
ニュースで「管理薬剤師の要件に病院勤務経験を盛り込むべき」という話を見て、正直ドキッとしました。もし本当にそうなったら、私のキャリアはどうなるのでしょうか。
2025年現在、厚生労働省の検討会において、日本医師会から「薬局の管理薬剤師要件に病院勤務経験を加えるべき」という提案が出されています。これはまだ決定事項ではありませんが、もし制度化されれば薬局業界と病院の人材バランスに大きな変化をもたらします。
こうした要件変更は新卒の就職先選びから中途採用市場、そして個人薬局の存続まで、多方面に影響します。場合によっては地域の薬局数減少や薬剤師の給与格差拡大を引き起こす可能性も否定できません。
この記事では、提案が実現した場合に予想される変化を具体的に解説し、薬剤師が今からできる準備についても触れます。管理薬剤師を目指す方やキャリア設計を見直したい方にとって、必読の内容です。
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全国に300店舗以上運営している大手調剤薬局チェーンの大型店舗で管理薬剤師をしています。管理薬剤師歴は15年以上。現在は転職サイトの担当者と連絡をとりつつ、中途薬剤師の採用活動にも携わっています。
pharma_di(ファマディー)
【私が薬剤師採用のために連絡を取っている≫おすすめの薬剤師転職サイト】
面接をした中途薬剤師は軽く100人を超えました。 私は過去2回転職をしていて、1回目は大失敗。ブラック薬局で過ごした数年間は地獄そのもの。 ブラック薬局に入らない方法、そこから脱却した方法を他の薬剤師にも役立ててほしいと思い、当サイト「薬剤師のための転職ブログ・ファマブロ」を始めました。 このサイト内の記事は『過去2回の転職経験』と、『現在の薬剤師採用業務の経験と知見』を基に全て私が1人で書いています。
もし管理薬剤師の要件に病院勤務経験が追加されれば、新卒の就職動向、薬局の採用戦略、薬剤師の給与水準、そして地域医療体制に至るまで大きな変化が起こります。早期に情報を把握し、準備することが将来のキャリアを守る鍵となります。
管理薬剤師の要件に病院勤務経験が必要となったらどうなるか


日本医師会の宮川政昭常任理事は13日、構成員として参加している厚生労働省の「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」で、管理薬剤師の要件に病院勤務経験を盛り込むよう提案した。
PHARMACY NEWSBREAK(ファーマシー... 管理薬剤師の要件に病院経験の有無? | PHARMACY NEWSBREAK(ファーマシーニュースブレイク) - 薬局・薬剤... 日本医師会の宮川政昭常任理事は13日、構成員として参加している厚生労働省の「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」で、管理薬剤師の要件に病院勤務経験を盛り込...
管理薬剤師の要件に病院勤務経験が盛り込まれたらどうなるか予想してみました。
新卒の薬剤師のほとんどは病院への就職を希望する
この提案が実現すれば新卒の薬剤師はとりあえず病院に就職しようとするでしょう。
病院への就職希望者が増えますから、病院薬剤師の初任給は下がります。
病院勤務の年数などの詳細は現段階では不明ですが、仮に3年だったとしましょう。
すると、低賃金で働かされていた病院薬剤師の多くは要件を満たした3年経過した後に一気に薬局やドラッグストアへ転職をします。
薬局は管理薬剤師不足を補うために病院経験者の中途採用を急ぐ
病院での勤務経験がある薬剤師を十分に確保できていない薬局では、病院勤務経験がある薬剤師の中途採用を急ぎます。
病院勤務経験がある薬剤師の賃金は上昇するでしょう。
逆に病院勤務経験の無い薬剤師は転職活動では採用されにくくなり、賃金はさがります。
薬局は新卒薬剤師採用を控え、病院から薬剤師を引き抜く
薬局やドラッグストアは就職先としての人気が無くなりますので、初任給を上げて新卒薬剤師の確保に動きます。
経営的な問題を抱えているなどで初任給を上げられない薬局では薬剤師の採用が困難となります。
病院勤務経験者を採用できない薬局は閉局する(新規出店を取りやめる)
管理薬剤師の要件追加には経過措置期間が設けられるはずです。
病院経験者が全くいない薬局がすぐに閉局することは無いでしょう。
もしも経過措置期間内に病院勤務経験者を採用できなかったらその薬局は閉局することに。
個人薬局(パパママ薬局)でどちらとも病院経験が無かったら廃業です。
これにも例外規定が設けられると思いますが。
薬局の病院勤務経験者需要が落ち着くまでの間、病院薬剤師は不足する
薬局の病院勤務経験者需要が落ち着くまでは、病院から薬局への転職が多くなります。
すると病院に残るのは年数の要件を満たしていない若手薬剤師と、転職を希望しない超ベテラン薬剤師だけに。
病院の中堅薬剤師不足が深刻になります。
管理薬剤師要件には追加されないが算定要件に追加される


