あなたは毎年、薬剤師が何人誕生するか知っていますか?答えは・・・
q

転職しようかどうしようか迷っている薬剤師

転職しようかどうしようか迷っていてなかなか踏ん切りがつきません。

どうすればよいでしょうか?

pharma

このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
この記事を読むと次のことがわかります。

  • 迷っているくらいなら即行動が必要な理由
  • 大量の薬剤師が誕生してくる前にやっておくべきこと
【当サイトイチオシの薬剤師転職サイト】

\マイナビ薬剤師への登録はこちら/

※登録から転職まで完全無料。しっかりと情報を収集して転職活動をしたい方向け

\ファルマスタッフへの登録はこちら/

※登録から転職まで完全無料。薬局見学・面接同行希望者向け。派遣ならこちらで。

\アポプラス薬剤師への登録はこちらから/

※転職サポート27年の実績。出張面談をしてくれるから地方在住でも安心転職!

詳しい比較はこちら→薬剤師転職サイト・転職エージェント徹底比較

自己紹介

pharma_di(ファマディー)
私は、全国に300店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。

管理薬剤師歴は15年以上。現在は転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。

面接をした中途薬剤師は軽く20人を超えました。

私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。

ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、当サイト「薬剤師のための転職ブログ・ファマブロ」を始めました。

転職に失敗してしまう薬剤師がゼロになるまで書き続けます。

詳しい自己紹介

結論
毎年薬剤師国家試験の合格発表後には、約1万人の薬剤師が爆誕します。これをどう考えますか?

転職を考えているなら即行動が必要な理由

あなたが転職を考えているなら、迷っている場合ではありません。

 

今すぐ行動を起こしましょう。

 

 

そうしないと、条件がどんどん悪化していきます。

今年も新たに約1万人もの薬剤師が増えます。

 

 

1万人ですよ!

1万人!

 

 

国家試験の合格率が下がれば話は別ですが。

 

もちろん合格した薬剤師全員が医療に従事するわけではありませんが、単純に1万人もの薬剤師が増えるのです。

そうすると毎年何が起こるか。

 

薬剤師の充足

 

処方せん発行枚数や分業率は頭打ち。

その状況で毎年1万人もの薬剤師が増えて行ったら(もちろん仕事を辞める方もいるので純増ではありません)、薬剤師の不足度合いは解消されていきます。

そうなるとどうなるか。

 

  1. 薬剤師が誕生する
  2. 薬剤師が増える
  3. 薬剤師が足りるようになる
  4. 中途薬剤師の募集が減る
  5. 中途薬剤師の求人条件が悪化する

 

こうなります。

 

第107回の薬剤師国家試験の発表日時は、2022年3月24日木曜日の午後2時です。

 

さあ、今年は何人の薬剤師が誕生するでしょうか。

 

 

もしあなたが転職を考えているなら、のんびりしている場合ではないと思いませんか?

薬剤師が増えれば求人は減るのは当然!薬剤師国家試験合格率と求人数の関係

転職を考えている薬剤師にお願いです。

 

今すぐに行動を起こしましょう!

 

 

薬剤師どんどん増えていきます。

薬剤師がどんどん増えてくれば求人は減ります。

当然ですね。

 

でもどうせ新卒が入社してきてもすぐに仕事ができるわけではないから大丈夫なのではという意見もあるでしょう。

 

そうやってのんびりしていると、来年もまた1万人の薬剤師が増えます。

 

後になればなるほど条件は厳しいものになるでしょう。

 

薬剤師が不足していてすぐにでも欲しい。

中途薬剤師の募集をかけているが、なかなか採用できない。

でも4月には新卒が入ってくる予定。

その子が薬剤師国家試験に受かれば

中途薬剤師の募集は中止する

このような薬局も少なくありませ
ん。
新卒の国家試験の結果により、薬局の中途薬剤師の採用活動は次のように変化します。

国家試験の難易度が高い=合格率が低い⇒入社予定の新卒が合格できない⇒中途薬剤師の採用活動が活発になる。

 

国家試験の難易度が低い=合格率が高い⇒新たに生まれる薬剤師が多い⇒中途薬剤師の採用活動が弱くなる。

 

少しでも良い条件の薬局に転職をと考えている薬剤師は、今のうちに活動開始を!

