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「調剤薬局」タグの記事一覧

調剤薬局チェーン薬局数(店舗数)ランキング(2017-2018)

2017-2018年版の調剤薬局チェーン薬局数(店舗数)ランキングを作成しました。

アインHDの薬局数1位は変わりませんが、2位以下に変更がありました。6位と7位に大きな差があります。全国5万軒以上あるなかで、1社でのシェアはまだまだ低い状況です。調剤薬局業界は今後さらにM&Aが活発に続いていくことでしょう。

 

大手調剤薬局チェーン 売上高ランキング(2017-2018)

ドラッグストア売上高・店舗数ランキング

2017年-2018年の調剤薬局の売上高ランキングを作成しました。株式上場している会社は決算情報から数字を取得しています。

上位5社の調剤薬局チェーンの順位は昨年から変更ありません。

まだまだ乱立状態です。M&Aが進んでいますが大手調剤チェーン同士の合併というのはまだ見られません。今後さらに合併が進んでいくでしょう。

薬局の売上のみの数字を拾ってきており、物販や製薬等のセグメント分は除いています。

薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボの特徴

今回はアイセイ薬局の完全子会社、株式会社AXISが運営している薬剤師の求人紹介・転職支援サービス「薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボ」の紹介です。「薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボ」の特徴についてまとめました。

新卒薬剤師の就職先別初任給額の比較(グラフあり 平成28年3月版)

初任給比較

平成28年3月に薬系大学を卒業した学生の就職先とその初任給額の調査結果が発表されました。そのうち薬局、ドラッグストア、病院、企業について詳しく見ていきます。

新卒薬剤師の就職先別初任給額の比較(グラフあり 平成29年3月版)の方が新しい記事です。 

転職先の調剤薬局を使用しているレセコンと薬歴で選ぶ

大手調剤薬局チェーン 売上高ランキング(2016年3月期)

薬剤師転職支援サイト職種別求人数ランキング(2016年4月版)

薬剤師が転職するときにはどこの転職支援サイトを使うべきか迷うこともあると思います。

参考にする際の資料として公開されている薬剤師の求人数を職種別に集計しました。但し、非公開求人は数に含まれていません。非公開求人は登録後に紹介されます。

まずは求人数が最も多い調剤薬局から。件数はいずれも2016年4月17日現在です。

調剤薬局チェーン 売上高ランキング(2015年3月期)

ハーブやアロマに力を入れている薬局に転職して失敗した女性薬剤師Cさんの話

病院薬剤師として働いていた20代の女性薬剤師のCさんが転職先に決めた薬局は、ハーブやアロマに力を入れているという薬局でした。しかし、その転職は大失敗。

なぜ大失敗だったのでしょうか?

 

転職を考えるようになったきっかけ

Cさんの勤務先は病院の薬剤部。病棟業務が忙しくて夜勤があり、さらに4週6休のためプライベートが充実できないこと、給料が思ったほど上がらないことが転職を考えたきっかけでした。

 

転職先薬局の希望条件

仕事とプライベートをうまく両立させたいという思いがあったCさん。

希望の条件は以下の通りです。

  • 完全週休2日制
  • 残業がさほど多くない
  • 研修制度がしっかりしている
  • 自宅から通勤可能

 

転職活動は薬剤師転職支援サイトを利用

Cさんは仕事を続けながら転職活動を始めました。

効率的に情報収集が可能な、薬剤師転職支援サイトに登録して連絡を待ちます。

サイトに登録後、コンサルタントから連絡があり、Cさんの条件に合う薬局をいくつか紹介してくれました。

Cさんは休みが少ないため転職活動に使える時間に限りがあります。複数紹介された薬局から3か所にしぼって見学と面接をお願いすることにしました。

 

3つの薬局で面接を受ける

3つの薬局で見学をさせてもらい、面接を受けました。

 

1つ目は面処方箋を多く受け付ける調剤薬局。

薬局の雰囲気もよく、完全週休2日制。研修制度は充実していました。多くの医療機関からの処方せんが持ち込まれるので薬の在庫品目数が多く、知識が偏ることがないことも利点でした。

 

2つ目は個人医院(内科)の門前薬局。

完全週休2日制で残業はほぼゼロ。内科の門前です。3つの薬局のうち一番給与提示が良かったのはこの薬局です。

 

3つ目も開業医(内科)の門前薬局

ハーブとアロマに力を入れている薬局でした。研修制度は充実しています。完全週休2日制で残業はほぼありません。

 

希望条件に合致した薬局に転職して年収もアップ

3つの薬局からどこにしようかと悩んだ末、Cさんは3つ目のハーブとアロマに力を入れている薬局に決めました。

希望条件も満たしていた上、今の年収よりもアップしました。

 