仮に病院勤務経験がすべての管理薬剤師要件に直接加わらない場合でも、算定要件として追加される可能性は高いと業界では見られています。この場合、薬局経営や人材採用戦略に影響が出ることは避けられません。
基本料や地域支援体制加算への影響
病院勤務経験が、調剤基本料1や地域支援体制加算などの算定要件に追加されると、その経験を持つ管理薬剤師がいない薬局は該当加算を請求できなくなります。結果として、収益減少や経営圧迫につながります。
特に地域支援体制加算は在宅医療や24時間対応など、地域医療への貢献を評価する加算であるため、経験要件が追加されれば地域医療の担い手選別にも影響を及ぼします。
薬局間の競争激化と採用活動の変化
算定要件に経験条件が加わると、その条件を満たす人材の奪い合いが一層激化します。大手チェーン薬局は高待遇で病院経験者を採用しやすい一方、中小規模薬局は給与や福利厚生面で競争力を持ちにくくなります。
その結果、求人広告や転職エージェントへの依存度が高まり、人件費以外の採用コストも増加します。
患者サービスと地域医療体制への影響
算定要件に病院勤務経験が組み込まれることで、薬局側が採用条件を厳しくせざるを得ず、一部地域では管理薬剤師の不在や加算取得不可によるサービス縮小が起こる恐れがあります。
結果として、患者が十分なサービスを受けられない「医療空白地域」が生じるリスクがあり、自治体や業界団体の介入が求められます。
経過措置とその活用方法
多くの場合、制度改正には経過措置期間が設けられます。この期間を活用して病院勤務経験者を採用したり、現職薬剤師を病院へ出向させて経験を積ませるといった方法が考えられます。
経過措置の長さは制度の影響度や業界の準備状況により異なりますが、予測では2〜3年程度が多く、この期間の戦略的対応が薬局の生存戦略を左右します。
病院経験があっても管理薬剤師業務がすぐできるわけではない