 

転職するなら今です。

早いに越したことはありません。

 

大手4社の薬剤師転職サイトの特徴と総合ランキング


\マイナビ薬剤師への登録はこちらから/

マイナビ薬学生でもおなじみ
保有求人数最大級
20代から40代の転職に特に強い

\ファルマスタッフへの登録はこちらから/

正社員・パート・派遣全てお任せ
ママ薬剤師におすすめ
じっくり相談したい薬剤師におすすめ
薬剤師転職支援22年の実績!全国12拠点

\薬キャリエージェントへの登録はこちらから/

薬剤師登録者数No.1
即日最大10件求人紹介!
派遣もあり!
派遣薬剤師で条件を満たせば、付加給付により出産育児一時金が通常42万円⇒51万円に!

 

q

でも本当にそんなに薬剤師って増えてます?

うちの薬局ではいつも薬剤師が足りない足りないと嘆いていますが・・・

pharma

本当に1万人近くの薬剤師が誕生しているのか、過去の薬剤師国家試験の合格者数をさかのぼってみましょう。

 

過去の薬剤師国家試験合格率と合格者数の推移

薬剤師国家試験の合格率と合格者数の推移です。

第107回(2022年2月試験)

合格率:全体 68.02% 新卒85.24%
合格者数:9,607人
第107回薬剤師国家試験の結果について

第106回(2021年2月試験)

合格率:全体68.66% 新卒85.55%
合格者数:9,634名
第106回薬剤師国家試験の結果について

第105回(2020年2月試験)

合格率:全体69.58% 新卒84.78%
合格者数:9,958名
第105回薬剤師国家試験の結果について

第104回(2019年2月試験)

合格率:全体70.91%  新卒85.50%
合格者数:10,194名
第104回薬剤師国家試験の結果について

第103回(2018年2月試験)

合格率:全体70.58% 新卒84.87%
合格者数:9,584名
第103回薬剤師国家試験の結果について

第102回(2017年2月試験)

合格率:全体71.58% 新卒85.06%
合格者数:9,479名
第102回薬剤師国家試験の結果について

第101回(2016年2月試験)

合格率:全体76.85% 新卒86.24%
合格者数:11,488名
第101回薬剤師国家試験の結果について

第100回(2015年2月試験)

合格率:全体63.17% 新卒72.65%
合格者数:9,044名
第100回薬剤師国家試験の結果について

第99回(2014年3月試験)

合格率:全体60.84% 新卒70.49%
合格者数:7,312名
第99回薬剤師国家試験の結果について

第98回(2013年3月試験)

合格率:全体79.10% 6年制卒83.60%
合格者数:8,929名
第98回薬剤師国家試験の結果について

第97回(2012年3月試験)

合格率:全体88.31% 6年制卒95.33%
合格者数:8,641名
第97回薬剤師国家試験の結果について

第96回(2011年3月試験)

合格率:全体44.44% 新卒33.55%
合格者数:1,455名4年制⇒6年制
第96回薬剤師国家試験の結果について

第95回(2010年3月試験)

合格率:全体56.35% 新卒39.68%
合格者数:3,787名4年制⇒6年制
第95回薬剤師国家試験の結果について

第94回(2009年3月試験)

合格率:全体74.40% 新卒84.84%
合格者数:11,301名
第95回薬剤師国家試験の結果について

4年制から6年制への移行期を除き、毎年約1万人の薬剤師が誕生していることがおわかりいただけたと思います。

もしあなたが、転職をしようかどうか悩んでいる、迷っているのであればまずは行動を。

紹介された求人を見てから悩んだり迷ったりすれば良いのです。

結果的に、転職をしないという判断を下しても問題ありません。

『今は何もしない』という選択肢はないはずです。

業種別
おすすめ薬剤師転職サイトランキング

雇用形態別
おすすめ薬剤師転職サイトランキング

年代別
おすすめ薬剤師転職サイトランキング

特徴別
おすすめ薬剤師転職サイトランキング