薬局に仕事が全くできないダメな薬剤師がいるのですが、その薬剤師につける薬はありませんか?

同僚に仕事ができない薬剤師がいると大変疲れます。

ただでさえ薬を間違えないようにと神経を使わなくてはいけないのに、仕事ができない薬剤師の事が気になって仕事にならなくなってしまいます。

そういう使えない薬剤師が同じ職場に1人いるだけでチーム全体の力が落ちてしまうのです。

ダメな薬剤師が同僚にいる場合、どのようにすればよいのでしょうか。

仕事ができないダメな薬剤師の特徴

仕事ができない薬剤師の特徴

仕事ができない薬剤師と言われて思いつく薬剤師の顔が浮かびませんでしたか?

とにかく仕事が遅い薬剤師

全ての動作が遅い。判断力も無いし、優先順位がつけられない。なぜこんなに混雑しているときにのんきに自分の仕事をしているのか。

早く調剤か鑑査をしなさいと言っても「はあー」と。周りの状況が全く分かっていないので困った薬剤師です。

知識不足が原因で仕事ができない薬剤師

自分より薬剤師年数長いのにそんなことも知らないの?という感じで呆れる薬剤師いますね。今まで何をしてきたのだか。

薬や疾患についての知識の足りなさを指摘しても全く勉強をせず、なにより成長しようという意欲が無いのが大問題。

難しそうな処方せんが来るとすぐ逃げる薬剤師、あなたの職場にもいませんか?

コミュニケーションが取れない薬剤師

患者さんや上司が言っていることを理解できない。次の指示を忘れてしまう薬剤師にもつながりますが、話を聞けない薬剤師多いです。

患者さんが言っている話の意図を正しくつかめないのでトンチンカンな回答をしたりなど迷惑かけっぱなしです。

報告・連絡・相談(報連相)ができない(しない)薬剤師

頼んでいた仕事の進捗状況がわからない。仕事を進めているのか、終わったのか。それとも問題があるのか。報連相がないとなにもわかりません。

自分しか知り得ないことを上司へ報告したり同僚に連絡してくれないと業務が滞ってしまいます。

頼んでいた仕事をやらない、忘れてしまうということも結局は報連相ができていないことが原因だと思われます。

メモを取らない薬剤師

いつまでたっても仕事ができない薬剤師の典型。毎回同じことを聞いてくる。全く覚えようとしない。

受けた指示を忘れてしまう薬剤師いますよね。

上司から「頼んでいたあの仕事どうなった?」と言われて「あっ!」と思い出せばまだよいのですが、「なんでしたっけそれ?初耳ですけど」みたいな顔でまったく覚えていない薬剤師もいます。

先輩から仕事を教えてもらってもメモを取ろうとしない。記憶力が良いと勘違いしているのか。メモを取るように言ってやっとそこらへんの紙を出してくる。

メモを取っていてもメモの取り方が下手であったり、そのメモ自体をなくしてしまったりとあり得ないことが起きている。

周囲に迷惑をかけるので仕事を任せることが難しい薬剤師となってしまいますね。

他の薬局スタッフの負担がその分増えてしまいます。

プライドの高さが邪魔をしている薬剤師

わからないことがあっても他の薬剤師に相談することなく自分の考えで進めてしまう。結果的にそれが間違いで患者さんに迷惑をかけてしまう。

間違いを指摘しても訂正しないし、ほかのスタッフや患者さんに迷惑をかけても謝らない。

患者さんには上から目線で自分の知識をひけらかす。

こんな薬剤師がいると一緒に働くのが嫌になりますよね。

薬剤師である前に人としてどうなの?という薬剤師

敬語が使えない、すぐ遅刻してくる、無断欠勤する。

問題外の薬剤師です。

仕事ができなくてダメな使えない薬剤師をどうにかする方法

仕事ができなくてダメな使えない薬剤師をどうにかする方法

どうにかなることは今までの経験上少ないです。

上司から繰り返し指導をしても使えない薬剤師のほとんどは使えるようになりません。

そういう使えないダメな薬剤師を辞めさせることは相当難しいです。犯罪を犯すなどよほどのことがない限り、仕事ができないという理由だけでは辞めさせることはできません。

対処法1 記録を残す

こちらでできることは「記録を残す」こと。

こういう状況でこうなった。患者さんにこういう迷惑をかけた、同僚にこういう迷惑をかけたなど詳細に記録を取っておくのです。証拠を少しずつ積み上げておきましょう。

それでも辞めさせるのは難しいんですけどね。

対処法2 その薬剤師ができることだけやらせる

他の人に迷惑がかからないようできる事だけやらせる。

だれかに迷惑をかけてその尻ぬぐいをさせられるくらいならできる事だけやってもらうしかないです。

少人数の薬局では難しいのですが。

対処法3 自分がその職場から離れる

使えないダメな薬剤師と一緒に仕事をこれ以上仕事をするのは我慢ならないという場合、その薬剤師から離れるしかありません。

上司に相談して異動希望を出す、もしくは退職願を出して転職活動をする。

無理して我慢してまで今の職場で仕事を続けなければいけない理由があれば別ですが、無いのであればさっさと逃げるのも1つの手です。