でもその転職は失敗に

条件に合っていた上に年収もアップ。ハーブはアロマにも少し興味があったので楽しそうです。

働き始めて半年後、Cさんに思わぬことが起きました。

市内にある同じ会社の別の薬局への異動です。

 

同じ会社なので給与体系は同じでしたが、異動先の薬局は週に2日午後休みのシフト制週40時間勤務でした。門前の医療機関が夜7時まで診療をしているので薬局閉局は夜8時近く。残業も増えてしまいました。

そしてその薬局ではハーブもアロマもまったく力を入れていません。というかゼロでした。

 

当初希望した条件のうち、「完全週休2日制」と「残業がさほど多くない」が合っていません。

結局病院に勤務していた時と比べて帰宅時間はむしろ遅くなってしまいました。

 

転職失敗の理由

Cさんが薬剤師転職支援サイトを利用して転職活動をしたまでは良かったのですが、その先が失敗でした。

薬剤師転職支援サイトのコンサルタントは様々な情報を提供してくれて、かつ相談に乗ってくれますが、最終的に決めるのは自分です。

コンサルタントからは、「ハーブやアロマに会社全体で力を入れているわけではないですよ。」という助言はあったようですが、見学に行った薬局でのアロマに力を入れている所に気に入ってしまいました。

自分が転職を決めたきっかけは「プライベートを充実させたい」ということ。それが目的で転職をきめたのに、途中から「ハーブとアロマ」に目がくらんでしまったことが失敗の原因です。

 

転職失敗を避けるには

その薬局が異動させることを最初から考えていたのかどうかは不明ですが、会社全体でどう考えているのかを見ることも重要です。

コンサルタントの助言を聞きながら、自分が最も大切にしている条件は何かを再度よく考えましょう。

その条件に最も合致するのはどこの薬局なのかを十分に考えてから最終決断をすることが転職失敗を避ける秘訣です。

 

転職失敗回避の方法には失敗例を知ることが大事

薬剤師がこれをすると絶対転職を失敗する・・・必読8つの実例

医薬分業の見直し!? 敷地内薬局(門内薬局)と院内薬局の調剤報酬

政府の規制改革会議では病院の敷地内に薬局を置くことが望ましいという意見が出ていたそうです。

簡単に言うと、こんな感じです。

「診察をした後に薬局まで歩いていくのが大変だから近い方が便利だろう。だったら敷地内に薬局作れば良いじゃん。」

 

確かにいわゆる門前薬局は病院と敷地が隣接して建っていることが少なくありません。町の人からは一緒に経営しているように見えるかもしれません。

薬局薬剤師のオススメ転職時期 新卒薬剤師配属前に転職を完了すべし

好条件の薬局への転職を考えているのであれば、新卒入社前の3月までがチャンス

 

薬剤師の皆様こんにちは。

年末の混雑で最近は忙しい日々をお過ごしのことと思います。

すでに冬のボーナスが支給された薬剤師も多いのではないでしょうか?

 

薬剤師冬のボーナスのアンケートでは「減った」という回答もあったように、

調剤薬局業界は消費税の増税による受診抑制と薬価改定による調剤報酬減のダブルパンチで軒並み業績が悪化しています。

薬剤師の夏休みは薬局によって期間と日数に大きな差が。その現実とは。

お盆休みのシーズンとなりましたが、調剤薬局の薬剤師の夏休みはどのくらいとれるのでしょうか?

 

夏休みの期間や日数は薬局によって様々です。

同じ会社であってもバラバラです。

薬局が忙しすぎて休みが取れない。もう嫌になった薬剤師はどうすべきか

薬局の仕事が忙しすぎて休みが取れない。もう嫌になった私はどうすべきでしょうか。

 

日々の業務でクタクタ。管理薬剤師や同僚の薬剤師、もしくは事務との人間関係に疲れる毎日。自分が好きな時に休みも取れず、休日は研修や勉強会という名の出勤や会議・・・。

定休日がある薬局だから、連休はほとんどないから旅行へも行けないし。。。

 

こんな不満を持っている薬剤師は少なくないと思います。

 

もう薬剤師なんて辞めてしまいたいと思うこともあるかもしれません。

 

休みが取れない、忙しすぎて嫌になったらあなたならどうしますか?

ブラック薬局の特徴と見分け方

あなたが勤める薬局は「ブラック薬局」ではありませんか?

