薬剤師におすすめのダブルワーク【正社員と掛け持ちOK】バイト?派遣?
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ダブルワークしたい薬剤師

正社員と掛け持ちで働きたいと考えています。

どうやってダブルワーク可能な求人を探すと良いでしょうか。

薬剤師におすすめのダブルワークを教えてください。

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このような薬剤師の疑問に答えていきます。

 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 薬剤師ができるダブルワークとは
  • 正社員薬剤師がダブルワーク(掛け持ち勤務)するときの注意点
  • 薬剤師におすすめのダブルワーク求人の探し方
自己紹介

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私は転職経験2回の大手チェーン調剤薬局の管理薬剤師です。
1回目は転職大失敗。2回目の転職活動では薬剤師転職サイトのコンサルタントの方に大変お世話になりました。そのおかげで転職に成功し、転職1年目の年収は600万円超。現在の年収は880万円です。⇒薬剤師になってからの年収推移公開

薬剤師や薬局事務の採用活動にも携わっています。自らの体験談を基にしてこの記事を書いています。

結論
薬剤師におすすめのダブルワークは正社員との掛け持ち勤務も可能な単発派遣です。

薬剤師ができるダブルワークとは

ダブルワークとは、 定職(本業)をもちながら、夜間や休日に別の仕事をすることです。


薬剤師で言えば、調剤薬局の正社員として定職をもちながら、夜間や休日に別の薬局などで働くことです。


実際にダブルワークなんてできるの?と思う薬剤師もいるかもしれません。

薬剤師がダブルワークをすることは十分可能です。


実はあなたの周りでもダブルワークをしている薬剤師がいるかもしれませんよ。

薬剤師のダブルワーク例

ダブルワーク例1)土日休みの調剤薬局で勤務している薬剤師が、毎週土曜日だけ別の会社の薬局で勤務。


ダブルワーク例2)本業の調剤薬局は18時で勤務終了。20時からは別のドラッグストアで勤務。


このように本業に影響を与えない範囲で上手にダブルワークをしている薬剤師が最近増えています。

薬剤師が正社員と掛け持ち勤務をするときの注意点

パート勤務の掛け持ちであれば大きな問題にはなりませんが、正社員との掛け持ち勤務をする場合には注意が必要です。

本業はダブルワークが可能かどうか確認する

ダブルワーク不可・禁止

本業はダブルワーク(兼業)を認めているでしょうか。


就業規則を確認してみてください。


就業規則上、ダブルワークが不可となっていたら、その時点でダブルワークはできません。

管理薬剤師はダブルワーク不可

あなたが本業で管理薬剤師をやっていたら、ダブルワークをすることは不可能です。


就業規則でダブルワークが認められていたとしても、管理薬剤師が他の薬局で薬剤師の仕事をすることはできません。


管理薬剤師が兼務を認められるのは、学校薬剤師と地方公共団体等の休日夜間診療所等に付随する調剤所又は薬局における薬剤師業務だけです。

ダブルワークで本業に悪影響を与えないか

ダブルワークによって疲れがたまり、本業に影響を与えてしまうことの無いように注意が必要です。


体調を崩して休みがちになったり、仕事の効率が下がって評価を下げたりしては本末転倒です。


本業に悪影響を与えない範囲でのダブルワークにとどめましょう。

ダブルワークによる収入は確定申告が必要

ダブルワークでの収入は原則確定申告が必要

給与を一か所のみから得ている薬剤師は年末調整で税金の支払い額が調整されます。


しかし、ダブルワークをして得た給与については年末調整をすることはできません。


年末調整できるのは本業のみ(給与が多い方)。


ダブルワークの収入については原則、確定申告が必要となります。

薬剤師におすすめのダブルワーク

では正社員薬剤師はどのようにダブルワークの求人を探せばよいのでしょうか。


薬剤師におすすめのダブルワークはずばり単発派遣です。

  • 単発派遣とは何か
  • 単発派遣とバイトの違い
  • 単発派遣で働ける薬剤師と働けない薬剤師

これらの単発派遣に関する詳細はこちらにまとめましたのでご覧ください。


派遣先は主に調剤薬局で、投薬と薬歴記入の業務がメインとなることが多いようです。

単発派遣でダブルワークをしたいなら、まずは薬剤師派遣会社への登録が必要です。


そして、ダブルワークをしたいという希望を伝えます。


働ける日時や曜日を派遣会社と相談しながら、勤務可能な求人を紹介してもらえます。

ダブルワーク可能な求人を豊富に持っている薬剤師派遣会社に登録しておくと、派遣される回数が増えて収入が増加します。

 ダブルワークにおすすめな薬剤師派遣会社(転職サイト)

薬剤師ダブルワークのまとめ

  1. 薬剤師のダブルワークにおすすめなのは単発派遣
  2. 本業がダブルワーク可能かどうかをまず確認
  3. 本業に影響を与えない働き方ができるように薬剤師派遣会社に相談