業デーでも「薬歴が終わっていないなら持ち帰れ」と暗黙の了解を強いるブラック薬局も存在します。

薬剤師の求人票に関するよくある質問

薬剤師が転職時に抱きやすい、求人票にまつわる疑問に現場目線でお答えします。

Q1:管理薬剤師になると、どのくらい手当がつきますか?

一般的に月額3万円〜5万円が相場ですが、大手では2万円程度、深刻な人手不足の中小では10万円近くつくこともあります。ただし、管理手当がつくと残業代が出なくなる「管理監督者」扱いをされる場合があるため、注意が必要です。

Q2:一人薬剤師の店舗かどうかを見分ける方法はありますか?

処方箋枚数と薬剤師数の比率を確認してください。1日40枚に対して薬剤師1名となっている場合は一人薬剤師です。休憩が取れているか、急な休みに対応できる体制(ラウンダーの有無)があるかを必ず確認しましょう。

Q3:「年収600万円相談可」とあっても、実際はもっと低いことが多いですか?

はい、その可能性は高いです。上限額は「管理薬剤師経験者」「地域手当MAX支給エリア」「残業月20時間想定」など、最高の条件が重なった場合の金額であることが多いため、自身のキャリアに照らし合わせた現実的な額をエージェントに算出してもらいましょう。

Q4:ドラッグストアの求人で、品出しやレジ打ちはどの程度ありますか?

店舗によります。調剤併設型でも「調剤専任」の区分がない場合、混雑時はレジ応援や納品作業を命じられます。特に一人薬剤師のドラッグストアでは、調剤室から出られないストレスと戦うことになります。

Q5:「福利厚生充実」と書かれていても、実際には使いにくい制度が多いですか?

中小薬局では「制度はあるが、人手不足で誰も使っていない」という形骸化がよくあります。特にリフレッシュ休暇や産休・育休の「実際の取得実績(直近1年)」を数値で確認してください。

Q6:地域手当が異常に高い(月10万円など)求人はブラックですか?

必ずしもブラックではありませんが、過疎地や激務店舗である証拠です。また、基本給を極端に低くして手当で補っている場合、賞与(基本給×〇ヶ月)や退職金の算出額が低くなる仕組みになっていることが多いため注意です。

Q7:認定薬剤師手当は、どの認定でも一律でもらえますか?

多くの薬局では「研修認定薬剤師」を対象としています。会社が地域支援体制加算を算定するのに必要だからです。専門薬剤師(がん、外来など)に対して別途手当を出す会社はまだ少数派ですが、病院門前などでは評価対象になります。

Q8:試用期間中に解雇されることはありますか?

法的には正当な理由(重大な経歴詐称や勤務不良など)がない限り困難ですが、ブラック薬局では試用期間中に「合わない」と圧力をかけて自主退職に追い込むケースが稀にあります。エージェント経由で過去の離職状況を確認しましょう。

Q9:有給休暇の「完全消化」は可能ですか?

調剤薬局業界全体としては難しいのが現状です。ただし、近年は法改正により年5日の取得が義務化されたため、最低限の休みは確保されます。「完全消化」を謳う場合は、その分薬剤師の人数に余裕があるかをチェックしてください。

Q10:求人票の「住宅手当あり」は、家賃の何割くらいが目安ですか?

大手では3〜5割程度、中小で「借り上げ社宅」制度がある場合は8〜9割会社負担という破格の条件もあります。ただし、社宅扱いの場合は「自分で物件を選べない」などの制約があることが一般的です。

【薬剤師向け】騙されてはいけない!求人票・募集要項の本当と嘘(まとめ)

薬剤師の転職において、求人票は「職場の履歴書」のようなもの。そこには良いことばかりが書かれ、現場の真実は伏せられていることが珍しくありません。

しかし、今回解説したチェックポイントを知っていれば、ブラック薬局の罠を回避し、理想の職場への道筋が見えてきます。

もし、あなたが「今の職場が辛い」「年収を上げたいが失敗したくない」と強く願うなら、これ以上一人で悩む必要はありません。プロの視点を取り入れることで、求人票の裏側にある「本当の労働環境」を知ることができます。

今ここで行動を起こさないことは、好条件の求人を逃し、貴重なキャリアを停滞させる大きな機会損失に繋がります。一歩踏み出し、あなたが輝けるホワイトな環境を手に入れてください。理想の未来は、正しい情報武装から始まります。

【薬剤師向け】騙されてはいけない!求人票・募集要項の本当と嘘(まとめ)

求人票や募集要項に記載されているフレーズを裏読みすると理解が深まります。

ブラック薬局に転職したくないなら、自力で転職活動をしてはいけません。

私は1回目の転職は自分1人で転職活動をして大失敗。ブラック薬局行の片道切符でした。

みなさんもそうならないようにお気を付けください。

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