ブラック企業・ブラック薬局の定義

ブラック薬局の定義は明確なものはありません。

明確な定義を作ってしまうと、「定義には当てはまらないのでうちは非ブラック薬局(ホワイト薬局)です」というように使われてしまうからでしょう。

調剤薬局の中にもブラック薬局は確実に存在しています。

ブラック薬局とはどんな薬局?ブラック薬局の見分け方

以下の項目に複数当てはまると、ブラック薬局である可能性が高いです。

長く働いているとそれが普通のこととして慣れてしまっている場合もありますので一度客観的にチェックしてみましょう。

  • 長時間労働が常態化している
  • 休日出勤が常態化している
  • 週休が取れない(就業規則通りではない)
  • 休憩時間が十分に取れない(8時間以上の勤務であれば休憩時間を1時間以上与えなければなりません。)または、休憩時間中も拘束される、休憩時間にも薬歴を書かされる
  • サービス残業させられる
  • タイムカードを押してから仕事をするよう強要される
  • みなし残業代として給料に含まれているので、何時間残業しても残業代が一定
  • 薬剤師に対して重いノルマが課せられている(OTCや自社開発品の売上など)
  • セクハラ、パワハラ
  • 薬剤師へのいじめ
  • 事務へのいじめ
  • 薬剤師の3年離職率が異常に高い(薬剤師の場合、女性が多いので結婚や出産を機に退職することが多いですからその点を引いて考えなければなりません。)
  • 無資格者による調剤(特に事務による水剤、散剤、軟膏の計量や混合)
  • 薬機法などに違反している
  • 調剤報酬を不正に請求している(ジェネリックを調剤したのに先発品で請求、受付回数の水増し、処方せん付け替えによる集中率低下など)
  • 薬歴記入させずに未記入薬歴が大量に放置されている
  • 社員に健康診断を受けさせていない
  • 賃金未払いがある
  • 社員の給料が安いのに社長や会長の報酬がやたらと高い

いくらもらえる給料が高かったとしてもこんなブラック薬局では長く働けません。

若い人をこき使って、給料が上がる前に辞めさせるように使い捨てします。

真面目な薬局で働くにはどうすればよいか

多少給料が他より安くても結局は真面目な薬局で働きたい。

患者さんのために正直な仕事ができる薬局に勤めたいと思う薬剤師は少なく有りません。

薬剤師会の会合でいろんな薬局の責任者(管理薬剤師)と話す機会がありますが、皆疲れ切っていました。

でも不思議ですよね。

ブラック薬局の逆の「ホワイト薬局」には、どんどん薬剤師が集まって会社が繁栄していきそうなものです。

ブラック薬局の薬剤師がホワイト薬局に移っていけば、ブラック薬局が立ち行かなくなり淘汰されるからです。

なぜそうならないか。

それは、入ってみないと「ブラック薬局」なのか「ホワイト薬局」なのかがわからないからです。

我慢して働いている薬剤師が大変多いです。あなたもそうではないですか?

新卒の方は入社前に。転職を考えている薬剤師は転職活動中にしっかりと企業・薬局研究を行いましょう。

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薬剤師転職支援サイトを利用しなかった私の1回目の転職はブラック薬局行の片道切符でした。

2回目の転職では薬剤師の転職支援サイトのコンサルタントと共に慎重に企業・薬局研究をしたのは言うまでもありません。

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転職失敗回避の方法には失敗例を知ることが大事

薬剤師がこれをすると絶対転職を失敗する・・・必読8つの実例

 

 

薬局内の業務量と薬剤師の人数

閉局時間を延長することがほとんど無い薬局の場合、薬剤師の勤務終了時間を決める要因は薬局内の業務量と薬剤師の人数で決まってきます。

門前医療機関の診察終了時間

多くの薬局の営業時間は門前医療機関の診療時間によって決めています。

ただし、薬局の営業時間は決まっていても、門前医療機関の規模や種類、診療科によって薬局の営業終了時間(閉局時間)は大きく変わってきます。いわゆる門前薬局の場合、通常は最後の患者さんが薬をもらいに来るまで薬局は開けて待っていなくてはいけません。

では門前医療機関の規模や診療科によって薬局の営業時間どの様に影響を受けるのかを見ていきましょう。

調剤薬局薬剤師の勤務終了時間と残業

今回は調剤薬局に勤める薬剤師の勤務時間についての話です。

なるべく残業が少なくて、定時で帰れる薬局で働きたいと考えている薬剤師も多いのではないでしょうか。

1.調剤薬局の社長は何を考えているかをチェック(薬局の方向性)

社長は何を考えているかである程度会社の方向性がわかります。

薬剤師向け雑誌に掲載の薬剤師求人広告から転職先の薬局を探す

薬剤師向け雑誌には薬局の求人広告が掲載されている場合があります。この情報をもとに転職先の薬局を探す方法もあります。

ハローワークで薬剤師の求人情報を探す

3.ハローワークで薬局の求人情報を探す

ハローワークに通って自分の希望の薬局の求人情報を探すという方法があります。

転職には派遣薬剤師やパート薬剤師という選択肢もあります

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薬剤師パートの時給はアップ可能。求人票の時給で契約してはいけない理由はこちら⇒パート薬剤師が募集要項や求人票の時給で働いてはいけない理由とは

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