いま調剤薬局で働いていて、病院経験がない方へ。まずお伝えしたいのは、その経歴のままでも管理薬剤師は十分に目指せるという事実です。評価軸が違うだけで、劣っているわけではありません。
病院薬剤師と薬局薬剤師は、担う領域や成果指標が異なります。薬局での運営・算定・対人業務の積み上げは、管理薬剤師としての「基礎体力」そのものです。
以下では、病院経験がなくても管理薬剤師を目指せる理由と、今日からできる実践策を3つの視点で整理します。読み進めるうちに、不安は行動に変わっていきます。
カバーする領域が全く異なるから
病院と薬局は、同じ薬剤師でも求められる成果が違います。病院ではチーム医療の一員として、レジメン遵守や感染対策、入院患者の安全指標などが中心です。一方で薬局の管理薬剤師は、待ち時間や在庫回転率、欠品率、薬歴品質、服薬フォローの実施率、監査適合性といった運営・体制のKPIも同等に重視されます。
つまり、病院経験の有無よりも、「薬局という現場を回し、体制を整え、監査に耐える仕組みを作れるか」が問われます。これは、いま薬局で働いているあなたが日々触れている領域と重なります。すでに現場で培った知見は、管理薬剤師の資質に直結しています。
具体例として、発注ロットの見直しで欠品率を下げた、薬歴の記載基準を統一してレビュー通過率を上げた、服薬フォローのトリガー条件を定義して実施率を高めた等が挙げられます。これらはすべて管理薬剤師の評価ポイントで、病院経験の有無に左右されません。
また、地域支援体制加算やかかりつけ関連の届出・維持には、在籍・勤務時間・研修・実績の台帳整備が不可欠です。台帳を更新し続け、いつでも説明可能にする仕事は、まさに薬局で培うべき管理スキルそのものです。
結論として、領域が違うからこそ、薬局での経験は“そのまま”管理薬剤師の力になると捉えてください。病院の症例量が少なくても、運営と体制を磨けば十分に戦えます。
病院経験がなくても勉強でなんとかなる
不安の多くは「知らない」から生まれます。逆に言えば、学びで埋められるということ。重点は「法令・算定・体制」「対人業務の標準化」「地域連携と在宅」の三つです。順番に小さく進めれば、短期間で自信に変わります。
まずは法令・算定・体制。最新の告示・通知、疑義解釈を要点メモにし、店舗の届出状況や加算の実績要件を台帳で見える化します。必要な証憑(在籍・勤務時間・研修・地域活動)を整え、月次で不足領域を確認するだけで、監査への強さが増します。
次に対人業務の標準化。初回面談の聞き取り項目、ハイリスク薬の指導深度、フォローのトリガーと記録粒度、トレーシングレポートの書式を店内で統一します。誰が担当しても同品質になる仕組みは、経験年数より強い武器になります。
最後に地域連携と在宅。退院時共同指導や地域ケア会議、訪問看護との連絡様式に触れ、在宅の導線(計画・日程・記録)を理解しましょう。学会のeラーニングや自治体研修を活用し、学びをSOPや教育資料に落とし込めば、勉強が店舗の成果に変わります。
学びのコツは、KPIと結びつけること。待ち時間、欠品率、薬歴レビュー合格率、フォロー実施率、在宅訪問件数など、目標値を決めて改善を可視化すると、実力が周囲にも自分にも伝わります。「勉強でなんとかなる」は、十分現実的です。
病院薬剤師経験がそのまま管理薬剤師の業務には結びつかない
逆説的ですが、ここが安心材料です。病院経験が豊富でも、薬局の管理業務は別物です。病院での症例知識や臨床判断は大きな強みですが、薬局では「体制を作る」「算定を回す」「労務を整える」「監査に耐える」といったマネジメントの比重が高く、経験の種類が違います。
たとえば、個別指導に向けたSOP整備や教育記録、麻薬・向精神薬の管理、温度・期限・回収対応の徹底、シフトと36協定の管理、在庫の分岐点在庫の設定などは、病院経験の長短に関係なく学べば身につく技術です。ここで差がつきます。
つまり、病院経験がないことは「致命的な欠点」ではありません。むしろ薬局運営の解像度が高いこと、KPIや台帳で成果を説明できることが、管理薬剤師としての説得力になります。あなたの今の現場経験は、まっすぐに評価へとつながります。
実践策として、業務ごとに「入口・判断基準・記録・出口」を一枚に整理し、SOPと教育に紐づけてください。属人化を防ぎ、休暇や異動でも品質が揺れない仕組みができれば、体制要件も算定も安定します。これは経歴ではなく、日々の設計力の勝負です。
結局のところ、管理薬剤師は臨床+運営+法令・算定の総合職です。病院経験の有無より、今の薬局で「仕組みを作り、動かし、改善する」力があるかどうか。そこに自信を持ってください。あなたの積み上げは、確かな強みです。



管理薬剤師の仕事は病院経験があるだけでは務まりません。
≫管理薬剤師(薬局長)の仕事・業務内容一覧【やること・すること】


Q&A|病院経験がなくても管理薬剤師を目指せますか?
ここでは、病院経験がない調剤薬局の薬剤師の方から届く疑問にお答えします。結論は「病院経験がなくても管理薬剤師は十分に目指せる」です。評価軸は臨床の量ではなく、薬局での運営・体制・対人業務を仕組みで回せるかどうか。安心材料と実務的なヒントをまとめました。
制度の詳細は最終的に告示・通知で確定しますが、就任可否を左右するのは日々の実務の積み上げです。いまの現場経験はそのまま強みになります。
Q1:管理薬剤師の要件に「病院経験」が入るのですか?
現時点で一律の必須化が確定しているわけではありません。 仮に導入されても、経過措置や段階導入が想定されます。まずは最新情報のフォローと、店舗の体制整備を進めれば十分対応できます。
Q2:病院経験がない私は、将来も管理薬剤師になれますか?
なれます。 管理薬剤師の評価軸は「運営・算定・体制・対人業務」を仕組み化できるかどうか。薬歴品質の標準化、服薬フォローの導線、在庫・温度・回収の管理、届出・実績運用など、薬局で培う業務が中核です。
Q3:もし必須化されたら、いつから始まる可能性がありますか?
詳細は告示・通知で明示されますが、通常は準備期間と経過措置が設けられます。店舗の体制や台帳の整備を進めておけば、制度変更後もスムーズに移行できます。
Q4:病院経験は何年くらい必要になりますか?
一律の年数は未定です。仮に基準が設けられても、従事領域や研修・実績と組み合わせた複合評価になる可能性があります。薬局での体制整備と実績の「証憑化」が評価に直結します。
Q5:病院以外(在宅・地域連携など)の実績は評価されますか?
評価されます。 在宅訪問、退院時共同指導、ポリファーマシー介入、トレーシングレポートなど、薬局から積める臨床・連携の実績は豊富です。症例ごとに「介入内容・成果指標」を記録し、第三者に伝わる形で台帳化しましょう。
Q6:店舗としての対策は何から始めるべきでしょう?
人材ポートフォリオの可視化(在籍年数・勤務時間・研修)、共同研修や地域連携の枠組みづくり、届出・実績ダッシュボードの導入が近道です。「誰をどこに置けば要件を満たせるか」を常時把握できる体制が重要です。
Q7:既に管理薬剤師の人はどうなりますか?
一律の降格は現実的ではありません。経過措置や補完策が設けられるのが一般的です。研修・在宅・地域連携の実績づくりを計画的に進め、体制の抜けを埋めていけば大丈夫です。
Q8:地域や規模によって影響は違いますか?
大手は対応余力が高く、個人薬局・中小は影響が大きくなりがちです。地方は経験者の絶対数が限られるため、共同研修・人材シェア・病院出向など地域連携で補う発想が有効です。
Q9:学生・新卒はどうキャリア設計すべきですか?
病院での初期臨床+薬局運営の早期習得が有力です。マッチング先は「育成プログラムの質」「地域連携の強さ」で比較を。インターンやアルバイトで薬局の算定・在宅を早めに体験しておくと、選択肢が広がります。
管理薬剤師要件変更の影響と今後の動き(まとめと次のステップ)


