薬剤師の転職タイミング│住宅ローンの審査と返済のことも考えて
ppguru

マンションや一戸建ての購入を検討している薬剤師

転職すると住宅ローンの審査通らない?

住宅ローンを組むのは転職する前と後のどちらが良い?

pharma

このような薬剤師の疑問に答えていきます。


 本記事の内容
 この記事を読むと次のことがわかります。

  • 住宅ローンを組むのと転職はどちらが先が良いか

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この記事を書いている私も現在住宅ローン返済中です。
銀行の住宅ローン審査での体験談をもとに書いていきます。




住宅ローン以外の転職タイミングについては、薬剤師にとってベストな転職タイミングとは【本当に大切なこと】をご覧ください。

住宅ローンを組むのと転職はどちらが先が良いか

結論:転職数年後が理想。急ぐなら住宅ローンの融資を受けてから転職。

これから住宅を購入しようと考えている薬剤師の皆さん。転職のタイミングが重要です。
転職するときに住宅ローンの審査の心配をする薬剤師はあまりいないのですが、一戸建てやマンションの購入を予定している人は注意してください。



転職直後だと、住宅ローンの審査に通らない可能性があります。

住宅ローンの審査は年収や返済時の年齢、健康状態だけでなく、勤続年数や勤務している会社の規模も審査の材料となるからです。

そのためにも、住宅の購入を予定しているのであれば住宅ローンの融資が実行されてから転職しましょう。
審査中に転職してもバレないのでは?と考える人もいますが、必要書類で簡単にバレます。審査が最初からやり直しになってしまいますから住宅ローン審査中の転職はやめましょう。

 転職後で年収がアップしても融資額にも違いがでることも
勤続年数、年収、勤務先の規模は転職によって大きく変動する項目です。転職直後で勤続年数がまだ短かったり、勤務先の規模があまりにも小さかったりすると借りられる額が同じ年収の人と比べて少なくなることもありますので注意が必要です。


個人経営の薬局で展開している薬局数が少ないと何かあった時に会社清算による解雇の可能性が高まります。

薬局に転職するのであればある程度規模の大きいところが良いでしょう。

個人薬局に転職して大失敗した薬剤師Aさんの悲惨な話

 

目先の年収アップで転職先の薬局を決めずにさまざまな視点から薬局を選びましょう。

長く勤められる薬局をしっかりと選ぶことが重要です。