- 提案は現時点で確定ではないが、実施されれば新卒の進路や採用競争、地域の薬局運営に広く影響する
- 直接の必須条件にならない場合でも、算定要件として病院での経験が求められる可能性がある
- 大手は人材確保で有利になりやすく、中小や個人は体制づくりと採用の再設計が鍵になる
- 病院経験がなくても、勉強で十分に対抗できる
- 情報収集を続けながら、在宅や服薬支援など身近な実務の成果を地道に積み上げていくことが最善策
本記事では、管理薬剤師の条件に病院での勤務を加える提案が与える影響を整理しました。いまは決定段階ではありませんが、実施されれば新卒の志望先や中途採用の動き、地域の薬局数やサービス提供にまで波及します。すべての薬局に一律の条件が課されない場合でも、算定要件として経験が求められる展開は十分に想定されます。
もし今の職場で昇進の見通しが立たないなら、それはあなたの実力不足ではなく「席が空いていない」という構造の問題かもしれません。組織にポストがない限り、どれだけ成果を出しても肩書きは動かず、給与も天井に当たります。私は現場で、優秀な人ほど長く据え置かれてしまう場面を何度も見てきました。だからこそ、環境を変えるという選択肢を「逃げ」ではなく戦略として考えてほしいのです。
管理薬剤師は能力の問題だけでなく、タイミングとポジションの問題でもあります。店舗の事情、上位者の異動・退職計画、会社の出店ペース――あなたの努力では動かせない要因が積み重なると、昇進は先延ばしになりがちです。今の場所で挑戦を続けるのも立派な選択ですが、「席が空くまで待つ」こと自体がキャリアのリスクになる場合もあります。
一方で、外の市場に目を向けると、管理薬剤師の即戦力を探す薬局は常に存在します。評価基準が合う環境に移れば、あなたが積み上げてきた日々の工夫――患者対応、在庫の工夫、記録の整え方、後輩への教え方――が、そのまま昇進と年収に結びつきます。これは「転職=ゼロからの再出発」ではなく、これまでの積み上げを正しく評価してくれる土俵を選ぶという発想です。
もちろん、今の職場が好きで、仲間と挑戦を続けたい気持ちも大切です。その場合でも、外の条件を知ることは大きな意味があります。自分の市場価値を把握できれば、現職での交渉材料になり、次の評価面談で「何を示せば昇進に届くのか」を具体的に描けるようになります。比較対象がある人は、迷いが減り、行動が前向きになります。
だから提案です。いまの職場で「席がしばらく空かない」「給与が頭打ち」「役割は増えるのに評価が据え置き」――こんなサインが重なってきたら、転職も一つの手として、静かに準備を始めましょう。履歴書を磨き、これまでの取り組みを要点でまとめ、希望する働き方(勤務地・勤務時間・在宅や地域連携の有無・教育体制など)を言語化しておく。準備が整えば、迷いは自信に変わります。
環境を変えるか、今の場所で続けるか。どちらを選んでも正解になり得ます。違いを生むのは、あなたが意思を持って選んだかどうかです。まずは情報を集め、比べ、あなたの強みがいちばん活きる舞台を見つけてください。次のページに、具体的な選択肢を用意しています。迷いはそのままで大丈夫。行動だけを、少しだけ前に進めてみませんか。



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